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事例

基幹システム刷新でクラウドへ全面移行

 準大手ゼネコンの熊谷組は基幹システムを刷新。クラウドサービス上に全面移行した。採用したのは米ヴイエムウェアのクラウドサービス「vCloud Air」だ。

IoTテクノロジー最前線

IoT向け長距離・低電力通信方式

 920MHz帯は1GHz以下の周波数帯のことを意味する「サブギガ帯無線」とも呼ばれています。今後IoT向け通信に関する市場での活性化が期待されています。

新着記事

DATA&DATA

景況判断はやや弱含みに、人手不足感は過去最高

 情報サービス産業協会(JISA)は、国内の情報サービス業における業績予測を発表した。2015年9月末時点での10月~12月期の売り上げ見通しについての予測DI値(増加率-減少率)は23.4ポイントで、前期の47.6ポイントと比べてプラス幅が縮小した。

スポーツの常識をITでぶち壊せ

パ・リーグ6球団の全国民健康化大作戦 気鋭学者と挑む新地平

 いよいよ開幕したプロ野球。パ・リーグ6球団は今シーズン、ファンを巻き込んだ大胆な挑戦に共同で挑戦している。「パ・リーグ ウォーク」と呼ばれるスマートフォンを使ったサービスがそれ。気鋭の学者の協力も得て、ファン全体の健康を高め、いずれは日本全体に広げようと試みる壮大な大作戦だ。

製品&サービス

IoTを即時可視化できるクラウド型BIダッシュボード

 ウイングアーク1stの「MotionBoard Ver.5.6」は、データを可視化するBI(ビジネス・インテリジェンス)ダッシュボードソフトである。パッケージ版のほか、クラウド版の「MotionBoard Cloud」を用意している。

モバイルアプリ開発で直面する三つの課題

クラウド活用事例から読み解くモバイルアプリ開発成功のヒント

 エンタープライズ・モバイルアプリの開発は一筋縄ではいかない。開発においてしばしば直面するのが、「スピード感」「多様化するOSや端末への対応」「リリース後のアプリの継続的な改修」という課題だ。これらの課題を解決し、エンタープライズ・モバイルアプリ開発は非常に複雑で、コストや手間がかかるというこれまでの常識を、根底から覆したのが「Oracle Mobile Platform」だ。

企業や組織の境界を越えたセキュアなファイル共有

事例からひも解くOracle Documents Cloud Serviceの活用メリット

 B2B分野におけるマーケティング支援およびコンサルティングを手がけるアイアンドディーは、オラクルの「Oracle Documents Cloud Service」を導入した。「厳重なセキュリティを担保するとともに、メールの添付ファイルや一般的なオンラインストレージにはない利便性を兼ね備えたクラウドベースのファイル共有・同期サービスで、即座に導入を決定しました」という。

「本当の価値を享受できるフラッシュ・ストレージ」、その選択眼を養う

拡大期に入ったフラッシュ・ストレージ、今こそ考えるべき選択のポイントとは

 高まる「フラッシュ・ストレージ」への期待。しかし、その一方では「製品・機能面に対する不安がある」などの懸念点も。拡大期に入ったフラッ シュ・ストレージ、今こそ考えるべき選択のポイントとは?

現場で使い続けられる“本物”のセルフサービスBIへの進化

クラウドだからできたBIの課題解決と情報活用

 セルフサービスBIが抱える課題にフォーカスし、解決に導くのがデータ・ビジュアライゼーションの「Oracle Business Intelligence Cloud Service」だ。また、データ・ビジュアライゼーション機能のみを切り出したサービスが「Oracle Data Visualization Cloud Service」である。

事例

コールセンターにハイブリッドクラウド SaaSと専有システムで業務を拡大

 りらいあコミュニケーションズは2015年10月、同社の基幹業務を支えるコールセンターシステムを刷新した。顧客リストを参照して電話を自動発信したり、電話応対の履歴や通話内容を記録・管理したりするなど必要な機能を網羅したうえで、従来の「顧客対応」の枠を超える新機能を充実させたことが特徴だ。

インタビュー

日本の経営情報学はガラパゴス、今が脱却の好機

 ITと経営のかかわりを数値や形式値に置き換え、評価する「経営情報学」は、アカデミックの色合いが濃く、一般には知られていない。経営情報学の研究を推進する一般社団法人経営情報学会で過去に会長を務めたことのある、慶応義塾大学の國領二郎教授と早稲田大学の平野雅章教授に、最近の活動内容を聞いた。

IoTテクノロジー最前線──無線技術、IoTプラットフォーム、ものづくり

[第1回]IoTシステム構築に欠かせない無線エリア設計

 今回は、ワイヤレスIoTデバイスを用いてシステム構築するために必要なエリア設計について解説します。無線なので電波が届けば大丈夫とお考えの方が多いと思います。けれども、設置したときは電波が届いてデータが受信できていたが、ある日突然、データが受信できなくなった、あるいはデータの受信が不安定になったという経験を持つ方もいるはずです。

製品&サービス

企業向けチャット「tocaro」がファイル共有「Box」と連携

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の「tocaro(トカロ)」は、クラウド型で提供している企業向けチャットツールである。CTCが凌芸舎と共同で開発/運営する。チャット、ファイル共有、タスク管理の機能で構成する。直近の機能強化では、Box Japanが運営するファイル共有クラウドサービスド「Box(ボックス)」との連携機能を追加した。

インタビュー

これからのソフト開発に必要なのは「安全とプライバシー」だ

 米国の国土安全保障省サイバーセキュリティ通信室でソフトウェア&サプライチェーン・アシュアランス(SSCA)担当ディレクタを務めたジョー・ジャーゾンベック(Joe Jarzombek)氏は、2015年12月に米シノプシスに参画した。ソフトウエアの安全性を高める「包括的なツールスィートを持っている」ことがシノプシスの強みだという。IoT(Internet of Things)の進展、コンピュータ...

サイバー犯罪にどう立ち向かうか~JC3イベントレポート

「サイバー犯罪者は楽に成功している、被害公表を褒めて被害共有で手口封じる」、パネル討議

 「サイバー犯罪者を追い詰める必要がある。それには産官学の連携が欠かせない」。日本サイバー犯罪対策センター(JC3)が2016年3月10日に開いた年次イベント「JC3 Forum 2016」のパネルディスカッションでは、「サイバー脅威の特定・軽減・無効化に向けて」をテーマに活発な議論が交わされた。

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