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3分でわかる!仕事に役立つExcelテクニック

ITpro

斜線や二重線など,罫線を適切に使い分けて
見やすい表を作る

2006/05/02

罫線を引くセルを範囲選択→
ツールバーの「罫線」ボタン/「セルの書式設定」の「罫線」タブ

 Excelで表を作成したら,罫線を引いて形式を整えるのは当然のことだが,同じ罫線でも,その引き方一つで表づくりの巧拙が表れる。二重線,太線,斜線などを適切に使い分けて作成された表を見て,「きっとこの人は相当なエクセルの使い手に違いない」とうらやましく思った経験を持つ人もいるかもしれない。

図1●このような,二重線,太線,斜線などを使って,メリハリのついた見やすい表を作成したい

簡単な罫線ならツールバーの「罫線」ボタンで一発

 線種の話に入る前に,まずはボタン一発で簡単に罫線を引く方法を確認しておこう。手間をかけずに罫線を引くには,ツールバーの「罫線」ボタンを活用するのがよい。

 罫線を引きたいセルをドラグして選択したら,ツールバーの「罫線」ボタンの右にある「▼」をクリックし,下に開いたメニューから「格子」ボタンを押す。これだけで,選んだセル全体に実線で罫線が引かれる。

図2●まずは,簡単に罫線を引く方法を確認しよう。罫線を引きたいセルをドラグして選択し(1),ツールバーにある「罫線」ボタンの右にある「▼」をクリックし(2),「格子」ボタンを押す(3)。これでとりあえず必要最低限の罫線を引いた表を簡単に作ることができた

>> 外枠に太めの実線,内側に細めの実線を引く...
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