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新着記事

盤石のバックアップ環境と支援体制を検証事例から探る

簡単に導入できる製品と技術支援がカギ 最善のバックアップ環境構築の切り札とは?

規模の大小にかかわらず、基幹システムや各種データのバックアップシステムは、企業にとって欠かせないものとなっている。何らかの原因で基幹システムに異常が発生した場合、バックアップがあれば迅速に復旧でき、業務への影響も最小限に抑えられるからだ。

新ITキーワード2017

「リアルタイムERP」、蓄積した大量データを今すぐ分析

 ERP(統合基幹業務システム)に入力したデータを、すぐに経営状況の分析に役立てたい。2017年はこんな要望に応える「リアルタイムERP」の導入が進みそうだ。これまでの業務処理機能に加え、大量データを瞬時に処理する機能を備えるERPだ。

業務パッケージでもAI

ERPのAI活用、やっぱりデータが命

 AI(人工知能)を搭載した業務パッケージやSaaSを導入する場合、AIを活用するためのデータの精度向上やモデルの作成に時間がかかる、導入プロジェクトにはデータサイエンティストが必要になる、などこれまでの業務パッケージやSaaSといくつか異なる点があることに注意が必要だ。

高性能を無駄遣いしない各種ルールの徹底も鍵に

DBの集約と運用効率の向上を実現する「Oracle Exadata+マルチテナント」

 「Oracle Exadata」による全社データベース基盤の統合を進めるパナソニック インフォメーションシステムズは、Oracle Database 12cのマルチテナント機能を活用することで、データベース集約や運用管理の効率をさらに高めることに成功した。

新ITキーワード2017

「ポストISDN」、サービス終了で迫られる移行先選び

 ポストISDNとは、2020年度以降に予定されているISDNの終了に伴い、代替として提供される製品や通信サービスのこと。

業務パッケージでもAI

AIの得意分野は「人探し」

 AIを取り込んで実現しようとしている機能の方向性は二つある。一つは、AIを利用しないと実現できない機能の提供、もう一つがこれまでの業務パッケージやSaaSが持つ機能をAIで改善しようというものだ

製品&サービス

Watsonを活用した法人向けチャットボットソフト

 日本電通の「CB1(シービーワン)」は、IBM Watsonを活用した法人向けチャットボットソフトである。オンライン接客やカスタマーサポートなどの問い合わせ対応業務を中心に、各種の業務に利用できる。

ホワイトペーパー

データベースをハードで高速化する「ソフトウエア・イン・シリコン」とは?

 データは企業にとってかつてなく重要な経営資源になっていると同時に、その量も膨大になった。データベースベンダーは、インメモリー技術などにより、処理の高速化を図っているが、もはや追い付けない状況にある。

ホワイトペーパー

ITインフラの長期安定稼働には、なぜこれほど手間がかかるのか?

 企業情報システムの安定稼働を維持するため、システム開発・運用の現場は日々、絶えることのない苦労を重ねている。こうした苦労の根本的な原因の一つとして、OSSとx86サーバーで構成したプラットフォームの特性がある。

ホワイトペーパー

「海外拠点は現地任せ」の限界を打破、“国境越え”の運用管理インフラ

 海外拠点でのITガバナンスに問題を抱える日本企業は少なくない。ITの世界でも“ガラパゴス化”は進み、携帯電話と同様に、日本独自の製品やサービスの海外展開は困難だと最初から苦手意識を持ってしまっている。

ホワイトペーパー

安川情報が基幹システム再構築に選んだ「基幹システム特化型」クラウドサービス

 安川電機グループのIT事業会社である安川情報システムは、基幹システムをERP(統合基幹業務システム)の「SAP S/4HANA」に統合し、その運用基盤に基幹システム特化型クラウドサービスを採用した。

ホワイトペーパー

国際宇宙ステーションも採用した「基本性能重視」のオールフラッシュストレージ

 「大容量データ時代」を迎えて、ストレージを取り巻く環境が大きく変わりつつある。現場では、ストレージが遅くて仕事が進まなかったり、大容量データを取っておけなかったりする課題が顕在化している。

ホワイトペーパー

データベースの運用負荷増からIT部門を解放する「エンジニアドシステム」

 企業にとってデータの重要性はますます高まっており、データベースに障害が発生すると、ビジネスに多大な影響が出ることも多く、いかにトラブルなく、効率的にデータベースを運用するかが課題である。

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