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最新号の特集

2012年2月号

  • 特集1

    システム要求仕様の固め方

    要件定義書に書かれた要求仕様には曖昧さや漏れがあるもの。それらをそのままにして、設計作業を進めていないだろうか。システムを設計・開発するなかでの手戻りを防ぐために、基本設計フェーズの冒頭で、設計者が要求仕様を固めたい。その方法を第一線のIT エンジニアの取り組みから探った。

  • 特集2

    3大SE病を克服しよう

    腰痛、胃腸炎、うつ病という「3大SE病」は、メ ンバーの長期離脱を招きかねない。「健康管理はメンバー本人の責任だ」と思っているプロジェクトマネジャーやリーダーがいたら、その考えを改める必要がある。リーダーは現場の責任者として、積極的にメンバーの健康を守るべきだ。

  • 特集3

    開発リスクは「PoC」で減らす

    製品/サービスなどに起因する開発リスクを実機検証で減らす「PoC(Proof of Concept)」の実施が盛んになっている。その重要性と、成果を出す三つのポイントをまとめた。

次号の予告

2012年3月号

  • 特集1

    開発ドキュメント、やってはいけない

    工数をかけて作ったドキュメントなのに、後工程に必要な情報が伝わらない――。短納期化が進む中、ダメなドキュメントは開発効率を悪化させ、納期遅延や品質低下の元凶になる。開発ドキュメントの「やってはいけない」を紹介する。

  • 特集2

    参加したい勉強会、運営の秘訣

    現場の有志が集まり、技術知識やノウハウを教え合う「勉強会」。参加したいと思わせる勉強会には、どんな運営の秘訣があるのか。事例から探る。

  • 特集3

    テストツールの知られざる便利機能

    現場の負担であるテスト計画とテスト管理。こうした作業の自動化は無理と諦めていないだろうか。最新ツールが持つ、知られざる便利機能を紹介する。

タイトル・内容については変更になる場合があります。

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日経SYSTEMS編集長 松山 貴之

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