
■主催:日経BP社 ITpro
■特別協賛:KDDI、NTTドコモ、シャープ、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ、ソニー
■後援:日本Androidの会
■メディアパートナー:アンドロイダー、andronavi
米グーグルがオープン志向の携帯端末向けソフトウエア基盤「Android」を発表したのが、2007年11月。以降、その先端性や革新性が注目を集めてきました。すでに、日本国内をはじめ世界各国でAndroid搭載の携帯端末が登場し、市場が立ち上がりつつあります。
Androidの特徴の一つが、サードベンダーの開発したソフトウエアをユーザーが選択してインストールし、利用できる点です。魅力あるアプリケーション・ソフトがAndroidの世界を広げます。そうしたアプリケーション・ソフトは、ケータイ先端国である日本から登場してほしい――。このような思いから、日経BP社では、世界を牽引するAndroidアプリケーションの開発を加速することを目的に、『Android Application Award(A3、エーキューブ)』を運営しています。
『Android Application Award(A3、エーキューブ) 2010-11 Winter』は、2009年11月から始めた『A3 2010 Spring』を継続するもので、Android関連の「エコシステム」をさらに広げ、世界をけん引するAndroidアプリケーションの開発加速を目指した活動となります。