for international applicants
| 賞 | アイコン/タイトル | 作者名 | 作品の概要 | |
|---|---|---|---|---|
| 大賞 | 路面段差観測アプリ「BumpRecorder」 | スマートドライブメーター製作委員会 | スマートフォンを自動車に搭載して走行するだけで、GPSと加速度センサーの情報から路面の段差を把握 | |
| 笛モールスアプリ | アイデアプラント | 通信環境のない状況下で、情報を笛によるモールス信号で送受信するアプリのアイデア | ||
| アプリ/ Webサービス賞 | 牛トレーサー(放射線汚染情報対応版) | 長南浩 | 日本国産牛肉トレーサビリティシステムをAndroidで気軽に利用するアプリ | |
| ARGeigerCounter | 株式会社GClue | ガイガーカウンターとAndroidをUSB接続し、計測値をAR(拡張現実)で表示 | ||
| 脳波SPORTS | 株式会社ピンポンプロダクションズ | 専用センサーで脳波を計測し、固まってしまった感情をほぐすゲームアプリ | ||
| toneconnect | 有限会社アドリブ | 情報伝達に「音」を使うことで、1台の端末から複数の端末に、事前登録なしで情報を送ることができるアプリ | ||
| アイデア賞 | 『フェイスボード』〜日常的な対面での会話の機会を提供し、人をつなげるツール〜 | TEAM K | 避難所でタブレット端末を回覧板として手から手へ受け渡すことで、人と人とのつながりを育む | |
| Hack4Classmates | 株式会社デザイニウム | 避難して散り散りになってしまったクラスメイトをオンラインでつなぐサービス | ||
| ヒキヨセミライ | ミライスポット | 被災地の理想の未来をみんなで実現させる写真共有アプリ | ||
| 感謝へ | I-word八王子 | 「あの時、自分を助けてくれた誰か(何か)」に、伝えたい感謝の思いを残しておくアプリ | ||
| グローバル賞 | SOS | 栢本 学 | 災害時の緊急位置情報送信アプリ | |
| Twiterea | 串ちきん | 災害時やイベント時などに、近くにいる人のツィートを取得するアプリ | ||
| みまもりホン | 株式会社インタープロ | 端末の動きを感知しメール通知する能などを備える高齢者用見守り電話アプリ | ||
| シリコンバレー 特別賞 | 路面段差観測アプリ「BumpRecorder」 | スマートドライブメーター製作委員会 | スマートフォンを自動車に搭載して通常通り走行するだけで、GPSと加速度センサーの情報から路面段差を把握するアプリ | |
| toneconnect | 有限会社アドリブ | 情報伝達に「音」と使うことで、1台の端末から複数の端末に、事前登録なしで情報を送ることができるアプリ | ||
| ハートビート | TheTeamHeartBeat | 地震発生時に予め登録しておいた家族、友人に居場所情報を載せたメールを自動で送信するアプリ | ||
| 学生奨励賞 | Twiterea | 串ちきん | 災害時やイベント時などに、近くにいる人のツィートを取得するアプリ | |
| WalkPulseDiet | 宮城県工業高校 情報研究部 | 脈拍数から自分に適した運動の種類、移動距離などから消費カロリー量などを算出 | ||
| どれでもフォン | ESC_Project | 通話など主要機能を高齢者向けにわかり易く、シンプルなUIで使ってもらうためのウィジェットアプリ | ||
| 東北デベロッパー賞 | 買うにんぐペーパー | TKsystem | 物資不足時の食材共有にも役立つ、買いものメモ帳アプリ | |
| ユーザー応用賞 | サービス名 | 受賞者 | 概要 | 宇都宮理人 | 3月11日、震災によって、乗車していた新幹線が福島トンネル内に閉じ込められた際、Facebookで知人の状況を知り、激励メッセージを受け取った。またプロミュージシャン仲間のSNSつながりで、チャリティーアルバムを企画、実際にリリースできた。 |
| Evernote | 大内恵莉 | 被災地の写真を撮り、地元新聞紙の報道内容とともにEvernoteの「ノート」にまとめ、共有機能を使って友人たちに配信したところ、多くの友人が「被災地の現状に衝撃を受けた」と東京や名古屋、北海道などからボランティア活動にかけつけてくれた。 | ||
| クックパッド | 大内恵莉 | 震災で電子レンジもポットも壊れてしまい、唯一無事だった調理家電が炊飯器でした。クックパッドで検索すると炊飯器を使って作れるレシピがたくさんヒットし、パン作りや煮込み料理など、予想もしなかった使い方をいろいろと知ることができた。 | ||
| TwitterとExcite翻訳 | Chiho Komoriya | 英語での情報が少なかった、どこの路線が生きていて、どこが止まっているか?休憩場所として開放されている場所はどこか?トイレはどこで借りられるか?といった情報を、Excite翻訳を参考にしつつ自力で情報を英訳してTweetしたら、とても感謝された。 | ||
| SHOT NOTE | 中山暢大 | 職場や自宅でも、パソコンが使えない状況が続いたため、手書きメモが普段以上に増えた。アナログのままでは整理が不便だったが、カメラ撮影からデジタル化する方法として役立った。 | ||