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HP CloudSystem Matrix

2012/07/25

日本ヒューレット・パッカード

資料の紹介

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)では、企業システムのプライベートクラウド化を進めるために、まずITインフラを標準化し、次に仮想化した後に、プロビジョニングを含めた自動化を図るという3つのステップを踏むことを推奨している。そして、新しいシステムなど比較的、取り組みやすいところから進めるのがコツだ。

 標準化の基準策定や技術選定は手間のかかる作業だが、HP CloudSystem Matrixは、インフラを標準化するための基準の策定や技術選定から、プライベートクラウドの構築に必要なハードやソフト全てを提供するソリューションである。これを基盤としてクラウド化を進めていくことで、自然に標準化のベースが出来上がる。

 HP CloudSystem Matrixには、「Basic構成」と「Full構成」の2種類がある。Basic構成は、サーバー、ネットワーク、ストレージなどシステム基盤の構築に必要なハードウエア、仮想環境や物理サーバーで稼働するOSまでを提供する。一方、Full構成はOS上で稼働するアプリやパッチのインストールや設定、稼働状況の監視機能を備えている。Full構成は基本の管理ソフトウエアに加えて拡張管理ソフトウエアを統合しており、ユーザーは専用ポータルサイトで利用したいメニューを選ぶだけで、インフラやアプリケーションの導入、運用監視設定までを自動的に実行、従来に比べて短時間で利用できるようになる。

 Basic構成からFull構成へのアップグレードも可能であり、さらに必要な機能レベルに合わせた構成も選択できる。

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