目次

  • ディープラーニング用ワークステーション

     GDEPアドバンスの「DeepLearning BOX」は、ディープラーニング(深層学習)用途のワークステーションである。米NVIDIAのGPUカードを搭載して浮動小数点演算性能を高めるとともに、Caffe、Chainer、TensorFlow、CNTKなどのディープラーニング向けフレームワークや…

  • 最短10分でクラウド上にスパコン環境を構築するサービス

     フリービットの「freebit cloud HANABI(Virtual Super Computing)」は、クラウド型スパコンサービスである。最速10分でクラウド上にスーパーコンピューター(スパコン)環境を構築できることをうたう。

  • 中堅小売り・商社・外食産業に特化したSAP S/4HANAクラウド

     NTTデータ グローバルソリューションズ(NTTデータGSL)の「GBMT(Global Business Model for Trading Company) Cloud with SAP S/4HANA」は、SAP S/4HANAとSAP BusinessObjectsをベースに、中堅小売り・…

  • ソフトウエアロボットによって業務を自動化するRPAソフト

     NECの「NEC Software Robot Solution」は、業務運用を自動化・効率化するRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトである。これまで自動化できずに人が時間をかけておこなっていた業務を、ソフトウエアロボットが代行することで、大幅な業務効率化を実現する。ソフトウエアのライセンス販…

  • Cumulus Linuxを搭載したベアメタルスイッチ

     ネットワールドの「Cumulus One」は、OSとしてLinuxを搭載したネットワークスイッチ機器である。イスラエルMellanox Technologiesのホワイトボックススイッチと米Cumulus NetworksのネットワークOS「Cumulus Linux」を組み合わせた。

  • 深層学習を活用したカメラ映像監視ソフト

     NECの「NEC Advanced Analytics - RAPID機械学習(画像解析 V2.1)」は、ディープラーニング(深層学習)を活用した映像監視/画像分類アプリケーションソフトである。カメラで撮影した画像を学習させることによって、検出したいシーンを高精度で検知できる。これにより、カメラ画…

  • 全データを暗号化できるメインフレーム

     日本IBMは2017年7月18日、メインフレームの最上位モデルの新機種「IBM z14」を発表した。同年9月13日の出荷を予定する。最大の特徴は、システムに関わる全てのデータを、OSレベルでハードウエア暗号化できるようにしたこと。暗号化回路の強化と、OS「z/OS」に追加した暗号化機能によって実現…

  • 容積1リットルサイズの小型ワークステーション

     レノボ・ジャパンの「ThinkStation P320 Tiny」は、容積1リットル程度とコンパクトなワークステーションである。OpenGL対応のGPUカードを搭載しており、CAD(コンピュータを利用したデザイン)やデジタルコンテンツ制作などに利用できる。

  • 深層学習で精度を高めたドキュメント自動入力サービス

     シグマクシスとUEIの「ディープシグマDPA(Document Process Automation)」は、紙文書を撮影した画像から文字を読み取ってシステムに自動入力する機能を提供するクラウドサービスである。レイアウト認識や文字認識にディープラーニング(深層学習)を活用して精度を高めている。

  • ファームウエアの改ざんを検知するPCサーバー

     日本ヒューレット・パッカードの「HPE Generation10」(Gen10)は、「HPE ProLiant」を中心とするPCサーバー製品群の現行版である。Gen10では、ハードウエアレベルでセキュリティを向上させている。具体的には、システム監視用チップの新版「iLO 5」を搭載したことによって…

  • DevOps開発環境を提供するクラウドサービス

     NTTコムウェアの「SmartCloud DevaaS 2.0」(DevaaS 2.0)は、システム開発環境を提供することに特化したIaaS型クラウドサービスである。特徴は、ポータル画面を介して、簡単に開発支援ツールの導入/設定やテスト環境の配備ができること。SIベンダーや、システムを内製するユー…

  • 工場などの確認作業をVRで学習するシステム

     東洋ビジネスエンジニアリングの「mcframe MOTION VR-learning」は、仮想現実(VR)を活用して、設備の稼働状況や計器のチェックといった、固定ポイントでの確認作業を学習できるシステム製品である。熟練技術者の確認作業ノウハウを伝承できる。

  • アジア圏の言語認識を強化したOCRライブラリ

     エヌジェーケーの「活字文書OCRライブラリ v.9.5」は、ユーザーが開発するアプリケーションにおいてOCR機能を使えるようにするソフトウエア開発用ライブラリである。

  • 360度動画も閲覧できる文書配信クラウド

     インフォテリアの「Handbook 5」は、モバイル端末を想定した、文書コンテンツの配信サービスである。営業資料、商品カタログ、会議資料などを作成し、これをモバイル端末に配信できる。

  • 中小企業の採用業務、人材紹介・派遣業務を支援するクラウドサービス

     ゾーホージャパンの「Zoho リクルート」は、中小企業における採用や人材紹介・派遣業務を支援するクラウド型の採用管理サービスである。用途に応じて、自社採用向けと人材紹介・派遣事業向けの2種類のバージョンから選択できる。

  • データの安全性を強化した分散オブジェクトストレージ

     スキャリティ・ジャパンの「Scality RING7」は、ソフトウエアで実現したスケールアウト型のオブジェクトストレージである。サーバー台数を増やすだけでストレージ容量を拡張できる。

  • 録画映像から特定人物を抽出するサービス

     NTTコミュニケーションズの「Takumi Eyes」は、ディープラーニングを使って録画映像から不審者などの特定人物を自動検出するサービスである。録画映像から特定の人物を探す時間を短縮できるほか、見逃す可能性を削減できる。

  • 分析用に、データを加工・変換するクラウドサービス

     アシストの「Paxata Cloud Powered by アシスト」は、データ分析の前処理として、データを実際に使える状態へと加工・変換するソフト「Paxata」をSaaS型で提供するクラウドサービスである。

  • セキュリティ機器の有人監視/インシデント対応サービス

     日本IBMの「IBM Managed Network Security Services」は、セキュリティ機器の運用監視サービスである。監視センターからユーザー企業のセキュリティ機器をリモートで監視/運用する。

  • 製造業の設備部品・予備品に特化した資産管理サービス

     日立システムズと日立システムズフィールドサービスの「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」は、製造業における設備部品と予備品を対象とした資産管理サービスである。