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ここまで来た!オープンデータ

世界標準を狙う日本発オープンデータ

 トヨタが静岡市と組んで、オープンデータで世界標準仕様を打ち出した。厚生労働省は世界有数の規模と網羅性のある医療データをオープンデータ化した。

日の丸AIの挑戦

加熱するAIチップ開発、日本勢が挑む

 人工知能(AI)の演算処理を高速化できる半導体チップ「AIチップ」の開発競争がヒートアップしている。深層学習の演算に特化したチップが相次ぎ登場しそうだ。

新着記事

インタビュー

企業の事業に縛られない! “自分がやりたい開発”を貫く「コミッター」という生き方

 オープンソースソフトウエアのコミッター(リポジトリのコミット権を持つ主要開発者)が、コミッター活動を企業内で業務として行う例が増えている。Rubyコミッターの活動をしていた村田賢太氏もその一人。転職の経緯や今後の開発の取り組みを聞いた。

製品&サービス

コンパクトさを追求したHPEのPCサーバー機

 日本ヒューレット・パッカードの「HPE ProLiant Thin Micro TM200」は、コンパクトであることを追求した、1ソケット型のPCサーバー機である。

すでに世界レベルで流行期に入ったオープンAPIテクノロジー

APIの有効活用で、部門や組織を超えたビッグビジネスの実現を

 金融業界を中心に、オープンAPI活用の動きが加速している。未来にかかり始めた成長鈍化という"もや"を打破し、果敢に新しいマーケットを獲得しようというもので、そこで中核的な役割を担っているのがCA オープンAPIソリューションだ。企業情報システムの開発現場を熟知するニッセイ情報テクノロジーとCAがその最前線の動きを報告する。

ノーク岩上の調査データに見る賢いIT選び

第62回 「IT活用」と「本業」の距離感を計る

 「ウチの会社では特段、IT活用の必要性を感じないが、それでもITをもっと使った方がよいのですか?」 時折、ユーザー企業の方々からこのように尋ねられることがある。答えはその企業の規模、業種、固有の背景/事情などによって変わってくるが、1つ言えるのは、「ITと本業の距離感」を意識することが大切だということだ。この「距離感」について今回は考えてみる。

新ITキーワード2017

「勝手IoT無線」、LPWAなら自営のIoTネットワークを構築できる

 「LPWA(Low Power Wide Area)」を使って自社で構築したIoT向けネットワーク。LPWAは、省電力・長距離・低コストが特徴の無線通信技術。主要な方式のうち、「LoRaWAN」は免許が不要な920MHz帯を利用しており、企業が自前でIoTネットワークを構築できる。

新ITキーワード2017

「リアルタイムERP」、蓄積した大量データを今すぐ分析

 ERP(統合基幹業務システム)に入力したデータを、すぐに経営状況の分析に役立てたい。2017年はこんな要望に応える「リアルタイムERP」の導入が進みそうだ。これまでの業務処理機能に加え、大量データを瞬時に処理する機能を備えるERPだ。

製品&サービス

運用自動化に注力したシステム監視ソフト

 コムスクエアの「パトロールクラリス」は、エージェントレスで動作するシステム監視ソフトである。専用の監視プログラムを監視対象のサーバーなどにインストールすることなく監視できる。

DATA&DATA

クラウド構築・管理ソフト、年率3割超の高成長続く

 IDC Japanはクラウドサービスの構築・管理に使う「クラウド・インフラストラクチャー・ソフトウエア」に関する調査結果を公表した。2015年の市場規模は前年比47.0%増の217億9600万円に達し、2016年は同40.6%増の306億5400万円に拡大するとした。

盤石のバックアップ環境と支援体制を検証事例から探る

簡単に導入できる製品と技術支援がカギ 最善のバックアップ環境構築の切り札とは?

規模の大小にかかわらず、基幹システムや各種データのバックアップシステムは、企業にとって欠かせないものとなっている。何らかの原因で基幹システムに異常が発生した場合、バックアップがあれば迅速に復旧でき、業務への影響も最小限に抑えられるからだ。

Active Directory基礎の基礎

ここに注意!Active Directoryによるソフト配布

 Active Directoryでソフトウエアを配布する際には、配布先のクライアントパソコンのOSと、配布するソフトウエアの「言語」設定に気を付ける必要がある。

新ITキーワード2017

「ポストISDN」、サービス終了で迫られる移行先選び

 ポストISDNとは、2020年度以降に予定されているISDNの終了に伴い、代替として提供される製品や通信サービスのこと。

業務パッケージでもAI

ERPのAI活用、やっぱりデータが命

 AI(人工知能)を搭載した業務パッケージやSaaSを導入する場合、AIを活用するためのデータの精度向上やモデルの作成に時間がかかる、導入プロジェクトにはデータサイエンティストが必要になる、などこれまでの業務パッケージやSaaSといくつか異なる点があることに注意が必要だ。

製品&サービス

SSL通信の検閲に特化したアプライアンス装置

 F5ネットワークスジャパンの「F5 Herculon SSL Orchestrator」は、SSL通信の検閲に特化したアプライアンス装置である。特定の目的に合わせてハードウエアを1から設計したセキュリティ装置ブランド「Herculon」の第1弾に当たる。

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