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ホワイトペーパー

自動化と効率化が著しい近年のデータセンター、だがネットワークは?

 企業のIT部門はここ数年間にわたり、サーバー仮想化とクラウドコンピューティングを推進し、データセンターの自動化と効率化に取り組んできた。その結果、データセンターは目覚ましい革新を遂げたが、ネットワークは依然として…

パワーアップする試作

[事例分析]試作部門がマザー工場に、評価前倒しで世界同時立ち上げ

変速機メーカーのジヤトコは、連結決算上の親会社に当たる日産自動車とともに開発プロセス改革活動「V-3P*1」に取り組んだ結果、以前よりも開発期間の短縮が進み、試作の回数が減った*2。変速機をはじめとするパワートレインの開発期間は車体よりも少し長く、以前には24カ月だったところが、現在では14~16カ月になっている。V-3Pではデジタルデータを用いた設計検討を強化して、時間のかかる試作の必要をなくす...

ホワイトペーパー

PHP研究所が2500帳票をオープン系へ、メインフレームのプログラム変更は最小限

 PHP研究所は、メインフレーム専用プリンターで出力していた基幹システムの帳票約2500種類を、オープン系プリンターで出力できるようシステムを刷新し、プリンターの機種に依存しない基幹帳票システムを実現した。

パワーアップする試作

[事例分析]設計者自ら3Dプリンタ操作、アイデアを直ちに現物化

飲料ボトルやステンレス製魔法瓶、真空保温調理器具などの家庭用品を開発するサーモス(本社東京)。2006年に本格的に3D-CADを導入したのに伴って、大幅に試作環境が変わった。3Dプリンタを導入したのである。

パワーアップする試作

[事例分析]CAEで扱えない感性を測定、音の心地よさを作り込む

音響や振動に関する検討は、試作品でも実機でも、現物を測定することが必要になることが多い。これまでも静音化は自動車や家電製品をはじめ、さまざまな製品で実行されてきたため、現物がなくても静音化はある程度可能だ。しかし、音がユーザーに与える印象や心地よさ、あるいは不快さといった、ユーザーの感性に関わることはシミュレーションだけではなかなか分からない。

パワーアップする試作

[事例分析]一歩先行く検証を掌中に、液体の出し入れ感にこだわる

洗剤などの容器を開発するライオンの包装技術研究所。10数年前は試作品による検証は行っておらず、「2000年ごろから試作品による評価が始まった」(ライオン研究開発本部包装技術研究所副主席研究員の中川敦仁氏)。

パワーアップする試作

[事例分析]3Dプリンタで膨大な試作、使いやすさを徹底的に刷新

トンボ鉛筆が2013年3月に発売した修正テープ「MONO ergo(モノエルゴ)」。金沢大学教授の柴田克之氏と共同開発した製品で、使いやすさを人間工学(エルゴノミクス)の点から突き詰めた。その形状決定のプロセスでは、試作が大きな役割を果した。

パワーアップする試作

[動向分析]コストと期間のハードル下がる、実物で“尖った”特性を評価

「実際のモノを手にしないと、分からないことがある。特に形状や触感などの情報は、明らかにモノがあった方が理解しやすい」。こう語るのは、ライオン包装技術研究所副主席研究員の中川敦仁氏だ。冒頭の言葉を裏付けるかのように、同社では洗剤などを充填する各種容器の開発時に作る試作品の数がここ10年で約3倍に増えている(図1)。試作の効果の高さを実感し、徹底活用しているのだ。

ホワイトペーパー

製造業の知的財産を守る「仮想化」の利点がすぐ分かる

 新興国企業の台頭などを背景に企業間の競争が激化している製造業。その中で市場における競争力を高めるために、生産だけでなく研究、設計、販売まで製品化にかかわるプロセスを海外に展開する日本企業は着実に増えている。こうした企業が抱える大きな課題の一つが…

クローズアップ! 注目製品&サービス解説

生産効率低下を防止! 製造業の生産技術者必見の“止めない、かんたん、セキュリティ”

 Windowsなどの汎用OSの利用や、ネットワーク接続、USBメモリーの利用といった製造現場のオープン化に伴い、これまでセキュリティインシデントとは無縁と考えられていた制御システムでも、セキュリティリスクが高まっている。国内の制御システム管理者550人を対象とした調査では…

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