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3分でわかる!仕事に役立つExcelテクニック

どんな大きさの表でも,1枚の用紙に“ぴったり”収めて印刷する

2006/06/27 ITpro

「ページ設定」で「次のページ数に合わせて印刷」を「1×1」に設定

 Excelで売り上げの集計表などを扱うときによくあるのが,表が大きくて,印刷するとA4用紙1枚に収まらないというケース。余白を狭めたりしても,あとちょっとのところで1枚に収まらない。そんな経験は多くの人が持っているはずだ。

 このような“ちょっとだけ”溢れてしまう,という場合は,ぜひ縮小印刷機能を利用しよう。これで安心して,1枚の用紙にぴったり収めて印刷することができる。

 ツールバーの「印刷プレビュー」ボタンを押して,表が用紙1枚からはみ出すことがわかったら,画面上方にある「設定」ボタンを押す。すると,「ページ設定」画面が開くので,「ページ」タブで,「次のページに数に合わせて印刷」をオンにし,ページ数を「1×1」に設定するだけでよい。

図1●印刷プレビューで確認すると,上下左右とも1ページからわずかに溢れるため,4ページにわたって印刷されることがわかった。こんなときは,縮小印刷機能を使って印刷設定を変更すると,用紙1枚にぴったり収めて印刷できる

●Excelの縮小印刷機能で“1ページに”収める
図2●縮小印刷機能を使うには,編集画面で,ツールバーの「印刷プレビュー」ボタンを押す

図3●印刷の仕上がり状態が表示される。ここでは,表が4枚に印刷されることがわかった。そこで,縮小印刷して1枚に収めるため,「設定」ボタンを押す

図4●「ページ設定」画面が開く。「ページ」タブで,「次のページ数に合わせて印刷」をオンにし,ページ数を「1×1」に設定し,「OK」ボタンを押す

※この記事はExcel 2002(Office XP)をもとに執筆しています。

■岡野 幸治 (おかの こうじ)

フリーランスライター。「日経PC21」「日経PCビギナーズ」などでパソコン関連の活用記事を中心に執筆中。

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