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Linuxコマンド集

【 time 】 指定したコマンドの実行時間を表示する

2006/02/27 日経Linux
 Linuxコマンド集
コマンド集(機能別) | コマンド集(アルファベット順) | コマンド逆引き大全 | シェル・スクリプト・リファンレス

time  指定したコマンドの実行時間を表示する (1)

 構文  
time [-p] command...

 オプション  
-p 結果の出力フォーマットを変更する。指定したコマンドの呼び出しから終了までに要した時間が4分と20.421秒である場合は,小数点以下第2位までを秒数で表示する。つまり表示は260.42となる。-pを指定しない場合は,小数点以下第3位まで表示され,4m20.421sという出力内容になる。

 説明  

指定したコマンドの呼び出しから終了までに要した時間,ユーザーCPU時間,システムCPU時間を測定する。指定したコマンドの出力結果の後に,標準エラー出力へ測定結果を出力する。実際にコマンドのコードがCPUを利用した時間はユーザーCPU 時間である。したがって,存在しないコマンドをtimeコマンドの引数にとると,ユーザーCPU時間は0になる。なお,スリープ時間はいずれの時間にもカウントされない。


 使用例  
lsコマンドの実行時間を表示する
$ time ls -a .
.  ..  hoge  piyo

real    0m0.827s
user    0m0.020s
sys     0m0.010s

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