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ユーザー企業に聞きました

MVNOのサービスを利用していますか?

 「格安スマホ」に代表されるMVNO(仮想移動体通信事業者)のサービスの利用状況を読者モニターに尋ねた。個人で利用しているユーザーは32.9%(51件)。

バーチャルリアリティが変える現場

札幌市がまるごとコンピュータの中に、北海道大学の豪雪被害シミュレーション

 毎年の豪雪に悩まされる北海道札幌市で、サイバーフィジカルシステムに取り組むのが北海道大学だ。IoTを駆使して、都市全体をシミュレーションする。

今週のおすすめ

新着記事

デジタル化を先導するリーダーの実像 ITイノベーター大解剖

NISAで顧客多様化、「スマホネイティブ」も急務

 金融機関なのでFinTechは本業そのもの。ブロックチェーン技術は、価値移転を安全にスムーズに行ううえで極めて有用な技術で、多様な用途があるでしょう。ほかに優先順位の高いテーマとしては、まずサービスのスマホ対応があります。

製品&サービス

多様なアクセス方法を選べる分散ストレージソフト

 レッドハットの「Red Hat Ceph Storage 2」と「Red Hat Gluster Storage 3.1.3」は、汎用サーバーにインストールして使う、分散ストレージソフトである。これらのソフトをインストールした複数台のサーバーを束ねるスケールアウトによって、巨大なストレージを構成できる。Cephはオブジェクト/ブロックストレージであり、Glusterはファイルストレージである。

AzureがソフトバンクロボティクスのPepperを“深化”させる!

ヒューマノイドロボットはAzureの夢を見るか?

 ソフトバンクのグループ企業であるソフトバンクロボティクスはPepperをクラウド「Microsoft Azure」と連携させる「Pepper meets Microsoft Azure」を開始した。PepperはAzureと連携することで、どのような進化を遂げるのか。

DATA&DATA

世界パソコン出荷台数、16年は5.4%減 20年には新興国でもデスクトップが減少

 米IDCが公表した世界のパソコン市場に関する調査によると、2016年の年間出荷台数は2億6090万台にとどまる見通しだ。

ITインフラSummit 2016 夏 レビュー

先進ユーザーにみる、インフラ改革への挑戦

 2016年7月27日に東京・目黒で開催された「ITインフラSummit 2016夏」。本稿では、インフラ活用の先進ユーザーや、インフラ関連ベンダーの専門家による多数の講演から、先進ユーザー3社の取り組みを紹介する。

ITインフラSummit 2016 夏 レビュー

ニーズを反映、“遠隔系”の仮想化ソリューションが充実

 2016年7月27日に東京・目黒で開催された「ITインフラSummit 2016夏」。本稿では、インフラ活用の先進ユーザーや、インフラ関連ベンダーの専門家による多数の講演のうち、ネットワーク基盤に関するものを中心にレビューする。

ITインフラSummit 2016 夏 レビュー

クラウド、OSS、仮想化技術で作る、もっと柔軟で堅牢なデータ活用基盤

 2016年7月27日に東京・目黒で開催された「ITインフラSummit 2016夏」。本稿では、インフラ活用の先進ユーザーや、インフラ関連ベンダーの専門家による多数の講演のうち、データ基盤に関するものを中心にレビューする。

ITインフラSummit 2016 夏 レビュー

迫られる運用モデル改革、サービスマネジメントがいよいよ本格化

 2016年7月27日に東京・目黒で開催された「ITインフラSummit 2016夏」。本稿では、インフラ活用の先進ユーザーや、インフラ関連ベンダーの専門家による多数の講演のうち、運用基盤に関するものを中心にレビューする。

ITインフラSummit 2016 夏 レビュー

新ビジネス基盤への浸透進むパブリッククラウド

 2016年7月27日に東京・目黒で開催された「ITインフラSummit 2016夏」。本稿では、インフラ活用の先進ユーザーや、インフラ関連ベンダーの専門家による多数の講演のうち、パブリッククラウドに関するものを中心にレビューする。

デジタル化を先導するリーダーの実像 ITイノベーター大解剖

家づくり楽しむ場、バーチャルに運営

 デジタル化については、2012年ごろから基幹系を中心に整備してきました。ワークスタイルの変革も手掛けましたが、コア事業である建築関連のシステムは、まだうまくキャッチアップできていないのではと感じ、取り組みを始めました。

デジタル化を先導するリーダーの実像 ITイノベーター大解剖

データ基盤の整備なくして成果は生まれない

 LIXILはまだメインフレームが残っており、情報基盤をしっかり作る必要があります。350億円という大きなIT投資が決まっており、あらゆるシステムを順次刷新しようとしています。

バーチャルリアリティが変える現場

農業で進むドローン測量、3Dデータで牧草地の生育状況を見分ける

 農業の現場で、ドローンで収集したデータを基に3Dモデルを作成し、役立てる取り組みが増えている。測量用のクラウドサービスも登場した。

製品&サービス

ステルス型のネットワークアクセス制御ソフト

 日本ユニシスの「Unisys Stealth(ユニシス ステルス)」は、ネットワークのアクセスを制御するセキュリティソフトの一種で、アクセスが許可されているユーザー以外からはサーバーの存在自体が見えなくなるソフトである。サーバー機やクライアント機などの個々のネットワーク端末に導入するエンドポイント用ソフトと、アクセス制御のルールなどを管理する管理サーバーソフトなどで構成する。

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