資料の紹介

 医療サービスや飲食店といった大量の顧客を相手にする多店舗系のビジネスにおいては、細やかで迅速な顧客対応が欠かせない。顧客情報はもちろんのこと、対応履歴、顧客からの問い合わせ内容などをリアルタイムで共有する手段に悩む経営者やマネージャーは多い。

 人口透析内科クリニックの柴垣医院では、経営するクリニックが複数になりスタッフが増えたことで、従来の紙ベースの管理では全体の状況を把握できなくなっていた。院長・スタッフ間のコミュニケーションは不足しがちになり、重要な情報が十分に共有できなくなっていたのだ。

 そこで、社内SNSとして「Salesforce Chatter」の導入を決断。導入後は、院長がChatterで申し送り事項を即時に確認、複数拠点の状況を十分に把握できるようになった。また、申し送り事項の書き込みや閲覧が常時可能になり、スタッフ間の情報伝達の速度と確度が向上し、よりきめ細かな医療を提供できるようになった。これまで紙ベースで管理していた有給休暇や出張の社内申請を電子化することで承認作業もスムーズに。会議時間も半減、議論も活発化した。

 本資料では、柴垣医院がSNSという新しい手段により、現場の負担やストレスを軽減しながら、従来よりも密度の濃いコミュニケーションを実現するまでの取り組みを、ユーザーの声を交えて紹介する。