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知られざるAzureバージョンアップ問題

メリット大のAzure新デプロイモデル

 Azureには新旧の管理ポータルと、新旧の基盤(デプロイモデル)がそれぞれ存在し、使い分けや移行が必要である。今回は、新旧の基盤について詳しく見ていく。

ISDN終了カウントダウン

モバイルや変換アダプターが候補、ISDNサービス終了後の選択肢

 ISDNからの移行先には様々な選択肢がある。移行の際の注意点とともに解説する。

新着記事

ISDN終了カウントダウン

加入者線をデジタル化、今だから語れるISDN誕生秘話

 ISDNは、NTT(当時は日本電信電話公社)が1970年代に示した「電話やデータ、画像などすべての情報通信サービスをデジタル網で一元的に提供する」という構想を実現するために作られた。当時の通信事情や開発の意義、ブレークスルーとなった技術について説明する。

知られざるAzureバージョンアップ問題

支援機能でAzure新デプロイモデルに移行しよう

 今回は、Azureの旧デプロイモデルで作成したリソースを、マイクロソフトが提供する支援機能を使って、新デプロイモデルに移行する方法を解説する。

製品&サービス

マルウエア感染端末を自動隔離するSIパッケージシステム

 日立情報通信エンジニアリングの「ネットワークセキュリティ対策自動化ソリューション」は、問題のある端末を自動的にネットワークから切り離せるようにするSIパッケージシステムである。

製品&サービス

スマホ対応を強化した企業間情報共有ソフト「活文MIE」

 日立ソリューションズの「活文 Managed Information Exchange」(活文MIE)は、図面や文書などの情報を企業間で共有するためのサーバーソフトである。

DATA&DATA

ハイパーコンバージドは2016年に2倍以上に

 IDC Japanは、2015年のコンバージドシステムの出荷額が433億1300万円で、2016年は前年比11%増の480億6800万円に達すると予測した。

破壊的デジタルマーケティング

IoTやWeb接客で、“今”を逃さず顧客をつかむ

 顧客の心をつかむには、デジタル活用は待ったなし。危機感に動かされ、いち早く取り組みを強化するのが接客の現場だ。

ISDN終了カウントダウン

オールIPへ変化、公衆交換電話網のバックボーン

 現在もニーズがあるISDNが終了するのは、PSTN(公衆交換電話網)がIP網へ全面的に移行するためだ。移行はどのように進むのだろうか。

知られざるAzureバージョンアップ問題

成熟し切っていないAzure新ポータル、旧ポータルの併用が必要

 前回、Azureには、新旧の管理ポータルとデプロイメントモデルがそれぞれ存在することを説明した。今回は、新旧のポータルについて掘り下げてみよう。

ホワイトペーパー

クラウド時代に求められる「ITサービス管理」、その基本から構築ステップまで

 ITシステムが巨大化・複雑化している現在、ひとたび障害が起こればビジネスに甚大な被害を与える可能性がある。抜本的な対策としていま有力視されているのが、「ITサービスマネジメント」だ。

ホワイトペーパー

デバイスとデータだけじゃダメ、IoTの2大課題を解決するデータベース活用術

 本格的な「IoT時代」が到来しようとしているが、デバイスをインターネットにつなぐだけでは何もできない。有効なIoTソリューションを実現するには2つの課題を解決する必要がある。

EUデータ保護規則、知っておくべき3つの事実

EUデータ保護規則の壁、なぜ国産クラウドが欧州に進出できないのか

 2016年10月27日にサイボウズ社内で開催された「プライバシーフリーク・カフェ in サイボウズ」と題するイベントで、国内クラウドサービスが直面する越境データ問題について議論が交わされた。

製品&サービス

国内データセンターで使える「Alibaba Cloud」

 SBクラウドが国内で提供する「Alibaba Cloud」は、中国最大手のパブリッククラウドサービスである。単一アカウントで日本や他国のデータセンターを円建てで利用できる。

「発見」重視の対策はもはや限界、激化するサイバー攻撃から会社を守るには

 サイバーセキュリティ対策の強化は、国家レベルでの最重要課題だ。では、我々は何をすべきなのか。長年、日本企業のセキュリティ対策支援に携わり、富士通セキュリティイニシアチブセンターの初代センター長も務めた、富士通 サイバーセキュリティ事業戦略本部 エバンジェリスト、太田 大州氏に話を聞いた。

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