進化するIT基盤

日本IBM

 ビジネスからITへの要請がますます厳しいものになる一方、ITインフラ技術や活用ノウハウも急速に進化している。ネットワークを物理的制約から解放するSDN(Software Defined Networking)、仮想化などの技術を駆使して用途に最適化したサーバー、汎用サーバーを使った柔軟なストレージSDS(Software Defined Storage)――。

 本サイトでは、進化を迫られる企業のIT基盤に必須の最新技術とその活用に関わる解説記事や、事例レポートをお届けする。

新着情報

x86サーバーでどこまでできる? エンタープライズサーバーの新しい選択肢

 ITが企業経営の生命線になった現在、企業が競争力を高めるには、ビジネスモデルを変革し、必要なデータ処理を高速に実行できるIT基盤を“正しく”選択する必要がある。広く普及しているx86サーバーは、汎用性や…

獲れたてデータを即活用、使えるリアルタイム分析の実例とヒント

 戦略的なデータ分析が企業の競争優位を大きく左右する時代に入った。過去に蓄積したデータだけではなく、いま現在起こっている事象を瞬時に分析し、顧客サービスの向上や業務の効率化を図る…

SSDの限界を超える、オールフラッシュストレージの速さの秘密とは?

 フラッシュメモリーを記憶媒体として利用するSSD(ソリッドステートドライブ)を搭載するパソコンやストレージ装置が急増している。しかしSSDには、ハードディスクドライブとの互換性に起因するパフォーマンスの限界がある。

8分で納得! チップ破損も怖くないオールフラッシュ製品のカラクリとは

 SSD(ソリッドステートドライブ)は、記憶媒体にフラッシュメモリーを使うことによる高速性と、HDD(ハードディスクドライブ)と互換性を持たせることによる利便性を兼ね備える。しかしHDDとの互換性がSSDの可用性向上を妨げている。

13分ですっきり分かる動画解説「そもそもなぜ今、SDSなのか」

 システムの仮想化やクラウド化が進展すると共に、SDS(Software Defined Storage、ソフトウエア定義ストレージ)への注目度が高まっている。特に、今後の主流になるハイブリッドクラウドの実現において、SDSは欠かせない構成要素となる。

Linuxアプリをx86サーバーから移行させたい! ベストな進め方は?

 物理マシン、仮想マシンを問わず、Linux上でアプリケーションを動作させている企業や組織は多い。こうしたユーザーのほとんどは現在、x86サーバー上でLinuxを動かしている。だが、x86サーバーでは、システムの利用率や電力効率が低くなりがち、という指摘もある。

関連記事

事例

資生堂、情報分析基盤を刷新し“全員マーケッター”へ

 資生堂は、新・情報分析基盤「B-NASS+」の本格運用を2016年1月に開始した。前身に当たる「B-NASS」をベースに、処理性能を引き上げるとともに、顧客管理システムを統合した。同社 グローバルICT部 デジタルイノベーショングループ グループマネージャー 木村公紀…

注目コンテンツ