『日経パソコン』 e都市ランキング 2006全国1613自治体の情報化を比較『日経パソコン』は、市区町村の情報化進展度を比較する「e都市ランキング 2006」をまとめた。ランキングの首位は、2005年に続いて兵庫県西宮市。5つの調査分野すべてで高得点を挙げた。公共施設や、医療施設、飲食店などをWebサイトで検索可能にする地図情報システムや、防災用の被災者支援システムなどを独自に開発して運用しているのが特徴。さらに、こうしたシステムの導入を希望するほかの自治体に対する支援も実施している。町の最上位は、2005年と同じく全体で32位となる北海道長沼町(2005年も32位)。村の最上位は、全体で259位の熊本県西原村(2005年は463位)となった。 ■e都市ランキング2006 総合TOP5
今回のスペシャルレポートでは、『日経パソコン』編集部の協力のもと、アンケート回答を得た全1613自治体のデータを都道府県別に掲載する。なお、(『日経パソコン』)2006年7月24日号では、ランキングの詳細、先進事例、情報化の課題などを掲載する。
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