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“超高速”,“高速”,“普通”,……
スクロール速度を変化させて自在に範囲選択

2006/04/28

シートの外側にマウスをドラグ(ドラグ位置でスクロール速度が変化)

 画面に収まらないような大きな表で、見えていない部分まで範囲選択したいときは、どうすればよいだろうか。これは実は簡単な操作で,マウスをシートの外までドラグすればよい。すると画面がスクロールするので、そのまま範囲選択したい部分が表示されるまでスクロールを続ければOKだ。

 ただしその際に注意したいのは,マウスをドラグする位置によっては,スクロール速度が速すぎて目的の位置でスクロールを止められないことだ。

 実はこのスクロール速度は,ドラグする位置によって自在に変化する。具体的には,スクロールバー周辺にポインターを置くと画面はゆっくりスクロールする。その下のステータスバー周辺に置くと、スクロールが少し速くなる。そしてポインターを画面の外に置くとスクロールはかなり速くなる。したがって、選択したい範囲の広さに合わせて、スクロールの速度を調節するのがポイントだ。

図1●画面に表示されていない範囲までセルを選択したいときは,画面の外に向かってドラグする

図2●画面がスクロールするので、範囲選択したいセルが表示されたら、その上でマウスのボタンを放す。ドラグ時にどこにポインターを置くかによって、スクロールの速度が変わるので、上手に調節しよう


>> 確実に範囲選択を行いたいときは,末尾のセ...
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