インフラ構築/運用

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新ITキーワード2017

「勝手IoT無線」、LPWAなら自営のIoTネットワークを構築できる

 「LPWA(Low Power Wide Area)」を使って自社で構築したIoT向けネットワーク。LPWAは、省電力・長距離・低コストが特徴の無線通信技術。主要な方式のうち、「LoRaWAN」は免許が不要な920MHz帯を利用しており、企業が自前でIoTネットワークを構築できる。

製品&サービス

運用自動化に注力したシステム監視ソフト

 コムスクエアの「パトロールクラリス」は、エージェントレスで動作するシステム監視ソフトである。専用の監視プログラムを監視対象のサーバーなどにインストールすることなく監視できる。

DATA&DATA

クラウド構築・管理ソフト、年率3割超の高成長続く

 IDC Japanはクラウドサービスの構築・管理に使う「クラウド・インフラストラクチャー・ソフトウエア」に関する調査結果を公表した。2015年の市場規模は前年比47.0%増の217億9600万円に達し、2016年は同40.6%増の306億5400万円に拡大するとした。

盤石のバックアップ環境と支援体制を検証事例から探る

簡単に導入できる製品と技術支援がカギ 最善のバックアップ環境構築の切り札とは?

規模の大小にかかわらず、基幹システムや各種データのバックアップシステムは、企業にとって欠かせないものとなっている。何らかの原因で基幹システムに異常が発生した場合、バックアップがあれば迅速に復旧でき、業務への影響も最小限に抑えられるからだ。

Active Directory基礎の基礎

ここに注意!Active Directoryによるソフト配布

 Active Directoryでソフトウエアを配布する際には、配布先のクライアントパソコンのOSと、配布するソフトウエアの「言語」設定に気を付ける必要がある。

新ITキーワード2017

「ポストISDN」、サービス終了で迫られる移行先選び

 ポストISDNとは、2020年度以降に予定されているISDNの終了に伴い、代替として提供される製品や通信サービスのこと。

高性能を無駄遣いしない各種ルールの徹底も鍵に

DBの集約と運用効率の向上を実現する「Oracle Exadata+マルチテナント」

 「Oracle Exadata」による全社データベース基盤の統合を進めるパナソニック インフォメーションシステムズは、Oracle Database 12cのマルチテナント機能を活用することで、データベース集約や運用管理の効率をさらに高めることに成功した。

Active Directory基礎の基礎

Active Directoryのグループポリシー活用術

 社内で稼働中のクライアントパソコンに、新しく導入するソフトウエアをまとめて配布したい場合、Active Directoryのグループポリシーを活用しよう。

Active Directory基礎の基礎

Active Directoryでソフトを自動配布

 新しく導入するソフトウエアを、社内で稼働中のクライアントパソコンにまとめて配布したいと考えたことはないだろうか。Active Directoryのグループポリシーを使えば、それが可能になる。

ホワイトペーパー

ITインフラの長期安定稼働には、なぜこれほど手間がかかるのか?

 企業情報システムの安定稼働を維持するため、システム開発・運用の現場は日々、絶えることのない苦労を重ねている。こうした苦労の根本的な原因の一つとして、OSSとx86サーバーで構成したプラットフォームの特性がある。

ホワイトペーパー

「海外拠点は現地任せ」の限界を打破、“国境越え”の運用管理インフラ

 海外拠点でのITガバナンスに問題を抱える日本企業は少なくない。ITの世界でも“ガラパゴス化”は進み、携帯電話と同様に、日本独自の製品やサービスの海外展開は困難だと最初から苦手意識を持ってしまっている。

ホワイトペーパー

安川情報が基幹システム再構築に選んだ「基幹システム特化型」クラウドサービス

 安川電機グループのIT事業会社である安川情報システムは、基幹システムをERP(統合基幹業務システム)の「SAP S/4HANA」に統合し、その運用基盤に基幹システム特化型クラウドサービスを採用した。

ホワイトペーパー

データベースの運用負荷増からIT部門を解放する「エンジニアドシステム」

 企業にとってデータの重要性はますます高まっており、データベースに障害が発生すると、ビジネスに多大な影響が出ることも多く、いかにトラブルなく、効率的にデータベースを運用するかが課題である。

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