*1 楽しくプログラミングできる
Rubyの作者であるまつもとゆきひろ氏によれば,Rubyの標語は「Enjoy programming」です。Rubyがどのように人に優しいかについては日経ソフトウエア2006年10月号の連載「Rubyの歌を聴け 第2回 直感的なコード!」(84ページ)でも触れています
*2 オブジェクト指向
Rubyのオブジェクト指向については,日経ソフトウエア2006年9月号の連載「Rubyの歌を聴け 第1回 なんでもオブジェクト!」で触れています
*3 リフレクションAPIやバイトコード操作
リフレクションAPI は,Javaクラスのフィールドやメソッドなどの情報を取り出したり,クラスを操作するためのJavaのAPIです。バイトコード操作は,Javaのソースコードをコンパイルして生成される中間コード(バイトコード)をプログラムから直接操作することを指します。最近のJavaのフレームワークでは,内部でこのような技術が利用されています
*4 Javaではリスト4上のように書かなければなりません
Java SE 5.0では,拡張for文を用いることで,配列の各要素に対する処理をRubyと同様に簡単な記述で実現できるようになっています
*5 C++ではスマートポインタと呼ばれるテクニック
C++のスマートポインタの実装には,boost::scoped_ptrなどがあります