資料の紹介

 現在、持ち運びに優れ、携帯電話とPCを兼ね備えた携帯型端末は個人利用だけでなく、新しいビジネスツールとして様々なビジネスシーンでの利用が検討されている。

 しかし、ビジネスで利用する場合にはコンシューマ向け製品の転用では限界があるため、業務利用に適したタブレットの導入が必要になる。では、ビジネス活用の際に、失敗しないタブレットを選ぶにはどのようなポイントがあるのだろうか? 大きく分けて3つのポイントが存在する。

 1つは、社内システムにアクセスする場合に必須となるセキュリティ対策が施されているかどうかだ。2つ目は、フィールドサービスや建設現場といった屋外での厳しい条件下でも対応できる耐久性を保持しているか。3つ目は、ライフサイクル管理や遠隔データ削除やロックを行うMDM(モバイル端末管理)などのサポート体制の有無である。

 この3つのポイントを網羅する業務用タブレットに、パナソニックが提供する「TOUGHPAD」シリーズがある。150cmからの耐落下試験と車載利用を想定した耐振試験をクリアし、粉じんや水の浸入保護規格となる「IP65」に準拠。コンシューマ向けタブレットでは実現困難な、気温マイナス10℃から50℃といった厳しい使用環境に対応する耐久性を誇る。

 もちろん、海外メーカーではなしえない、国内メーカーだからこその充実したサポートサービスを備える。製品の詳しい内容、IT部門の負荷を軽減するタブレット導入のポイントなど、詳細資料は以下よりダウンロードが行える。