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国産メインフレームの更改に終止符!情シスが選んだ新たな選択肢とは

JR貨物、鉄道コンテナ輸送の総合管理システムをリプレース

 「メインフレームを単純更新するのは今回限り」。日本で唯一、全国を一元管理して鉄道貨物輸送を行っている日本貨物鉄道株式会社、通称JR貨物で経営陣がそう決断したのは平成24年1月のことだ。同社の情報システム部は、次の更新時期の平成29年までに新たな対応策を経営陣に提案することが求められた。

インテルが自ら開発したワイヤレス会議システム

貴重な6分間をムダにしない! “コラボ型会議”を支援する働き方改革の切り札とは

 政府が本腰を入れ、“働き方改革元年”とも呼ばれる2017年。労働環境の高度なIT化を背景に、場所を問わないテレワークやモバイルワーク、サテライトオフィスなどの柔軟なワークスタイル推進を方針の1つとして掲げている。そこで重要になるのが、これからのセントラルオフィスの在り方だ。

「リテールテックJAPAN 2017」インテルブースレビュー

3Dデータ検出やセンサー、AIを活用した次世代リアル店舗ソリューション

 「リテールテックJAPAN 2017」(主催:日本経済新聞社)が、2017年3月7日から10日まで東京ビッグサイトで開催された。様々なソリューションが立ち並ぶ中で、新しい小売・流通の姿を感じさせるエッジの効いたデモが集中しているブースがあった。それが、パソコンのCPUなどで有名なインテルのブースだ。

ホワイトペーパー

光ファイバー技術の最新動向と課題を丁寧に解説した「認証試験実践ガイド」

 光ファイバーネットワークは、データセンターの中核をなしており、ダウンタイムの発生やパフォーマンスの低下は許されない。伝送速度が高まるにつれて、損失量の許容値(損失バジェット)はこれまでになく厳しくなっている。

ホワイトペーパー

無停止型サーバーとIaaSで作った「おいしいハイブリッドクラウド」の御利益は?

 洋菓子、パンの製造・販売を手がけるプレシアは、オンプレミスのサーバー9台で運用していた基幹系システムをクラウドへ移行。さらに、データベース用の無停止型サーバーをオンプレミスで設置し、ハイブリッドクラウド環境を構築した。

ホワイトペーパー

ネットワークの安定稼働と切っても切れない「ケーブル品質・配線問題」を理解する

 オフィスに張り巡らされたLAN配線の性能は、コネクターとの接続やケーブルの引き回しなどによっても変化する。そのため、作業者の技量や施工環境によっては、規格が定める性能を下回ってしまう。

盤石のバックアップ環境と支援体制を検証事例から探る

簡単に導入できる製品と技術支援がカギ 最善のバックアップ環境構築の切り札とは?

規模の大小にかかわらず、基幹システムや各種データのバックアップシステムは、企業にとって欠かせないものとなっている。何らかの原因で基幹システムに異常が発生した場合、バックアップがあれば迅速に復旧でき、業務への影響も最小限に抑えられるからだ。

プロに聞く!最新技術動向&活用ポイント

急拡大するSDN:導入前に押さえたい、効果を最大化する「コツ」とは?

 急速に広まる「SDN(Software-Defined Networking)」。柔軟かつ拡張性豊かなネットワークの仕組みを実現するほか、巧妙化する標的型メール攻撃などに対する、セキュリティ強化施策としての側面にも注目が集まっている。このSDNのメリットを最大化する導入・構築方法を、ITインフラのプロに聞く。

ITpro Active製品選択支援セミナーレビュー

何がITアウトソーシングの成功と失敗を分けるのか? セミナーとパネルディスカッションで議論

 企業のIT部門が直面する課題と、その解決策としてのITアウトソーシングを考えるセミナー「運用効率化を超えるデジタル化時代のアウトソーシング」が、2017年2月24日、開催された。基調講演を含む3つの講演とその講演者を含めたパネルディスカッションで、IT部門を活性化するためのアウトソーシングについて議論を深めた。

ホワイトペーパー

健康食品通販「やずや」の社長が語る、売れる通販システムの極意

 健康食品通販のやずやは、同社のビジネスの根幹を担う通販システムを刷新した。長年にわたり培ってきた通販のノウハウを全面的に投入し、顧客起点のダイレクトマーケティングを、より強力に推進していく狙いだ。

ホワイトペーパー

運用アウトソーシングを成功させるための4つのポイント

 既存システムの運用業務に時間を取られて、システム開発など本来の業務に割く時間が取れないというIT部門は多い。こうした課題を解決するには、運用をアウトソーシングしてIT部門を“身軽”にすることが重要になる。

Windowsサーバーは最適解ではない

NECがオフコン事業からの撤退を発表。ユーザーはどこへ向かえばいいのか?

 オフィスコンピューター、略してオフコン。NEC、日本IBM、富士通は、かつて“オフコン3強”と言われてきた。しかし、その一角を占めるNECがオフコンのサポートを終了する旨を発表し撤退を決めた。

「コスト削減」「運用負荷軽減」「簡単に移行できる」…、そうではなかった!

「ひとり情シス」でも移行できた! コスト削減、運用負荷削減、簡単な移行を実現するクラウドサービス

 クラウドがビジネスの現場に浸透しつつある。ただ、「こんなはずではなかった」という声を聞くこともある。クラウドを上手に使いこなしている企業がある一方で、期待した効果が得られなかったというケースもある。

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