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ITインフラSummit 2017 レビュー

「多層防御でコスト増」の悩みに新アプローチ

 「ITインフラ Summit 2017」のソリューション講演に登壇したマクニカネットワークスの秋田啓介氏は、多層防御における課題と「セキュリティ・デリバリー・プラットフォーム(SDP)」という新たなアプローチについて解説した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

「その都度調達」の非効率をハイパーコンバージドで解消

 「ITインフラSummit 2017」のソリューション講演に、レノボ・ジャパンの星雅貴氏が登壇。米Nutanixのソフトをレノボのサーバーに搭載したハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)製品「Converged HXシリーズ」を紹介した。講演の中盤には、ユーザー事例として岡三情報システムの蔵本純一氏が登壇した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

攻めのITならクラウドに利、移行はVMwareベースで容易に

 ITインフラSummit 2017のソリューション講演では、ニフティの斉藤尊比古氏が登壇。業務の効率化やコスト削減を目的とした守りのIT活用だけでなく、新事業の開発や顧客接点の創造といった攻めのIT活用を実現する第一歩として、クラウドに移行することの重要性を訴えた。

ITインフラSummit 2017 レビュー

WANのトラフィック削減装置をSaaS化して提供

 「ITインフラ Summit 2017」のリバーベッドテクノロジーのソリューション講演では、同社の草薙伸氏が、専用線やインターネット回線が混在したハイブリッドWAN環境における課題について解説した。その上で、WAN環境でアプリケーションのパフォーマンスを向上させる同社のソリューションを紹介した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

2020年に備え、Office 365導入で6~16%の時間を“創出”

 「ITインフラSummit 2017」の基調講演に、大成建設の北村達也氏が登壇した。同社は業務の生産性向上や新規ビジネスの創出を目的に、新たなコミュニケーション基盤としてOffice 365を導入している。その経緯や背景を説明した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

小刻みにリソースを増やせるハイパーコンバージド、利用上の注意も

 「ITインフラSummit 2017」の特別講演に、オリックス生命保険の菅沼重幸氏が登壇。ユーザーの目で見たハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)製品のメリットとデメリットを解説した。同社は全社共通インフラ基盤として、米Nutanix製のHCI製品を使っている。

新ITキーワード2017

「オール仮想化」、ネットを含むあらゆるインフラを自在に組み替え

 サーバーからストレージ、ネットワークまで、あらゆるインフラを仮想化する「オール仮想化」が、2017年は企業システムに広がっていくだろう。

ホワイトペーパー

転ばぬ先の「フルマネージド」、仮想化・クラウド化をトラブルなく進める方法

 ITインフラの運用が重荷になり、本業で必要な仕組み作りに集中できない、という悩みを持つユーザー企業は多い。仮想化やクラウド化は、こうした悩みを解消する有力な手段だが、安易に導入するとトラブルに見舞われる可能性がある。

ホワイトペーパー

OEM販売も可能なSI事業者向けの「フルマネージド型」クラウドサービス

 アプリケーション開発を手がけるシステムインテグレータにとって、ITインフラの円滑な運用は不可欠だ。ユーザー企業からITインフラ運用を求められるケースが少なくないうえ、本業の競争力確保にも欠かせない。

ホワイトペーパー

すべてをx86サーバーに納めたハイパーコンバージドで作るシンプル仮想化基盤

 仮想化環境でのサーバー統合で起こる課題の多くは、ITインフラの複雑性に起因している。そこで注目されているのが、仮想環境の全要素をサーバー上で統合した「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ」だ。

製品&サービス

汎用パソコンをシンクライアント化するサービス

 CTCSPの「Smart Secure Client」は、市販の汎用パソコンをカスタマイズし、シンクライアント端末に仕立てて販売するサービスである。

あらゆる業務システムに対応。徹底してお客様志向にこだわるクラウドとは

 「クラウドファースト」の考え方が当たり前になり、実際の活用も広がっているパブリッククラウド。しかしこれに伴い、パブリッククラウドが抱える課題も顕在化してきた。クラウドベンダーが主導権を握っている状況を見て、基幹系システムのクラウド化を躊躇する企業も少なくない。今後安心してクラウドシフトを進めていくには、どうすればよいのだろうか。

急速に進むグローバル化。競争力を支えるICTシステムはどうあるべきか

 急速な勢いで拡大し続けている日本企業の海外進出。海外への直接投資は過去最大規模になっている。ビジネスを支えるICTシステムはどうあるべきなのか。グローバル企業のICTシステムが満たすべき要件を示したうえで、その具体的な実現方法を紹介する。

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