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ワークスタイル変革 最前線

富士ゼロックス、支店にサテライト併設

 「これから年末に向けて厳しくなっていくけれど、目標達成までもう一踏ん張りだ」―。東京・中央にある富士ゼロックスの日本橋支店。グループ長が檄を飛ばす。

新ITキーワード2017

「オール仮想化」インフラを自在に組替

 サーバーからストレージ、ネットワークまで、あらゆるインフラを仮想化する「オール仮想化」が、2017年は企業システムに広がっていくだろう。

新着記事

DATA&DATA

7〜9月のセキュリティ事故は前期比3割減、CMSを狙ったWebサイト改ざんに注意

 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は国内外で発生したセキュリティインシデント(事故)に関する調査結果を発表した。2016年第3四半期(7~9月)にJPCERT/CCが受け付けたインシデント報告件数は3137件だった。

製品&サービス

職場環境の改善策を提示するクラウドサービス

 NECソリューションイノベータの「NEC 職場環境改善支援サービス」は、企業が実施したストレスチェックの結果をもとに、とるべき改善策を提示するサービスである。

新ITキーワード2017

「AIチップ」、深層学習に特化したプロセッサが相次ぎ登場

 人工知能(AI)の演算処理を担うことを目的に開発された半導体チップのこと。特に2017年は、ディープラーニング(多層ニューラルネットワークによる機械学習)の学習や推論に特化したチップが相次ぎ登場しそうだ。

ITインフラSummit 2017 レビュー

「多層防御でコスト増」の悩みに新アプローチ

 「ITインフラ Summit 2017」のソリューション講演に登壇したマクニカネットワークスの秋田啓介氏は、多層防御における課題と「セキュリティ・デリバリー・プラットフォーム(SDP)」という新たなアプローチについて解説した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

「その都度調達」の非効率をハイパーコンバージドで解消

 「ITインフラSummit 2017」のソリューション講演に、レノボ・ジャパンの星雅貴氏が登壇。米Nutanixのソフトをレノボのサーバーに搭載したハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)製品「Converged HXシリーズ」を紹介した。講演の中盤には、ユーザー事例として岡三情報システムの蔵本純一氏が登壇した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

世界中のユーザーに“地の利”、ピーク時対策がシンプルに

 「ITインフラSummit 2017」のシーディーネットワークス・ジャパンによるソリューション講演では、同社の堀井義貴氏が、Webサイトの表示を速くする方策として、CDN(コンテンツ配信ネットワーク)サービスを提案、その利点を説明した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

面倒なWi-Fiの稼働テストが「技術者いらず」に

 「ITインフラSummit 2017」のソリューション講演に、米ネットスカウトでアジアパシフィック地域を統括するAmit Rao氏が、ネットスカウト システムズ ジャパンの杵鞭俊之氏と登壇。無線LAN技術であるWi-Fiを企業が活用する際の課題と、Wi-Fiに関する同社製品を説明した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

攻めのITならクラウドに利、移行はVMwareベースで容易に

 ITインフラSummit 2017のソリューション講演では、ニフティの斉藤尊比古氏が登壇。業務の効率化やコスト削減を目的とした守りのIT活用だけでなく、新事業の開発や顧客接点の創造といった攻めのIT活用を実現する第一歩として、クラウドに移行することの重要性を訴えた。

ITインフラSummit 2017 レビュー

WANのトラフィック削減装置をSaaS化して提供

 「ITインフラ Summit 2017」のリバーベッドテクノロジーのソリューション講演では、同社の草薙伸氏が、専用線やインターネット回線が混在したハイブリッドWAN環境における課題について解説した。その上で、WAN環境でアプリケーションのパフォーマンスを向上させる同社のソリューションを紹介した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

世界初の「ドローン物流」、新社会インフラへの期待と課題

 「ITインフラSummit 2017」の基調講演で楽天の向井秀明氏が登壇し、ドローン(小型無人飛行機)を活用した物流事業の取り組みを解説した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

選手の体調と試合分析、2つのデータで日本代表は強くなる

 「ITインフラ Summit 2017」の特別講演には、日本サッカー協会で技術委員長を務めた霜田正浩氏が登壇。日本代表が、試合の分析データをどのようにチーム強化につなげているか、選手個人のデータをどのようにパフォーマンス向上へ役立てているかを明かした。

ITインフラSummit 2017 レビュー

2020年に備え、Office 365導入で6~16%の時間を“創出”

 「ITインフラSummit 2017」の基調講演に、大成建設の北村達也氏が登壇した。同社は業務の生産性向上や新規ビジネスの創出を目的に、新たなコミュニケーション基盤としてOffice 365を導入している。その経緯や背景を説明した。

ITインフラSummit 2017 レビュー

小刻みにリソースを増やせるハイパーコンバージド、利用上の注意も

 「ITインフラSummit 2017」の特別講演に、オリックス生命保険の菅沼重幸氏が登壇。ユーザーの目で見たハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)製品のメリットとデメリットを解説した。同社は全社共通インフラ基盤として、米Nutanix製のHCI製品を使っている。

ワークスタイル変革 最前線

ネクスコ・メンテナンス東北、平均60歳の清掃員がiPadで報告

 高速道路のサービスエリアなどで働く清掃員がiPadを業務報告に駆使している。現場報告の頻度は月次から日次に。ほぼリアルタイムで現場の状況を把握し、迅速な対応が可能になった。

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