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AIでサイバー攻撃は防げるか

無休で働き学び続けるAIは向いている

 セキュリティ分野でも、AIが様々な製品・ソリューションに実装され始めています。AIが得意なこと、苦手なことを踏まえて、どう活用すべきかを解説します。

LANケーブルの正しい使い方

LANケーブルがねじれている本当の理由

 LANケーブルは信号線2本を組にしその電圧差で信号を送る。企業で使われるメタリックケーブルには8本の信号線が入っていて、4組の「より対線」から成る。

新着記事

製品&サービス

クラウド環境のネットワーク設計を簡素化するソフト

 ネットワンコネクトの「SD-HCI」は、プライベートクラウドやパブリッククラウドが混在したIT環境を一元的に管理するための機能群をパッケージ化したソフトウエア製品である。

DATA&DATA

地域IoTの経済波及効果、2020年度に約5兆円

 総務省は地域住民がIoT(インターネット・オブ・シングズ)実装の恩恵を感じられる「生活に身近な分野」として7分野を示し、7分野合計でIoT実装による2020年度の経済波及効果を4兆9300億円、雇用創出効果を44万9300人と試算した。うち、ICT関連では投資増加額が1兆1200億円、雇用創出効果が4万9100人になるとした。

製品&サービス

給与明細や身上異動届出を電子化する人事労務クラウド

 オービックビジネスコンサルタントの「OMSS+給与明細電子化サービス」と「OMSS+身上異動届出サービス」は、クラウド型で提供する人事労務アプリケーションである。

Nikkei FinTech Conference 2017レポート

IoT通信を決済プラットフォームに、みずほFGとソラコムの取り組みとは

 「IoT決済とは何か。どういったサービスなのか」――。Nikkei FinTech Conference 2017」に、みずほフィナンシャルグループのシニアデジタルストラテジストである大久保 光伸氏、ソラコム執行役員プリンシパルソフトウェアエンジニアの片山 暁雄氏が登壇し、取り組みを解説した。

音声チャットボットの世界

アマゾンやグーグルに先駆け日本進出、米音声AIベンチャーの正体

 野村証券、リクルート、損害保険ジャパン日本興亜の3社は2017年1月、グループ投資会社などを通じて米国の音声AI開発スタートアップ企業に出資した。ハミングで音楽を検索できるアプリで知られ米サウンドハウンド(SoundHound)である。

DATA&DATA

微増続く国内IT市場、2020年は15兆円強に

 IDC Japanの調査によると、2016年の国内IT市場規模は前年比0.6%減の14兆6706億円にとどまる見込みという。2015~2020年は年間平均成長率0.8%の微増で、2020年の市場規模は2015年比4%増の15兆3653億円に達すると予測している。

ホワイトペーパー

肥大化傾向にあるデータウエアハウスのコスト、最適化に向けたもう一つの選択肢

 ビッグデータの活用は今や、企業のビジネス競争力を左右するカギになっている。しかし、サーバー統合などによってシステム環境の複雑化と肥大化が進むなか、データ分析に課題を抱えている企業は少なくない。

製品&サービス

サーバーの時刻を監視・同期できるNTPサーバー専用機

 セイコーソリューションズの「Time Server TS-2850」と「Time Server TS-2550」は、企業内のIT機器の時刻情報を合わせるためのNTPサーバー専用機である。

Nikkei FinTech Conference 2017レポート

MUFGなど3社が明かす、金融機関とスタートアップ協業の内幕

 金融分野での人工知能(AI)活用で協業する三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、カブドットコム証券、xenodata lab.(ゼノデータ・ラボ)の3社のキーマンが、2017年2月28日に開催された「Nikkei FinTech Conference 2017」に登壇し鼎談した。

音声チャットボットの世界

シャープ「ロボホン」の秘密、ここまできた音声AI

 リビングに置ける音声チャットボット機器の開発で、シャープは異色のアプローチを採っている。2012年、音声AIにおる対話機能を搭載した掃除機「COCOROBO(ココロボ)」を発売したのを皮切りに、冷蔵庫、スチームオーブン(ヘルシオ)、空気清浄機、エアコンと、次々に「対話できる家電」を発売した。

インタビュー

高度化するサイバー攻撃、ISV76社とのタッグで次々撃退

 米セキュリティ大手シマンテックは2016年8月、ネットワークセキュリティ製品に強みを持つブルーコートの買収を完了した。新生シマンテックを率いるのはブルーコートのCEO(最高経営責任者)だったグレック・クラーク氏。現在のシマンテックの状況や脅威動向などを聞いた。

ガートナー直伝!IT導入ワンポイントアドバイス

今後のデータセンターは背後にクラウドとエッジがつながる

 データセンターのあり方について、中長期的に考える時期に来ている。現在では、データセンターのインフラ基盤として、第三者が運営するクラウドサービスを利用するケースが増えてきた。業務アプリケーションやデータが各地に散在することも珍しくなくなった。データセンターを自社で運営するのか、外部のデータセンターを借りるのか、クラウドサービスを利用するのかなど、データセンターの形態は様々だ。

製品&サービス

ファイルサーバーの肥大化を防ぐソフト

 ジャストシステムの「GDMS 4.1 Enterprise」は、ファイルサーバーの肥大化を防ぐソフトである。

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