目次

  • ベンダー混在可能なハイパーコンバージドインフラ

     ユニアデックスの「UniFlex Hyper Converged」は、異なるベンダーのPCサーバーを自由に選んで混在させて使える、HCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)製品である。

  • 外国人の接客に向いた日英中韓対応の双方向翻訳サービス

     NECの「多言語音声翻訳サービス」は、訪日外国人への接客を支援する、クラウド型の翻訳サービス。日本語・英語・中国語・韓国語に対応する。接客スタッフと訪日外国人は、双方向で会話ができる。

  • ログとパケットの分析で標的型攻撃を検知するソフト

     EMCジャパンRSA事業本部の「RSA NetWitness Logs 11」および「RSA NetWitness Packets 11」は、パケットデータやログデータの相関分析によって標的型攻撃を検知する。

  • クラウド型で提供する基幹システム向けのDevOps環境

     日立製作所の「DevOpsサービス」は、ミッションクリティカルな基幹システムに向けて、開発ツールや各種ミドルウエアで構成したDevOps環境を、クラウド型で提供するサービスである。ポータル画面から利用申請するだけで、アプリケーションごとの開発環境やビルド環境、テスト環境を生成できる。

  • USBメモリー代わりに、PC間でデータを安全に受け渡せるようにする専用装置

     NTTテクノクロスの「Crossway/データブリッジ」は、USBメモリーの代わりに、2台のパソコン間で安全にファイルを受け渡せるようにする専用装置である。Crossway/データブリッジが間に入る形で、2台のパソコンを2本のUSBケーブルでつないで使う。

  • NEC製メインフレーム「ACOSシリーズ」の大型機

     NECの「i-PX9800/A200」は、メインフレーム「ACOSシリーズ」の大型機である。前機種「i-PX9800/A100」と比べて、設置面積を最大で33%削減しつつ、性能を10%向上させた。

  • 日本に特化したブラックリストを配信するサービス

     NTTコミュニケーションズの「Active Blacklist Threat Intelligence」は、ユーザー企業のファイアウォール機器やWebプロキシサーバーに対して、サイバー攻撃に使われている危険なサイトのブラックリストを配信するサービスである。ブラックリストに基づいてアクセスを制御する…

  • シズル感のあるスマホ動画で情報を共有できる動画管理サービス

     イノベーションプラスの「BizDogaPlus」は、スマートフォンの動画を使って現場の作業報告や情報共有を行えるようにする、動画コンテンツ管理サービスである。SaaS型のクラウドサービスとして提供する。動画をクラウドにアップロードして管理する。ある期間内の動画再生数といった統計情報も分かる。

  • ネットワークトラフィックを機械学習してシステムの潜在リスクを検知するソフト

     日立製作所の「システム稼働リスク可視化ソリューション」は、ネットワークトラフィックが通常と異なるかどうかを監視することでシステムの潜在リスクを検出するソフト。機械学習を活用して通常時のネットワークトラフィックを学習しておくことで、普段と異なるネットワークトラフィックを検知する仕組み。

  • 複数のRPAロボットを管理・統制する上位ロボット

     NTTデータの「WinDirector」は、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフト「WinActor」で作成したロボットを一元的に管理・統制できる上位のロボット管理ソフト。実行させたい作業をWinDirectorに設定するだけで、多数のロボットを使って複数の作業シナリオを並行処理できる。

  • クレジットカード番号や個人情報を文字列変換によって匿名化するソフト

     英Micro Focus Internationalの「Voltage SecureData」は、個人情報を文字列変換によって匿名化する、情報漏洩対策ソフト。情報システムの内部に保管しているクレジットカード番号や、住所氏名などの個人情報を、匿名化する。サイバー攻撃による個人情報の漏洩を防止するのが…

  • ネットワーク分離環境でファイルを安全にやり取りするソフト

     富士通エフ・アイ・ピーの「FUJITSU Security Solutionセキュアストレージ」は、インターネットから受信した文書ファイルを基幹系ネットワークに安全に取り込むための中継サーバーソフト。Webアプリケーションとして動作し、情報漏洩対策を目的に2つに分離したネットワーク間で安全にファイ…

  • オールフラッシュ構成の仮想化専用ストレージ

     ティントリジャパンの「Tintri VMstore EC6000」は、仮想サーバー(VM)のディスクイメージを格納する用途に特化したNAS(NFS/SMB3)ストレージ。サーバー仮想化環境(VMware/Hyper-V/KVM)のプライマリストレージとして利用する。最大の特徴は、LUN(ボリューム…

  • 社内のIoTデバイスを、社外から遠隔操作できるようにするソフト

     東芝情報システムの「NetNucleus Cloud Hub」は、ファイアウォールの内側にあるLinux組み込み機器に、インターネット経由でアクセスできるようにする中継サーバーソフトである。Webブラウザを使って、IoTデバイスの遠隔操作や、IoTデバイスからの情報収集が可能になる。

  • コンタクトセンターに必要な機能一式をクラウドで提供

     アマゾンウェブサービスジャパンの「Amazon Connect」は、コンタクトセンター(コールセンター)に必要な機能をクラウド上で提供するサービスである。電話の開設やサーバー機能の配置など、Webブラウザーからセルフサービス方式でセットアップできる。

  • インメモリーDBをエンジンとして使うERPパッケージ

     SAPジャパンの「SAP S/4HANA 1709」は、ERP(統合基幹業務パッケージ)ソフトである。特徴は、インメモリー技術を採用した高速データベースサーバー「HANA」をエンジンとして利用すること。これにより、経営データを高速に分析できる。

  • 必要な機能を組み合わせて導入できるグループウエア

     OSKの「eValue NS 2nd Edition」は、複数のユーザーによる協調作業に必要な機能一式を備えたグループウエアソフトである。文書管理、ワークフロー、スケジューラ、コミュニケーション(メール、掲示板など)、の4つの機能で構成する。

  • IoTシステム全体の脆弱性を診断するサービス

     サイバートラストの「サイバートラストIoT脆弱性診断サービス」は、IoTシステムを対象とした、脆弱性診断のサービスである。IoTデバイスからクラウド側のバックエンドのシステムまで、IoTサービス全体を対象とする。IoTデバイスベンダーやIoTサービス事業者に向け提供する。

  • 一太郎やOffice文書からマクロを除去する“ファイル無害化”ソフト

     プロットの「Fast Sanitizer」と「Smooth Fileネットワーク分離モデル」は、マクロなどを含んだ文書ファイルからマクロを除去する“ファイル無害化”機能を提供するセキュリティソフト。マルウエア感染の原因となるマクロコードを社内ネットワークに持ち込まないようにする。標的型攻撃への対策…

  • 拠点間接続に向いたヤマハ製VPNルーター

     ヤマハの「RTX810」は、遠隔拠点から本社データセンターへの接続などに向いた、VPNルーター機器のエントリーモデルである。弁当箱サイズ(幅220×奥行き160.5×高さ43.5ミリメートル)で、設置場所を選ばない。ポートは、WAN×1、LAN×4(レイヤー2スイッチ)。ポートベースVLANとタグ…