*すぐ後ろに書く
実は,<frameset>タグはタグの階層としては<html>タグの直下で,<head>タグや<body>タグと同格である。このため,<frameset>タグの前には<body>タグを書かない。

*「rows=」を使う
「rows="50%,50%" cols="50%,50%"」といった具合に「rows=」と「cols=」を組み合わせれば,ウインドウを縦横n×mに分割できる。

*独自に定義したものである
ただし,三つの属性のうちframeborderについては,あとで説明する<frame>タグの属性として決められている。しかし,<frameset>タグの属性としては定められていない。

*URLを指定する
この記事の例では,完全なURL形式ではなく,単独のファイル名やパス名で指定している。このような指定は,表示しているHTMLファイルのあったパスを起点にした指定で,相対指定という。

*枠線を消している
枠線を消すために<table>タグ内で使う属性(図2-3b参照)は,HTML標準で決められている。

*表示されなくなる
ただし,デフォルトでは,フレームの細い枠線が表示される。これを消すには,<frameset>タグのときと同じように,<iframe>タグに「frameborder="0" framespacing="0" border="0"」と枠を消す属性を追加する。これらはブラウザ・メーカーが独自拡張した属性である。

*合わせている
図2-3の例ではドット数で指定しているが,代わりに"100%,100%"と指定してもよい。

*分かれる
このとき,WebブラウザはそれぞれのHTMLファイルをダウンロードし,ブラウザ側で組み合わせて表示する。

*返信する方法がある
ただしSSIは,WebサーバーがHTMLデータを返信するたびに中身を調べて,ほかのファイルの内容に置き換えたりするため,サーバーに負荷がかかる

*「<!--#」で始まり「-->」で終わるタグ
Webブラウザは,「<!--」で始まり「-->」で終わる部分をコメントとみなす。このため,設定ミスなどでSSIを含んだHTMLデータをWebサーバーがブラウザに返信しても,ブラウザはSSIの部分を無視する。

*クラス名である
クラス名以外にidという名前で指定することもできる。idで指定する場合,「*#midashi」といった具合に「.」の代わりに「#」を使う。

*指定している
CSSで指定できる見栄えは,表示枠に対する上下左右のスペースの空け方,背景の色や画像,文字フォント,文字の色や大きさ,行間隔や文字間隔など多岐にわたる。

*class属性を加えて書く
idを指定するときはid属性を使って書いておく。


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