目次

  • IoTシステム全体の脆弱性を診断するサービス

     サイバートラストの「サイバートラストIoT脆弱性診断サービス」は、IoTシステムを対象とした、脆弱性診断のサービスである。IoTデバイスからクラウド側のバックエンドのシステムまで、IoTサービス全体を対象とする。IoTデバイスベンダーやIoTサービス事業者に向け提供する。

  • 一太郎やOffice文書からマクロを除去する“ファイル無害化”ソフト

     プロットの「Fast Sanitizer」と「Smooth Fileネットワーク分離モデル」は、マクロなどを含んだ文書ファイルからマクロを除去する“ファイル無害化”機能を提供するセキュリティソフト。マルウエア感染の原因となるマクロコードを社内ネットワークに持ち込まないようにする。標的型攻撃への対策…

  • 拠点間接続に向いたヤマハ製VPNルーター

     ヤマハの「RTX810」は、遠隔拠点から本社データセンターへの接続などに向いた、VPNルーター機器のエントリーモデルである。弁当箱サイズ(幅220×奥行き160.5×高さ43.5ミリメートル)で、設置場所を選ばない。ポートは、WAN×1、LAN×4(レイヤー2スイッチ)。ポートベースVLANとタグ…

  • 深層学習を活用したマルウエア対策ソフト

     イスラエルDeep Instinctの「Deep Instinct」は、深層学習を活用したマルウエア対策ソフト。パソコンやスマートフォンなどの端末で動作する。マルウエア検体を深層学習で学習させて生成した判定アルゴリズムを使って、ファイルがマルウエアかどうかを判定する。アルゴリズムは3カ月に1度更新…

  • 中小企業向けにUTMとサイバー保険をセットにしたパッケージ

     ネットブレインズの「総合セキュリティパック」は、中小企業向けUTM(統合脅威管理)機器「Firebox Tシリーズ」(米WatchGuard Technologies製)と、リモート運用支援サービスに、損害保険ジャパン日本興亜のサイバー保険を付帯したパッケージ商品である。

  • クラウドで利用できるBPMN 2.0対応ワークフローソフト

     クエステトラの「Questetra BPM Suite」は、Webブラウザーから利用できるSaaS型のワークフローソフト。ビジネスプロセス記述の国際標準であるBPMN 2.0を用いてノンプログラミングでワークフローを作図/定義できる。

  • グループウエア「desknet's NEO」が新版、アプリ開発機能を追加

     ネオジャパンは2017年10月10日、グループウエア「desknet's NEO」の新版となる「V4.0」を発表した。desknet's NEOからアプリ開発基盤「AppSuite」を利用できるようになった。

  • クレジットカード番号などを乱数化して漏えいを防ぐシステム製品

     日立システムズの「ハイパーコンバージド・ソリューション トークナイゼーションモデル」は、クレジットカード番号やマイナンバーなどの個人情報を、意味を持たない乱数に置き換える“トークン化”を実現するためのシステム製品である。トークン化ソフトとITインフラ基盤をセットで提供することによって、簡単にシステ…

  • WebRTC利用のP2P型ビデオチャットサービス

     NTTコミュニケーションズの「Enterprise Cloud WebRTC Platform SkyWay」は、WebブラウザやスマートフォンアプリをP2P(ピアツーピア)接続して使う、Web会議サービスである。音声/ビデオ/テキストを用いたリアルタイムコミュニケーションやチャットができる。ビデ…

  • MicrosoftのERPを旧版からDynamics 365に移行するSIサービス

     HOYAサービスの「Dynamics 365へのアップグレード・サービス」は、米MicrosoftのERP(統合基幹業務システム)ソフト「Dynamics AX 2009」または「Dynamics AX 2012」で構築した基幹システムを、現行の「Dynamics 365 for Finance …

  • VMware仮想マシンの増分バックアップソフト

     独Archiwareの「Archiware Pure」は、VMware環境で動作している仮想サーバーをバックアップするソフトである。特徴の1つは、バックアップソフト自身を、仮想マシン型の仮想アプライアンスとして提供すること。OSやアプリケーションを別途インストールする必要がないため、VMware環…

  • 「秘密分散」により情報漏えいを防ぐソフト

     ZenmuTechの「ZENMU for PC」は、データを分割して個々のストレージに分散保存する“秘密分散”によって情報漏えいを防止するソフトである。ファイルをAONT(All-or-Nothing Transform)方式で2分割し、それぞれのファイルを無意味化する。片方のファイルが漏えいして…

  • アクセス制御や暗号化で情報漏えいを防ぐソフトウエア製品群

     日立ソリューションズの「秘文」は、アクセス制御やファイル暗号化などのセキュリティ機能によって情報漏えいを防ぐ、ソフトウエア製品群である。アクセス制御ソフト「秘文Device Control」、ファイル暗号化ソフト「秘文Data Encryption」、ファイル閲覧制御ソフト「秘文Data Prot…

  • CSIRTのインシデント対応をロボットで自動化

     米ayehuの「eyeShare」は、マルウエア感染などのセキュリティインシデントへの対応を、ロボットによって自動化するソフトである。従来であれば管理者が手作業で対応してきた作業を自動化することで、ユーザー企業のCSIRT(インシデント対応チーム)を支援する。

  • デザイン重視の小売店舗向けPOS端末

     日本HPの「HP ElitePOS」は、デザインを重視する小売店舗向けに開発した、外観重視のPOS(販売時点情報管理)端末である。タブレット端末と円筒形のスタンドを組み合わせたデザインを採用した。モジュラー構造になっており、必要に応じてプリンタなどと組み合わせられる。

  • 深層学習で手書き帳票を文字認識するWebサービス

     Cogent Labsの「Tegaki」は、帳票に書かれた手書き文字を読み取ってデータ化するクラウドサービスである。Web APIを介して帳票データをアップロードし、Web APIを介して読み取り結果を受け取る。対話型で操作できるWeb画面も用意している。

  • パソコンなしでも投写できる手のひらサイズのプロジェクタ

     キヤノンマーケティングジャパンの「ミニプロジェクター M-i1」は、手のひらサイズのモバイルプロジェクタ装置である。最大の特徴は、パソコンなどの外部デバイスを接続しなくてもプロジェクタ装置単体でプレゼンテーション資料を投写できることである。

  • 脈拍と居場所でフィールドワーカーを見守るIoTクラウド

     NTTPCコミュニケーションズの「みまもりがじゅ丸」は、フィールドワーカーの健康状態や安全を、リストバンド型のバイタルセンサーを使って、把握・管理する、クラウド型のIoTサービスである。例えば、炎天下の屋外イベントで各所に配置した警備員の健康状態や所在位置を、一括で把握できる。NTTコミュニケーシ…

  • 用途別にパッケージ化した、PostgreSQLベースの商用RDBMS

     SRA OSSの「PowerGres」は、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)である「PostgreSQL」をベースにした、商用版のRDBMSである。SRA OSSが商品企画化した。

  • 知的財産の「先使用権」を立証するための文書管理システム

     富士ゼロックスの「先使用権対応ソリューション」は、知的財産の先使用権を立証するための文書管理システムである。富士ゼロックスの文書管理ソフトを用いて、特許庁のガイドラインに沿った文書管理を実現する。これにアマノビジネスソリューションズのタイムスタンプサービス「アマノタイムスタンプサービス3161」を…