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Linuxコマンド逆引き大全

【 CD-R/RWにデータを追記する(マルチセッション) 】

2006/02/28 日経Linux
 Linuxコマンド逆引き大全
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 CD-R/RWにデータを追記する(マルチセッション)
# cdrecord dev=0,0,0 -v -eject -multi track1.iso

 CD-R/RWに追記するには,そのCD-R/RWがマルチセッションで書き込まれている必要がある。マルチセッションで書き込むには,cdrecordで書き込む際に「-multi」オプションでイメージを指定する。例えば,イメージtrack1.isoを書き込む場合は,


# cdrecord dev=0,0,0 -v -eject -multi track1.iso

とする。

 セッションを追記する際は,イメージをマルチセッション用に作成しておく必要がある(「マルチセッション用のイメージを作成する(追記用)」を参照)。イメージができ上がったら,cdrecordで次のように書き込む。


# cdrecord dev=0,0,0 -v -eject -multi track2.iso

 最後のセッションを書き込む際は,「-multi」オプションの代わりに「-data」オプションを使える。この場合,さらなる追記はできなくなる。


 応用:マルチセッションCDを利用する
# mount -t iso9660 -o session=2 /dev/cdrom /mnt/cdrom

 マルチセッションで作成したCDを利用するには,マウントするトラック番号を指定する必要がある。例えば,トラック1をマウントする場合は「-o session=0」を指定する。同様に,トラック2は「-o session=1」,トラック3は「-o session=2」となる。


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