クラウド検討

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パラダイムシフトの実現は「クラウドの選択」がヒント

収益拡大につなぐ デジタルビジネス創出の条件

 グローバルな研究開発体制を整え、いかにデジタル技術をビジネスに取り込んでいくかが企業の課題になっている。「デジタル・トランスフォーメーション」の基盤となるクラウドの選び方や活用法をITRの金谷敏尊氏に聞いた。

あらゆる業務システムに対応。徹底してお客様志向にこだわるクラウドとは

 「クラウドファースト」の考え方が当たり前になり、実際の活用も広がっているパブリッククラウド。しかしこれに伴い、パブリッククラウドが抱える課題も顕在化してきた。クラウドベンダーが主導権を握っている状況を見て、基幹系システムのクラウド化を躊躇する企業も少なくない。今後安心してクラウドシフトを進めていくには、どうすればよいのだろうか。

急速に進むグローバル化。競争力を支えるICTシステムはどうあるべきか

 急速な勢いで拡大し続けている日本企業の海外進出。海外への直接投資は過去最大規模になっている。ビジネスを支えるICTシステムはどうあるべきなのか。グローバル企業のICTシステムが満たすべき要件を示したうえで、その具体的な実現方法を紹介する。

介護スタッフの重労働を軽減する「音」に着目した見守りとは

 介護施設では、入居者の転倒や体調不良などを素早く察知することが不可欠。しかし、介護は肉体的にも精神的にも重労働で、スタッフは常に不足気味だ。入居者の十分な見守りが難しく、ときには事故などの発見・対処が遅れることもある。こうした現場で役立つのが、IoTを活用した見守りソリューションだ。

デジタル・トランスフォーメーションの最新動向とクラウド選び

「クラウドノーマル」時代のビジネス創出に向けたICT課題と解決策

 デジタル・トランスフォーメーション時代に、企業はどんなクラウドが必要なのか。その課題を、NTTコミュニケーションズのクラウド・エバンジェリスト 林雅之氏と日経BP社イノベーション研究所の桔梗原富夫が紐解いた。

2017年のインフラ技術

達人たちの個性が光る「もう一つ」推したい技術

 「ITインフラテクノロジーAWARD 2017」の技術を選定した5人の審査員が、個人で注目する技術を「審査員特別賞」として紹介する。

45以上の機能追加で更なる省力化を実現

クラウドの柔軟性をオンプレで手軽に実現するには?

 クラウドファーストが叫ばれるこの時代にあっても、業務によっては、オンプレミスのサーバー環境を運用する企業は少なくない。そのような使い方で最近注目されているのが、サーバーとストレージおよび仮想化機能をソフトウエア技術で統合するハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)だ。この領域をリードする米Nutanixがこのほど、メジャーアップデート版ソフトウエア「AOS 5.0」をリリースした。4...

2017年のインフラ技術

ITインフラAWARD 2017、3位はストレージクラスメモリー

 3位の「ストレージクラスメモリー」は、SSDよりも高速で、DRAMよりも大容量化しやすい次世代の不揮発性メモリーのこと。各社が製品化に向けてしのぎを削っている。

2017年のインフラ技術

ITインフラAWARD 2017、2位はカンバセーショナルUI

 グランプリに次ぐ2位には「カンバセーショナルUI」が選ばれた。音声やチャットといった“対話”を通じてシステムを操作するインタフェースと、実現手段であるBotなどの技術群のことだ。

2017年のインフラ技術

ITインフラAWARD 2017、グランプリはサーバーレスアーキテクチャー

 ITインフラテクノロジーAWARDは、企業が今後注目すべき技術・製品・サービスを有識者の審査を通じて日経BP社が選出するもの。2017年に企業が最も注目すべき「グランプリ」には、サーバー/仮想マシンを利用せずにシステムを構築する「サーバーレスアーキテクチャー」を選出した。

「災害ゼロ」から「危険ゼロ」へ、ITを駆使すれば日本は安全マネジメントで世界をリードできる

 企業にとって安全確保への取り組みは単なるコストではなく、競争力向上のための投資としてとらえるべきである。ITツールやクラウドサービスを利用すれば、少ない投資で効果の上がる施策を実現することができる。

再考されるシングルサインオン

SaaS時代だからこそ導入したい安心安全なセキュリティ対策

 基幹システムを含めてSaaSに移行、あるいは検討している企業も少なくない。SaaS時代だからこそ導入したいのが安心安全なセキュリティ対策だ。セキュリティの要として再び注目度が高まるシングルサインオンについて、導入のポイントを考えてみたい。

アプリからインフラまでの一気通貫管理がCXを向上する

サイレント・クレームを可視化するアジャイルな運用とは

 どうすれば、カスタマーエクスペリエンスを向上させることができるだろうか。そこには大きく3つの要素がある。その3つの要素とは。

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