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ホワイトペーパー

ベネッセグループ支える新ITサービスマネジメント基盤とその効果

 ベネッセグループのベネッセインフォシェルは、ITIL準拠のSaaS型ITSM(ITサービスマネジメント)ツールを導入。業務の属人化を排除し、一貫性のあるKPI測定による、継続的な改善サイクルを実現するなど、効果をあげている。

ホワイトペーパー

米FBI推奨! ランサムウエアを防ぐために実践すべき9つのステップ

 多くのランサムウエアがフィッシングやスパムメールを利用して広まっていることは周知の事実であるにもかかわらず、被害は増加する一方だ。犯人は手練手管を駆使しており、自覚のあるユーザーでさえ、罠にかかる可能性がある。

IoTで大きく変わるビジネス

サービスで勝つビジネスモデルへの意識変革を

 IoT(Internet of Things:モノのインターネット)という言葉が急速に浸透し、いくつかの成功例も見られるようになってきた。日本の製造業は、いまどのような対応状況なのか。グローバルな競争相手と比較するとどうか。

実例で検証!「デジタル化」成功術

先手をとって利益を生み出せ 土木業界に見る、IT活用の「勝ちパターン」

 製造、流通、金融など、多様な分野で新しいビジネス価値を生み出しているデジタル技術。この潮流が、今まさに押し寄せているのが土木・建築業界だ。国交省が推進する「i-Construction」の下、あらゆる現場業務がデジタルで変わろうとしている。いち早く取り組みを進める「やんちゃな土木ネットワーク」の活動から、効果を引き出すIT活用の勘所を探る。

ホワイトペーパー

オリコンがシステム刷新で性能アップと人件費削減を両立できた理由

 オリコン・グループは情報サイトを刷新するにあたり、オープンソースのデータベース管理ソフトを有償版に切り替えた。有償版では、メーカーが提供する高機能なツールやサポートサービスを利用できる。

ホワイトペーパー

本場ドイツに学ぶ、「インダストリー4.0」における産学連携の在り方

 ドイツ政府が進める「インダストリー 4.0」は、IoT(モノのインターネット)技術などを活用して製造業の生産性を飛躍的に向上させようとする取り組みである。「第四次産業革命」とも呼ばれ、国際的な注目を集めている。

ホワイトペーパー

油断大敵!「ガバナンス・リスク・コンプライアンス活動」の形骸化はこう防ぐ

 ビジネスを取り巻く環境が多様化・複雑化したことで、企業が対応すべきリスクも急増している。「GRC(Governance、Risk、Compliance)活動」は今や、すべての企業にとって最優先課題の一つである。

ホワイトペーパー

「富山の薬売り」方式でムダ無し! オンプレミス向けITリソース提供サービス

 クラウドの拡張性や利便性は魅力だが、セキュリティや既存システムとの連携を考えるとオンプレミス環境にもシステムを残したいと考える企業は多い。「ハイブリッドIT」はそうした企業に最適な選択肢の一つと言える。

DATA&DATA

国内クラウドサービス市場は3割成長、2020年度には3兆円規模に

 MM総研は国内のクラウドサービスに関する調査結果を発表した。2015年度の市場規模は前年度比33.7%増の1兆108億円で、初めて1兆円を突破した。2020年度までの年平均成長率は27.4%で、2020年度の市場規模を2015年度比3.4倍の3兆3882億円と予測した。

製品&サービス

モバイルアプリの開発実行基盤を導入するSIサービス

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の「CTC MeUX Backend(ミュー・バックエンド)」は、モバイルアプリケーションを開発したい企業のためのSIサービスである。

Nikkei FinTech Conference 2017レポート

なぜ金融APIは汎用的であるべきか、住信SBIネット銀行とネストエッグが議論

 住信SBIネット銀行FinTech事業企画部長の吉本 憲文氏と、インフキュリオン・グループ代表取締役社長兼ネストエッグ取締役フェローの丸山 弘毅氏は、2017年2月28日に開催された「Nikkei FinTech Conference 2017」に登壇。協業と今後のビジネス拡大について意見を交わした。

エフピコのIT物流

エフピコ、配送トラックの位置をリアルタイムに把握

 エフピコ物流は、配送状況をリアルタイムでモニタリングし、配送ルート作成を支援する2つのシステムを導入。

ノーク岩上の調査データに見る賢いIT選び

第63回 AIブームに翻弄されないために企業が知っておくべきこと

 現在のAIブームは従来と何が違い、企業は何を期待し、何に注意を払うべきなのだろうか?AIとはそもそも何か、という基礎知識も含め、調査データを交えながら答えを探っていくことにしよう。

製品&サービス

汎用的に使えるデータフォーマット変換ソフト

 キヤノンITソリューションズの「EDI-Master TRAN for ANYs Ver.4.1」は、汎用的に使えるデータフォーマット変換ソフトである。企業間で交換するEDI(電子データ交換)データを社内システムと連携させる用途や、社内外の異なるシステムやアプリケーション間をデータ連携させる用途に利用できる。

Nikkei FinTech Conference 2017レポート

北國銀行とfreeeは業務提携によって何を得たのか

 北國銀行専務取締役の杖村修司氏とfreee代表取締役の佐々木大輔氏は、2017年2月28日に開催された「Nikkei FinTech Conference 2017」で、地元企業のIT化支援をテーマにしたセッションに登壇した。

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