注目の書籍

好評発売中!

知識ゼロから始めるLinuxサーバーの作り方

Linux初心者でも
本格 サーバーが“即席”で 完成!自宅サーバー
クラウド化も!

必聴講座ご紹介

Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代を勝ち抜く企業戦略を考える

エムオーテックス


Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代の企業インフラとユーザー環境の姿

ヴイエムウェア


Cloud Days Osaka 2012
クラウドでIT維新を〜ビジネスを加速させるベストプラクティス

アマゾン データ サービス ジャパン

オープンソース/Linux

Linuxコマンド集

日経Linux

【 echo 】 引数に与えられた文字列を表示する

2006/02/27
 Linuxコマンド集
コマンド集(機能別) | コマンド集(アルファベット順) | コマンド逆引き大全 | シェル・スクリプト・リファンレス

echo  引数に与えられた文字列を表示する (1)

 構文  
echo [-en] [string ...]

 オプション  
-e エスケープ・コードを使用可能にする
-n 最後の改行を出力しない
string 出力する文字列を記述する

 説明  

stringに記述された内容を標準出力に出力する。-eオプションを指定することでエスケープ・コードを使用することができる。エスケープ・コードには以下のような種類がある。


 主なエスケープ・コード  
\a アラーム(ベル)を鳴らす
\b バック・スラッシュ
\c 最後の改行の出力をしない
\f フォーム・フィード(form feed)を作る
\n 改行(LF)
\r 改行(CR)
\t 水平タブ
\v 垂直タブ
\\ バック・スラッシュ
\nnn ASCIIコードが(8進数で)nnnの文字

 使用例  
エスケープコードを有効にして文字列を表示する
$ echo -e "Name\t: hoge"
Name    : hoge

空のファイルtempを作成する
$ echo -n > temp

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介