コラボレーション検討

PICK UP!

新着記事

データは「溜める」から「使うことを前提にした管理」の時代へ

大量データ時代を勝ち抜く、大容量アーカイブストレージ選択の決め手

 単にデータを溜めるだけでなく、いかに活用しやすい状態で格納しておくか。IoT時代を視野に、これまでのストレージでは想定していなかった規模と用途への対応が求められている。ペタバイトクラスのデータ管理の最適解として注目を集める大規模・大容量型SDS(Software Defined Storage)。その全貌に迫る特別鼎談をお届けする。

国産メインフレームの更改に終止符!情シスが選んだ新たな選択肢とは

JR貨物、鉄道コンテナ輸送の総合管理システムをリプレース

 「メインフレームを単純更新するのは今回限り」。日本で唯一、全国を一元管理して鉄道貨物輸送を行っている日本貨物鉄道株式会社、通称JR貨物で経営陣がそう決断したのは平成24年1月のことだ。同社の情報システム部は、次の更新時期の平成29年までに新たな対応策を経営陣に提案することが求められた。

グダグダ会議撲滅法

集まらなくても大丈夫、丸亀製麺流SNS会議

 「そもそもわざわざ集まる必要があるの?」うどん店チェーン「丸亀製麺」を運営するトリドールは、会議の必要性そのものを見直し、社内SNSで代用。バーチャル会議のファシリテーターが運営の勘所を明かす。

グダグダ会議撲滅法

味の素の会議、「無限ホワイトボード」で議論を可視化

 会議の終了後には議事録を作るが、議論の最中には板書しない。こんな会議では意見のすれ違いや勘違いが起こりがちだ。味の素はマイクロソフトの大画面コミュニケーションツール「Surface Hub」で議論の見える化に取り組む。

事例:営業活動もオンラインの時代へ

顧客数は10倍、成約率も3倍に! あるWeb企業が急成長した理由とは

 営業プロセスを効率化して、クロージングまでの時間を短縮。成約案件数を一件でも増やしたい――。多くの経営者が頭を悩ませるこの問いに対し、クラウドを活用した「オンライン営業」で答えを出したのが、未来電子テクノロジーである。同社が驚くべき成果を上げられた理由に迫る。

グダグダ会議撲滅法

住友生命の会議を救う「隠れファシリテーター」とは?

 住友生命保険のIT刷新プロジェクトでは会議メンバー全員が会議の仕切り術「ファシリテーション」を学び、実践する。若手も女性も、気後れせず率直に意見を言えるようにするためだ。

グダグダ会議撲滅法

圧縮して働く!?リクルートのグダグダ会議撲滅術

 リクルートホールディングスは専門性を持つ社員が時間限定で働く「ZIP WORK」を推進中。短時間でスッキリ終わる会議の勘所ははじめと終わりにある。

「リテールテックJAPAN 2017」インテルブースレビュー

3Dデータ検出やセンサー、AIを活用した次世代リアル店舗ソリューション

 「リテールテックJAPAN 2017」(主催:日本経済新聞社)が、2017年3月7日から10日まで東京ビッグサイトで開催された。様々なソリューションが立ち並ぶ中で、新しい小売・流通の姿を感じさせるエッジの効いたデモが集中しているブースがあった。それが、パソコンのCPUなどで有名なインテルのブースだ。

すでに世界レベルで流行期に入ったオープンAPIテクノロジー

APIの有効活用で、部門や組織を超えたビッグビジネスの実現を

 金融業界を中心に、オープンAPI活用の動きが加速している。未来にかかり始めた成長鈍化という"もや"を打破し、果敢に新しいマーケットを獲得しようというもので、そこで中核的な役割を担っているのがCA オープンAPIソリューションだ。企業情報システムの開発現場を熟知するニッセイ情報テクノロジーとCAがその最前線の動きを報告する。

Windowsサーバーは最適解ではない

NECがオフコン事業からの撤退を発表。ユーザーはどこへ向かえばいいのか?

 オフィスコンピューター、略してオフコン。NEC、日本IBM、富士通は、かつて“オフコン3強”と言われてきた。しかし、その一角を占めるNECがオフコンのサポートを終了する旨を発表し撤退を決めた。

「コスト削減」「運用負荷軽減」「簡単に移行できる」…、そうではなかった!

「ひとり情シス」でも移行できた! コスト削減、運用負荷削減、簡単な移行を実現するクラウドサービス

 クラウドがビジネスの現場に浸透しつつある。ただ、「こんなはずではなかった」という声を聞くこともある。クラウドを上手に使いこなしている企業がある一方で、期待した効果が得られなかったというケースもある。

オフィス空間のプロが絶賛したスマートソリューション

ワークスタイル変革を促す簡単・直感的なワイヤレス会議システム

 働き方改革が声高に叫ばれる中、インテルが提供するスマート会議システムが注目を集めている。それが「インテル® Unite™ ソリューション」だ。ワイヤレスで画面・資料の共有が可能となる。6桁のPINコードを打ち込めば会議に参加できるというシンプルな操作方法も大きな特長だ。

パラダイムシフトの実現は「クラウドの選択」がヒント

収益拡大につなぐ デジタルビジネス創出の条件

 グローバルな研究開発体制を整え、いかにデジタル技術をビジネスに取り込んでいくかが企業の課題になっている。「デジタル・トランスフォーメーション」の基盤となるクラウドの選び方や活用法をITRの金谷敏尊氏に聞いた。

>> もっと見る

注目コンテンツ