資料の紹介

 日報や報告書など、「紙」へ情報を記入する業務はまだまだ多く残っている。しかし、こうした作業は現場で「紙」に記入したものを持ち帰り、帰社後に処理するため、「データ化に時間がかかる」「残業の発生」「情報漏洩の危険」「紙の管理コストの無駄」などの問題が発生していた。

 そこで、現在多くの企業で検討しているのが、タブレットを利用した現場でのペーパーレス化だ。長年OCR/OMR製品などでデータ入力の効率化を図ってきたハンモックでは、タブレットを利用した入力フォーム「TabletForm」を提供している。

 「TabletForm」の特長は大きく分けて3つある。その1つは「タブレットに手書きで入力できる」こと。それも「書き順」と「かたち」の2つの方式による高精度認識を実現し、文字変換率97%(*)を誇る。

 2つめの特長は「すぐに利用できる」という点。ブラウザベースのため、ソフトのインストールが不要。デバイスに依存する必要がなく、BYOD(Bring your own device)にも適しており、導入コストの削減にも貢献する。3つめの特長は「Excelでフォームが作れる」こと。新規のフォーム作成や既存のExcel帳票の修正・変更が簡単に行える。

 こうしたタブレットを利用した入力フォームの活用が、現場の作業効率、経営判断をどのように変えていくのか? 活用例なども含め、詳細は資料で確認いただきたい。

*ハンモック調べ