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ITインフラ Summit 2016 大阪 レビュー

鉄道iPadに住宅ビッグデータ、即戦力支えるインフラ活用の知恵

 2016年11月18日に開催された「ITインフラSummit 2015 大阪」。 ビジネスの変化に素早く対応できる「俊敏性」と、サイバー攻撃や障害、災害などのリスクに対応できる「堅牢性」を備えたITインフラの構築・運用を目指し、ITベンダー各社が最新の技術・製品・サービスを分かりやすく解説したほか、JR西日本、積水ハウスが、ITインフラへの最近の取り組みと、そこで得られた知見を共有した。

ホワイトペーパー

福岡ひびき信金がストレージ仮想化、運用コストを大きく減らし性能は5倍に

 システムの仮想化を推進する福岡ひびき信用金庫が、サーバーやデスクトップに続き、ストレージを仮想化した。「SDS」でメーカーの異なるストレージを一元管理している。

ホワイトペーパー

真空包装機大手の古川製作所がクラウドを断念、代わりに選んだのは?

 食品向け真空包装機大手の古川製作所は、財務会計システムの再構築にあたり、当初想定していたクラウドを断念、ハイパーコンバージドサーバーの採用を決めた。

ホワイトペーパー

フジタがBIM/CIM推進にVDIを採用、“通常”のパソコンでCADアプリ利用

 建設大手のフジタはVDI(仮想デスクトップ)を導入し、全社の「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)」化を推進している。

クローズアップ!注目製品&サービス解説

1000人のユーザーに聞いた「フラッシュストレージ導入で変わったこと」

 従来型のHDDから次世代のフラッシュへ、ストレージを移行する動きが本格化している。フラッシュストレージが高速でパフォーマンスに優れ、ストレージの物理的な設置面積削減にも効果的なことは容易に想像できるが、実際にどのようなアプリケーションで、どの程度の効果があるかを定量的に検証した情報は少ない。具体的な数字で効果を理解することができなくては、導入を視野に入れた企画は難しいはずだ。

クローズアップ!注目製品&サービス解説

ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ選定時にチェックすべき10のポイント

 情報化投資の効率を高めるために、肥大化・複雑化したデータセンター環境を簡素化しようという気運が高まる中、「ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ」がその有効な手段としてクローズアップされている。ストレージや管理基盤までも統合することでサーバーの仮想化をさらに進めるハイパーコンバージド・インフラストラクチャは、硬直化したIT基盤を柔軟なものにし、事業環境の変化にフレキシブルに対応できるようにな...

クローズアップ!注目製品&サービス解説

ITインフラを“サイロ化”させないハイパーコンバージド

 仮想化環境に特化したアプライアンス「ハイパーコンバージド」が、新しいITインフラ基盤として注目を集めるようになっている。部門ごとに分断された「サイロ」型のシステムを解消するのに効果的とされるからだ。ハイパーコンバージドは仮想化環境の最適化を実現するシステムで、仮想化環境を全社的に統合できるのでITインフラの全体最適化に貢献する。

AIの第一人者が語る「ITインフラ」

ディープラーニングの学習・推論に最適なハードウエアとは

 ディープラーニング向けGPUインフラの特性や使いこなしのノウハウを明らかにする特集。今回は、CPUから専用ハードまで、GPU以外のITインフラの可能性について聞いた。

AIの第一人者が語る「ITインフラ」

GPUサーバーのバスとインフラにまつわる「奇妙な話」

 GPUインフラの特性や使いこなしのノウハウを明らかにする特集。今回は、GPUインフラにおけるバスやネットワークの構成について、PFN チーフアーキテクトの奥田遼介氏と、さくらインターネット代表取締役社長の田中邦裕氏、同社で高火力コンピューティングを担当する須藤武文氏に聞いた。

AIの第一人者が語る「ITインフラ」

PFNが語る、GPUインフラ調達の考え方とは

 2016年度中に5ペタFLOPSのGPUインフラを使えるようにする――。AI(人工知能)分野で国内トップ級の技術力を持つスタートアップ企業、Preferred Networks(PFN)が社内で掲げる目標である。

ホワイトペーパー

「インターネット分離」とも好相性、クライアント操作ログ管理の抑止力

 情報漏えいと聞くと外部の犯行と思いがちだが、実は社内に原因があることが多い。とはいえ、過度な対策はユーザーの業務効率を低下させる恐れがある。

3つの視点から探るバックアップ活用の勘所(第2回)

仮想化の設計段階からバックアップ運用を考慮に入れる ~ ハイパーコンバージド(HCI)向けバックアップで目指すこと ~

 最近の企業システムは、仮想化環境を活用したシステム構築が広く浸透している。まだ仮想化されていないという企業の中にも、これから自社システムを仮想化環境に移行しようと構想を練っているところが多いのではないだろうか。

DATA&DATA

仮想化市場は順調に拡大、ソリューション首位は富士通

 IDC Japanの国内のクライアント仮想化市場調査によると、2015年のクライアント仮想化ソリューション(オンプレミス)の市場規模は同2.8%増の4058億円、クライアント仮想化サービス市場は同52.7%増の329億円、モバイル仮想化ソリューション市場は同126.5%増の118億円に、それぞれ増加した。

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