インフラ構築/運用

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ユーザー企業に聞きました

PSTNのIP網への移行を認識していますか?

 NTTは加入電話網(PSTN)が2025年頃に維持限界を迎えるため、IP網への移行方針を示している。ISDNのディジタル通信モードも提供終了となる予定である(音声通話は継続)。今回は、IP網への移行についての認知度や、ISDNのディジタル通信モードの利用状況などを読者モニターに尋ねた。

クラウドの新常識

不可能を可能にする「パブクラ」、スケールしない「プラクラ」

 実際にパブリッククラウドとプライベートクラウドの両社を利用するユーザーが増えてきた。両社を利用した経験から、それぞれのメリット・デメリットが見えてきている。

働き方改革最前線

「先月の成果を天気で」、サイバーエージェントの活力生む社内アンケート

 「先月のあなたの成果やパフォーマンスはいかがでしたか? 天気でお答えください」。直近3年間で売上高を約2倍、営業利益を3倍以上に高めるなど、好業績のサイバーエージェント。同社の成長を下支えするのが2種類の社内向けサイトと、適材適所の人材配置戦略だ。

働き方改革最前線

どう実現?JALのテレワークと残業削減

 日本航空(JAL)は、東京・天王洲の本社に勤務する企画職を主な対象として「場所に縛られない働き方」と「残業半減」の二つの働き方改革に取り組んでいる。実現に向けて現場と人事部、経営トップの3者が連携し、複数の施策で改革を推進する。

クラウドの新常識

新システムはパブリッククラウドが当たり前

 クラウドの導入といってもプライベートクラウドが主流の日本企業。今後、クラウド導入のゴールはパブリッククラウドの活用というのが主流になりそうだ。同時にパブリッククラウドとプライベートクラウドを上手に使い分けるユーザーも登場している。

製品&サービス

データ暗号化機能を備えた分散ストレージソフト

 ヴイエムウェアの「VMware vSAN 6.6」(旧称はVMware Virtual SAN)は、サーバー内蔵ディスクを共有ストレージ化するミドルウエアである。スケールアウト型でサーバー仮想化環境を拡張できる、いわゆるHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)製品を構築できる。

ホワイトペーパー

ゆうちょ銀行が財務会計システムの刷新によって、業務スピードを改善できた理由

 銀行は膨大なデータを扱う。財務会計システムは、取引入力に始まり、さまざまな管理や分析を担い、自行のビジネス状況を理解するための基幹業務をカバーしている。ゆうちょ銀行の財務会計システム刷新の事例をみてみよう。

工場IoTの実現に向けた処方箋

4つの事例に学ぶ「工場IoT」 実現のコツ

 いかに高品質な製品をより低コストで生産するか――。グローバル競争が激しくなるに伴い、この必要性がさらに高まっている。しかし多くの製造業では、人間系でできることはすでにやりきっており、これまでの延長線で生産現場の効率化を図ることは難しい。

クラウドの新常識

クラウド導入、コストやセキュリティよりも内部統制が課題

 クラウドの導入が進む中、導入を妨げる要因はユーザー・ベンダーともに「オンプレミスと同じ発想をクラウドに対してしていることだ」との指摘が多い。

働き方改革最前線

大和ハウス、勤怠システムに「全業務」登録して残業削減

 大和ハウス工業は社員約1万5000人を対象に、勤怠のきめ細かい管理で長時間残業の削減を図っている。6年以上の取り組みで最も特徴的なのが、同社の勤怠システムにある「スケジュール登録」という項目だ。

クラウドの新常識

クラウドでコスト削減、容易ではない

 Amazon Web Sericesの誕生から10年。これまでのパブリッククラウドの動きと導入の流れを振り返る。クラウドの導入目的として多いのが「コスト削減」。しかし実際に導入した企業の話を総合すると、そう簡単にコスト削減を実現するのは難しい。

働き方改革最前線

住友生命、夜8時にPC「強制終了」

 「間もなく端末がシャットダウンしますので、データを保存してください」――。東京・築地にある住友生命保険の東京本社。毎晩7時40分になると、残業中の社員たちのPCに一斉にアラートが表示される。社員たちは三々五々帰宅の途につき、午後8時にはオフィスから人影が消えた。

製品&サービス

多機能SDS「SANsymphony」を搭載したSANストレージ

 レノボ・ジャパンの「Lenovo Storage DX8200D」は、SDS(ソフトウエア定義型ストレージ)ソフトを汎用PCサーバーにプリインストールしたストレージアプライアンスである。

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