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盤石のバックアップ環境と支援体制を検証事例から探る

簡単に導入できる製品と技術支援がカギ 最善のバックアップ環境構築の切り札とは?

規模の大小にかかわらず、基幹システムや各種データのバックアップシステムは、企業にとって欠かせないものとなっている。何らかの原因で基幹システムに異常が発生した場合、バックアップがあれば迅速に復旧でき、業務への影響も最小限に抑えられるからだ。

製品&サービス

ICカードでデスクトップを呼び出せるシンクライアント

 アズムの「AZ Desktop Cloud Platform」は、シンクライアント端末とアクセス先の仮想デスクトップを結び付けるシンクライアント管理ソフトである。ユーザー認証手段としてICカードを使える。

プロに聞く!最新技術動向&活用ポイント

急拡大するSDN:導入前に押さえたい、効果を最大化する「コツ」とは?

 急速に広まる「SDN(Software-Defined Networking)」。柔軟かつ拡張性豊かなネットワークの仕組みを実現するほか、巧妙化する標的型メール攻撃などに対する、セキュリティ強化施策としての側面にも注目が集まっている。このSDNのメリットを最大化する導入・構築方法を、ITインフラのプロに聞く。

ホワイトペーパー

コンバージドインフラの導入で総コストはどれだけ削減できるのか?

 仮想化環境の導入などにより、企業のIT環境の複雑化が進み、システム運用管理にかかる手間やコストの削減が大きな課題になっている。そこで注目されているのが、「コンバージドインフラストラクチャ」である。

これからのクラウド連携の考え方、ハイブリッドクラウドのあるべき姿とは

 ハイブリッドクラウドに対するアプローチ方法は、オンプレミスを中心とした形態から、パブリッククラウドを核に構成される形態へとシフトしていくと予想される。ハイブリッドクラウドの核となるパブリッククラウドとは、具体的にどのようなものなのか。

富士通の全社システムクラウド化への挑戦、パブリッククラウドをベースとしたICT基盤とは

 パブリッククラウドの活用には様々なメリットがあるが「社内の全システムをパブリッククラウドに移行するのは不可能」と考えている読者も多いはずだ。しかしすでに、全社システムをクラウド化するための取り組みを進めている企業が存在する。ここではICT企業の富士通の社内実践を例に、どのような取り組みが行われているのかを見ていきたい。

製品&サービス

セルフで仮想マシンを作れるVxRailベースのクラウド構築基盤

 デルとEMCジャパンの「Dell EMC Enterprise Hybrid Cloud」は、ユーザー部門が自身で簡単に仮想サーバーを作成して調達できるIaaS型のクラウド構築基盤である。

製品&サービス

テレワークやVDIを含めたクライアント環境の構築サービス

 日立製作所の「仮想ワークスペース トータルソリューション」は、企業のクライアント環境を設計・構築・運用するSIサービスである。

クローズアップ!注目製品&サービス解説

クラウド/モバイル/ビッグデータをまとめて生かす「第3のプラットフォーム」

 企業経営に占めるITの重要度が年々高くなっている。ここ数年間のクラウドサービスやモバイル環境の普及に加え、IoT(モノのインターネット)が現実味を帯び始め、これまでのITインフラでは対応できなくなってきた。新たな事業、製品、サービスを素早く開発するための「リーンスタートアップ」という手法を採用する企業が増えているのはその証拠である。事業環境に応じてITリソース量を柔軟に使用できるクラウド環境やモ...

ホワイトペーパー

基本知識から今後の進化まで丁寧に解説、フラッシュストレージまるわかり講座

 コンピュータの記憶媒体と言えばハードディスク、という時代は終わろうとしている。スマートフォンやノートパソコンの記憶媒体は既に半導体ベースに移行。同じことがデータセンターでも起こりつつある。

ITインフラSummit 2017 レビュー

「その都度調達」の非効率をハイパーコンバージドで解消

 「ITインフラSummit 2017」のソリューション講演に、レノボ・ジャパンの星雅貴氏が登壇。米Nutanixのソフトをレノボのサーバーに搭載したハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)製品「Converged HXシリーズ」を紹介した。講演の中盤には、ユーザー事例として岡三情報システムの蔵本純一氏が登壇した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

「多層防御でコスト増」の悩みに新アプローチ

 「ITインフラ Summit 2017」のソリューション講演に登壇したマクニカネットワークスの秋田啓介氏は、多層防御における課題と「セキュリティ・デリバリー・プラットフォーム(SDP)」という新たなアプローチについて解説した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

WANのトラフィック削減装置をSaaS化して提供

 「ITインフラ Summit 2017」のリバーベッドテクノロジーのソリューション講演では、同社の草薙伸氏が、専用線やインターネット回線が混在したハイブリッドWAN環境における課題について解説した。その上で、WAN環境でアプリケーションのパフォーマンスを向上させる同社のソリューションを紹介した。

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