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新ITキーワード2017

ゼロレーティングIoT、見えない通信料金

 2017年は特定のアプリケーションを課金対象から除外するゼロレーティングが進展しそうだ。IoT通信を課金しない、通信料金を見えなくするような動きである。

セキュリティ事件簿 手口を知って、自分を守ろう

新しい手法続々、対策が間に合わない!

 いつになっても安心できないのがパソコンやスマホのセキュリティ。常に新しい攻撃手法が編み出され、対策が間に合わないのが実情だ。

新着記事

DATA&DATA

セキュリティの課題は人材、最新技術の対応も難しい

 アイ・ティ・アール(ITR)が実施したセキュリティ関連調査によると、セキュリティ維持活動の課題のトップは「セキュリティ人材の確保が難しい」で回答率は42.5%だった。従業員50人以上の国内企業で、セキュリティ製品やサービスの意思決定に関与する人にインターネット経由で調査した。

パラダイムシフトの実現は「クラウドの選択」がヒント

収益拡大につなぐ デジタルビジネス創出の条件

 グローバルな研究開発体制を整え、いかにデジタル技術をビジネスに取り込んでいくかが企業の課題になっている。「デジタル・トランスフォーメーション」の基盤となるクラウドの選び方や活用法をITRの金谷敏尊氏に聞いた。

人工知能最前線~識者に聞く

「AIを使って、AIを改善していく」、セールスフォースのソーチャー氏(下)

 自ら設立した深層学習ベンチャーのメタマインドの技術は、AIプラットフォーム「Einstein」にどう活用されているのか。講演で「開発者にとってこんないい時代はない」と語った真意は何か、などを、米セールスフォース・ドットコムでチーフサイエンティストを務めるリチャード・ソーチャー氏に尋ねた。

製品&サービス

汎用パソコンをシンクライアント化するサービス

 CTCSPの「Smart Secure Client」は、市販の汎用パソコンをカスタマイズし、シンクライアント端末に仕立てて販売するサービスである。

製品&サービス

NECのIP電話システムと連携するWeb電話帳ソフト

 トランス・アーキテクトの「Extension Power」は、NEC製のIP電話システムと連携して動作するWeb電話帳ソフトである。

あらゆる業務システムに対応。徹底してお客様志向にこだわるクラウドとは

 「クラウドファースト」の考え方が当たり前になり、実際の活用も広がっているパブリッククラウド。しかしこれに伴い、パブリッククラウドが抱える課題も顕在化してきた。クラウドベンダーが主導権を握っている状況を見て、基幹系システムのクラウド化を躊躇する企業も少なくない。今後安心してクラウドシフトを進めていくには、どうすればよいのだろうか。

急速に進むグローバル化。競争力を支えるICTシステムはどうあるべきか

 急速な勢いで拡大し続けている日本企業の海外進出。海外への直接投資は過去最大規模になっている。ビジネスを支えるICTシステムはどうあるべきなのか。グローバル企業のICTシステムが満たすべき要件を示したうえで、その具体的な実現方法を紹介する。

インタビュー

ここまで感謝されたことはなかった、SUPER FRIDAYで皆がハッピーに

 ソフトバンクが携帯電話サービスの10周年を記念して2016年10月に始めた「SUPER FRIDAY」。同社のスマートフォンを利用中の顧客であれば牛丼(10月)やアイスクリーム(11月)、ドーナツ(12月)が毎週金曜日にプレゼントされたため、話題を集めた。

人工知能最前線~識者に聞く

「業務分野でのAI活用には三つの要件が必要」、セールスフォースのソーチャー氏(上)

 現在の第3次人工知能(AI)ブームをけん引する深層学習(ディープラーニング)技術。リチャード・ソーチャー氏は同技術の先駆者の一人だ。現在は米セールスフォース・ドットコムのチーフサイエンティストとしてAI研究を主導。その成果を、セールスフォースのAIプラットフォーム「Einstein」に生かしている。

新ITキーワード2017

「RPA」、パソコンでの事務処理を自動化するロボット

 製造や物流の現場ではロボットを導入して作業を自動化し、生産性を高めている。こうした動きが、オフィスワークにも波及しつつある。それが「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」。パソコン上にソフトウエアのロボットを立ち上げ、決まった手順の事務処理を肩代わりさせる技術だ。

ノーク岩上の調査データに見る賢いIT選び

第61回 働き方改革の第一歩は「適度な自動化」にあり

 2017年は政府が主導する「働き方改革」への取り組みが本格化する年となりそうだ。だが、「仕事量が減らない状況で労働時間だけを短縮するのは難しい」という声も少なくない。ITは本来、少ない労力でより多くの成果を上げられるようにするためのものである。そこで今回は、「働き方改革」を進めるためのIT活用とは何か、を考えてみる。

セキュリティ事件簿 手口を知って、自分を守ろう

簡単な対応でお金を取る「偽サポート」

 急増の気配を見せているのが偽サポートだ。何らかの方法で偽サポートのページに誘導され、「あなたのパソコンはウイルスに感染している」「あなたのパソコンはシステムに問題がある」といった警告を表示、「これを解決するには、電話サポートで解決のお手伝いをします」と案内される

オフコンの憂鬱

AS/400依存を脱しアジャイルにシフト

 IBM i(旧AS/400)販売店大手JBCCの東上征司社長は「IBM iの安定感に油断してはいけない」と強調する。自社のIBM i技術者のチャレンジ精神が欠けていることに危機感を覚えたからだ。同社は次の武器にアジャイル開発と超高速開発ツールの組み合わせを掲げ、事業構造の改革を図る。

製品&サービス

働き過ぎを検知できる法人向けクラウド型SNSサービス

 トークノートの「Talknote」は、社内SNSの機能をクラウド型で提供するサービス。直近では働い過ぎを検知する機能を付けた。

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