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shutdownコマンドでパソコンを確実にシャットダウンする

2006/08/31
図1 ネットワーク経由でchabmb14というコンピュータ名のパソコンを60秒のタイムアウト時間設定でシャットダウンしようとしている画面
図1 ネットワーク経由でchabmb14というコンピュータ名のパソコンを60秒のタイムアウト時間設定でシャットダウンしようとしている画面
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図2 Windows Server 2003で/pオプションを使ってすぐにシャットダウンを実行しようとしている画面
図2 Windows Server 2003で/pオプションを使ってすぐにシャットダウンを実行しようとしている画面
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図3 Windows Server 2003で/hオプションを使ってすぐに休止状態に移行するよう命令しようとしている画面
図3 Windows Server 2003で/hオプションを使ってすぐに休止状態に移行するよう命令しようとしている画面
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shutdown /s /f

 Windowsパソコンをコマンドを使って終了させたい場合にはshutdownコマンドを使います。通常のメニューからシャットダウンを実行すると,稼働中のアプリケーションがあった場合にはダイアログを表示してシャットダウン処理が中断することがあります。しかし,アプリケーションを強制的に終了する/fオプションを併用しながらshutdownコマンドを実行すればパソコンを確実にシャットダウンできます。

 このシャットダウン処理は,ネットワーク経由で他のコンピュータに対して実行することも可能です(図1)。この場合は,以下のように/mオプションで対象とするコンピュータを指定します。下の例のように,/tオプションを併用すればタイムアウト時間を指定することもできます。

shutdown /s /m \\コンピュータ名 /f /t タイムアウト時間

 ただし,リモートでshutdownコマンドを実行するには,実行先コンピュータとのWindows認証が事前に実行されている必要がある点に注意してください。

 なお,Windows Server 2003を使っている場合は,/pオプションでタイムアウト時間なしにすぐに自分自身をシャットダウンしたり(図2),/hオプションですぐに休止状態にすることもできます(図3)。

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