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社員のIDだけを管理するのではもう不十分?

ID&アクセス管理の「新潮流」 今必要なIAM環境と活用法とは

 業務で使うユーザーIDの管理、システムへのアクセス権限設定やシングルサインオン(SSO)を実現するため、多くの企業が活用する「ID&アクセス管理(Identify & Access Management:IAM)」。クラウドサービスの利用が当たり前になった現在は、このIAMの適用範囲や活用法が大きく変わりつつある。NTTコミュニケーションズ「ID Federation」を基に、その最新事情を...

ホワイトペーパー

うちの防御レベルは? 「疑似攻撃」で知る標的型攻撃対策の実力と改善点

 標的型攻撃はますます多様化し、使われるマルウエアも高機能化している。この脅威に対して、入口/出口および内部対策を可視化し、いざというときに技術的に対応できるかどうかを把握しておく必要がある。

モバイルワークの必須ツールに盲点あり!?

常識になったOffice 365活用 そこで生まれる「リスク」と「対処法」とは

 時間や場所に縛られない働き方を実現する手段として、マイクロソフト「Office 365」の活用が広がっている。一方、利用が拡大する中では「情報セキュリティ」に関するリスクも指摘されるようになってきた。ここでは、Office 365「+α」によるセキュアなビジネスの実現方法を考える。

「災害ゼロ」から「危険ゼロ」へ、ITを駆使すれば日本は安全マネジメントで世界をリードできる

 企業にとって安全確保への取り組みは単なるコストではなく、競争力向上のための投資としてとらえるべきである。ITツールやクラウドサービスを利用すれば、少ない投資で効果の上がる施策を実現することができる。

ホワイトペーパー

ハード障害は不可避でもシステム停止は防げる、コストと手間を抑えた対応策

 障害でシステムがひとたび停止すればビジネスに多大な損失を与えかねず、システムの二重化といった高可用性対策は不可欠だ。だが、予算などの兼ね合いから実現できないケースが少なくない。

IoTウイルスの脅威

DNSサーバーを“水責め”、IoTウイルスの多様な攻撃

 IoT機器に感染したウイルスは、攻撃者の命令に従って様々な攻撃を仕掛ける。筆者らが確認した攻撃の一つは、「DNS水責め攻撃」と呼ばれる、DNSサーバーへのDDoS攻撃だ。

IoTウイルスの脅威

初期パスワードで不正ログイン、IoTウイルスの侵入手口

 IoTウイルスは、IoT機器に設定されている初期ユーザーID/パスワードの辞書を持ち、それらを使ってログイン試行することがわかった。

IoTウイルスの脅威

ハニーポットで判明、IoTウイルスの恐るべき挙動

 おとりコンピューター「ハニーポット」でIoTウイルスの挙動を調べたところ、辞書攻撃で不正ログインし、ウイルスをダウンロードおよび感染させることが明らかとなった。

ホワイトペーパー

学生が3カ月で環境構築、OpenStackの「困った」にプロが答えるチケット制サービス

 クラウド環境を構築するためのオープンソースソフト群「OpenStack」の国内企業への導入が進んでいる。しかしOpenStackによる環境構築には専門的な知識とノウハウが必要になるため、一般の企業や組織にはハードルが高い場合がある。

急増する“重要データ”のアーカイブ需要

1本に8.5TB、オラクルと日本メーカーの技術力が牽引するテープストレージに再び脚光

 今、テープストレージが復活しつつある。その背景にはいくつかの動きがある。まず「ビッグデータ」と「デジタルコンテンツ」の潮流である。日々の業務の中で、テキストデータのみならず画像や音声などのデータが大量に生成されるようになった。さらに範囲を広げて見てみると、アーカイブといわれるカテゴリーのデータが飛躍的に伸びていることに気づく。

簡単・安価なWindows 10への移行法を探る

Windows 10移行の悩みをスッキリ解消できる「2つの方法」とは?

 日本国内での正式リリースから1年余りが経過したWindows 10。使いやすさをアップさせた新しいユーザーインタフェースや日本語対応の音声認識アシスタント「Cortana」、最新Webブラウザ「Microsoft Edge」など、ユーザーエクスペリエンスを高める多彩な新機能が大きな話題を呼んでいる。

身近なITツールに潜む“落とし穴”とは

なぜオープンハウスはOffice 365をやめて G Suite Business を選んだのか

 業務を支えるITツールをどう整備するか――。ビジネスのデジタル化が加速し、外出先も含めた柔軟な働き方へのニーズが高まる今、これは多くの企業に共通した課題だといえるだろう。

IoTウイルスの脅威

IoTウイルスはTELNETで感染を広げる

 観測用のネットワーク(ダークネット)にアクセスしてきたIPアドレスを調べたところ、その多くが、TELNETが稼働するIoT機器(ルーターや監視カメラ、DVRなど)であることがわかった。それらの多くは、ユーザーが意図していない非正規のTELNETだった。

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