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新着記事

竹中工務店の機械学習

竹中工務店、機械学習で予測誤差3%以下に

 竹中工務店は「IoT(Internet of Things)」などの先端技術を使ったビル管理システムのビジネス化に取り組んでいる。2016年7月には複数ビル内の各種センサーデータをクラウド上に収集、分析し、米Microsoftの機械学習クラウドサービス「Azure Machine Learning(ML)」で消費電力量を予測する仕組みを構築した。蓄電池などをリアルタイム制御するシステムと組み...

DATA&DATA

地域IoTの経済波及効果、2020年度に約5兆円

 総務省は地域住民がIoT(インターネット・オブ・シングズ)実装の恩恵を感じられる「生活に身近な分野」として7分野を示し、7分野合計でIoT実装による2020年度の経済波及効果を4兆9300億円、雇用創出効果を44万9300人と試算した。うち、ICT関連では投資増加額が1兆1200億円、雇用創出効果が4万9100人になるとした。

製品&サービス

給与明細や身上異動届出を電子化する人事労務クラウド

 オービックビジネスコンサルタントの「OMSS+給与明細電子化サービス」と「OMSS+身上異動届出サービス」は、クラウド型で提供する人事労務アプリケーションである。

Nikkei FinTech Conference 2017レポート

IoT通信を決済プラットフォームに、みずほFGとソラコムの取り組みとは

 「IoT決済とは何か。どういったサービスなのか」――。Nikkei FinTech Conference 2017」に、みずほフィナンシャルグループのシニアデジタルストラテジストである大久保 光伸氏、ソラコム執行役員プリンシパルソフトウェアエンジニアの片山 暁雄氏が登壇し、取り組みを解説した。

音声チャットボットの世界

アマゾンやグーグルに先駆け日本進出、米音声AIベンチャーの正体

 野村証券、リクルート、損害保険ジャパン日本興亜の3社は2017年1月、グループ投資会社などを通じて米国の音声AI開発スタートアップ企業に出資した。ハミングで音楽を検索できるアプリで知られ米サウンドハウンド(SoundHound)である。

DATA&DATA

微増続く国内IT市場、2020年は15兆円強に

 IDC Japanの調査によると、2016年の国内IT市場規模は前年比0.6%減の14兆6706億円にとどまる見込みという。2015~2020年は年間平均成長率0.8%の微増で、2020年の市場規模は2015年比4%増の15兆3653億円に達すると予測している。

Nikkei FinTech Conference 2017レポート

MUFGなど3社が明かす、金融機関とスタートアップ協業の内幕

 金融分野での人工知能(AI)活用で協業する三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、カブドットコム証券、xenodata lab.(ゼノデータ・ラボ)の3社のキーマンが、2017年2月28日に開催された「Nikkei FinTech Conference 2017」に登壇し鼎談した。

音声チャットボットの世界

シャープ「ロボホン」の秘密、ここまできた音声AI

 リビングに置ける音声チャットボット機器の開発で、シャープは異色のアプローチを採っている。2012年、音声AIにおる対話機能を搭載した掃除機「COCOROBO(ココロボ)」を発売したのを皮切りに、冷蔵庫、スチームオーブン(ヘルシオ)、空気清浄機、エアコンと、次々に「対話できる家電」を発売した。

Nikkei FinTech Conference 2017レポート

「コンビニのATMがFinTechのプラットフォームになる」、セブン銀行とマネーフォワード

 「法人市場開拓の現実」をテーマに、セブン銀行法人営業部長の伊藤 浩太郎氏とマネーフォワード代表取締役社長CEOの辻 庸介氏が意見を交わした。2017年2月28日に開催された、「Nikkei FinTech Conference 2017」におけるセッションでの一幕だ。

エフピコのIT物流

「時給1000円でもパートが集まらない、IT化するしかなかった」

 採用のスピードが荷物の増加に追い付かず、現場は慢性的な人手不足。エフピコ物流はこの難問をどう乗り越えたのか。経営トップに聞いた。

音声チャットボットの世界

Amazon Echoが成功した理由

 2017年2月から3月にかけ、人間のコトバを音声認識と自然言語処理で理解する「音声AI」を搭載し、人間と会話(チャット)ができる二つの音声チャットボット製品が、相次ぎ発表された。

ホワイトペーパー

Excel作業の自動化とソフト間連携で効率化UP! 人件費削減も可能に

 業務に欠かせない表計算ソフトExcel。便利な一方で、手入力によるミスなどを防ぐのが難しく、入力ミス防止のためにマクロで自動化しても、マクロの保守が手間になる。より標準的な手法での自動化が望まれている。

ホワイトペーパー

ベネッセグループ支える新ITサービスマネジメント基盤とその効果

 ベネッセグループのベネッセインフォシェルは、ITIL準拠のSaaS型ITSM(ITサービスマネジメント)ツールを導入。業務の属人化を排除し、一貫性のあるKPI測定による、継続的な改善サイクルを実現するなど、効果をあげている。

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