

TREND
[カンタン開発ソフト]利用部門がアプリを開発
ビジネス環境の変化に即応するため利用部門がシステム開発するEUCのニーズが再び強くなっている。これに応えるのがノンコーディングの「カンタン開発ソフト」である。
発注の軌跡
現場が白けた初回のプレゼン 顧客の先入観を覆し失地回復
企業の現場ユーザーに、初回のプレゼンから専門用語を振り回す失敗を犯したERPのコンサルタント。しかし失地回復を図った提案で、顧客の先入観を大きく変える機会を得た。
日産自動車のモジュラーデザイン戦略
最終回:設計の共通化が促す業界の変革、巨大部品メーカーの“誕生”と完成車メーカーの“再編”
日産自動車は新型「マーチ」で本格的に「設計の共通化」に着手したが、同社が今後こうした取り組みを進めていくと、同社や自動車業界全体にどのような変化が起きていくのか。幾つかの論点があるが、中でも真っ先に影響が現れるのは部品メーカーとの関係だ。マーチの開発責任者である日産自動車Nissan PV第一製品開発本部車両開発主幹(Vプラットフォーム)の小林毅氏は、設計の共通化は部品メーカーにも大きな成果をも...
ホワイトペーパー
エンタープライズ仕様のTomcatを実現するJBossの基盤ソフト群
レッドハットが提供するオープンソースのアプリケーションサーバー基盤ソフト群「JBoss Enterprise Web Server」を企業が利用するメリットおよび用途ごとの3つのプラットホームとそのライセンスについて解説する。
徹底取材
[ERPパッケージ]SAPは拡張、Oracleは刷新---スマホ、クラウド対応を加速
独SAPと米オラクル。世界の2大ERP(統合基幹業務システム)パッケージベンダーが、スマートフォンやソーシャル、クラウドコンピューティングといった新技術への対応を急いでいる。SAPは既存製品を核にミドルウエアの拡充などを通じて実現、オラクルは6年かけて開発した新製品を投入した。
強い設計力
第9回:設計対象と手順を論理的に
よく分からないから取りあえず試作してみて様子を見る、というのが旧来の典型的な設計方法だった。この点を大きく変えたのが3次元CADであり、実際に物を造る前にコンピュータ上で試行錯誤をすることが可能になった。しかし、試作か3次元CADかはともかく、試行錯誤によって設計を進める点についてだけ言えば、両者に本質的な差はない。
ソリューションクローズアップ[SaaS-オンプレミス連携]
SaaS型で変化への柔軟な対応を実現、Web画面から設定、モニタリング
SaaS型EAIの「Concord」による連携を提案する。ハードウエアやネットワークの追加・変更は不要とする。連携のためのコネクター/アダプターをビルトインしており、既存システム(SCMとERP)とSalesforceをインターネット経由で連携させる。WebベースのGUI設定画面上で、ドロップダウンでの選択などの操作により、データフローの定義、マッピング、データ変換など、処理の設計から開発・実行...
ホワイトペーパー
日本型シェアードサービスの現状と課題(4) さらなる進化を目指して
グループの間接業務を1カ所に集約してコスト削減を図るシェアードサービス。その再生のカギは、標準化・共通化を阻む3つの壁を超えることだ。壁を越えた暁にはさらにBPO活用やグローバル展開を進めるべきである。
ホワイトペーパー
日本型シェアードサービスの現状と課題(5) 改革を支える心技体とは
世界と比肩できる効率化を実現するには、心・技・体、つまり経営トップのリーダーシップ、改革に必要な全社的な能力開発、改革を続ける企業文化の定着が必要である。第5章では、「ワールドクラスの効率化」のために欠かせない「心・技・体」の3要素について解説する。
強い設計力
第8回:学ぶことで創造力を高める
では、このような動きをどうやって実現すればよいのか─。インターネットを使って「吊り下げ」「傾ける」「持ち上げ」といったキーワードでどのような機構が世の中に存在しているのかを調査。そこで、あるリンク機構が目に留まる。
ソリューションクローズアップ[SaaS-オンプレミス連携]
オンプレミス型のDataSpiderを提案、安全性を重視した構成に
RFPのリクエストに合わせて、アプレッソのEAIツール「DataSpider」を利用したソリューションを提案する。システム形態は、対象システムの重要性を考慮し、安全性を重視したオンプレミス型を選択した。長期的視点での投資対効果では、SaaSモデルとの違いは少ないと考える。