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創業100周年の企業が実施した働き方改革、その具体的な取り組み内容とは

 ITを活用したワークスタイル変革によって、従業員の満足度を高めると共に、業務や意思決定のスピードも向上させたい。このように考える企業が最近では増えてきた。それでは具体的に、どのように取り組んでいけばいいのか。創業100年を超える老舗企業であるヤンマー株式会社の事例から、成功のポイントが見えてくるのではないだろうか。

新ITキーワード2017

「モバイル新決済」、利用者も店舗端末もキャッシュレス化

 2017年は「モバイル新決済」が発展する年になりそうだ。利用者と店舗の両側で、キャッシュレス決済にモバイル端末を使う動きが広がる。

新三種の神器でカイゼン

ビーコンで仕事の「渋滞」を解消

 作業エリアが広すぎて全員の動きを把握できない─。そんな悩みを抱える現場監督者は多い。富士通周辺機はビーコンを使って、倉庫内を動き回る作業員やフォークリフトを捉えられるようにした。

ホワイトペーパー

病室にスティックPC250台を配備した榊原記念病院、動画で見るその活用シーン

 日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院は、患者のベッドサイド用にスティックPC(パソコン)250台、医師や看護師、薬剤師向けにタブレット200台の導入を進めており、患者とのコミュニケーションの活性化に利用している。

新三種の神器でカイゼン

健康管理だけじゃない、リストバンドで仕事のムリ・ムダ・ムラが分かる

 健康管理のために手首に付けるリストバンド型の活動量計が、作業員の動きを捉えるセンサーとなる─。活動量計を意外な用途で活用するのが、東芝の100%子会社で物流業務を手がける東芝ロジスティクスだ。

新三種の神器でカイゼン

34台のカメラが、作業者の「関節」の動きまでチェック

 カメラは製造現場ではおなじみのカイゼンツール。だがその使い方は飛躍的に進化している。ダイセルは作業員の「関節」動きまで捉え、作業中の異常を自動検知する

生産性と安全性を追究! 現場のワークスタイル変革はここまで進んだ

 テレワークやフリーアドレスなど、オフィスには多様なワークスタイルが浸透し始めている。一方で製造や物流、営業などの「現場」は、これまでICT化の恩恵を十分に被ってこなかった。それを変えるのが、スマートデバイスやウエアラブルデバイスなど、持ち運びや操作が容易なICTだ。これらのツールを活用し、より効率的で安全な現場を実現する先進企業の取り組みを見てみよう。

Windowsサーバーは最適解ではない

NECがオフコン事業からの撤退を発表。ユーザーはどこへ向かえばいいのか?

 オフィスコンピューター、略してオフコン。NEC、日本IBM、富士通は、かつて“オフコン3強”と言われてきた。しかし、その一角を占めるNECがオフコンのサポートを終了する旨を発表し撤退を決めた。

ゲームだけじゃない!ビジネスVR本格始動

物流作業もゲーム感覚、VRが研修を楽しく

 VRやARのビジネスでの適用に関心が高まるなか、ITベンダーは、ユースケース(活用法)を積極的に提案している。機器の保守業務や製造業の現場教育、デジタルマーケティングなど、幅広い分野での提案が際立つ。

クローズアップ!注目製品&サービス解説

流通業界が注目するカスタマーエクスペリエンスに、IoTをパッケージ化

 流通業界にとってカスタマーエクスペリエンス(顧客経験価値)の向上は最大の関心事の1つになっている。流通業界の成長企業が重視するカスタマーエクスペリエンスは、商品の選定、購入、利用、サポートまでの経験を通して顧客が感じる価値のことだ。商品を軸にして、感動を与える経験を顧客に提供することで、長期的な企業のファンを増やすことを狙う。流通業界だけではない。サービス業界でもカスタマーエクスペリエンスを重視...

新ITキーワード2017

「Pay Wars」、モバイルウォレットの主導権巡り競争激化

 スマートフォンをモバイルウォレット(財布)として使うための最新決済サービスが続々と登場し、利用者の獲得を巡る競争をが始める。米アップルが2014年に「Apple Pay」を開始して以降、IT業界の巨人たちがそれぞれの強みを生かした決済サービスを相次ぎ開始した。

ゲームだけじゃない!ビジネスVR本格始動

VRやARで顧客が前のめり、近ツーは観光を盛り上げる

 今はなき歴史的建造物を現地で楽しむ、沖縄のリゾート物件での暮らしを疑似体験する─。VRやARの先進企業では、自社のビジネスに合わせて活用を進めている。近畿日本ツーリストなど5社の取り組みをみていこう。

ホワイトペーパー

テラスでも屋台でも、店舗スタッフが自由に動けるモバイル決済端末の必須要件

 近年、小売・サービス業の店舗向けに、レジやバックオフィス用端末とモバイル端末を組み合わせたソリューションが充実してきた。バックオフィス業務だけでなく、接客スタイルの変革も期待できる。

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