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日経SYSTEMS2017年6月号
maru

2017年
6月号

  • ■ 発行日:毎月26日発行(年12冊)
  • ■ 年間購読料(税込み)
    1年(12冊):17,500円
    3年(36冊):36,000円
  • ■ 1冊購入(税込み) 1,920円
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特集1 要件漏れをつぶせ

特集2 どうする?Java

特集3 あなたの「ファン」の作り方

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特集

特集1

要件漏れをつぶせ

  • ●PART1 なぜ、つぶしきれないのか
  • ●PART2 要件漏れを防ぐ八つのワザ
  • ●PART3 37のチェックポイント
特集2

どうする?Java

  • サポート終了が押し寄せる
  • Java SE9は開発生産性向上
  • 新しい技術を取り込むSpring
特集3

あなたの「ファン」の作り方

  • まずは聞くことに徹する
  • 常に相手の考えていることを想像
  • 本当に相手に最適なことを提案

連載

ITエンジニアに必要な「エンジニアリング&マネジメント」、「テクノロジー」、「ヒューマンスキル」の3つのカテゴリーで実務に役立つ情報をお届けします。

エンジニアリング&マネジメント

ムダを徹底排除する実践!ロスコスト管理術

リーダーがロスコストをどうやってマネジメントするか。ロスコストの分類と、具体的な対処方法を専門家が指南する。

要件定義の七つ道具

近年、システム構築での要件定義の重要性がますます高まっている。本連載では、要件定義の各手順を実施する上で役立つ様々なツールを紹介する。

テクノロジー

上流で作り込む「本物のセキュリティ」

“本物”のセキュリティの実現には、システム開発のフェーズで作り込みが必要だ。どう実装に結びつけるのかを解説。

リーダーが知っておくべきIoTの急所

エンタープライズ系システムの開発者が、無関係ではいられない「IoT」。本連載ではIoTの急所をやさしく解説する。

ヒューマンスキル

連載小説涼子の案件簿

隈本涼子は、育児休業から職場復帰し、本格的にPMとして活躍を開始。涼子は今回、どんな問題に直面するのだろうか。

体感して分かるデザイン思考

新しいサービスやビジネスをITで創る動きが増える今、注目される「デザイン思考」の活用方法をIT現場向けに解説。

トラブル事例から学ぶ委託開発の契約セオリー

ベンダーとユーザー契約の事例を基に、委託契約で押さえるポイントを明らかにし、不備や見積もりの問題点を考える。

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バックナンバー

2017年5月号

2017年5月号

  • ・ITエンジニア新図鑑
  • ・徹底解明「サーバーレス」の実力
  • ・次工程を混乱させない フェーズ関門
2017年4月号

2017年4月号

  • ・巻き込む力
    ステークホルダーエンゲージメント
  • ・スルーできない
    「個人情報保護法」改正
  • ・手ごたえありのチーム活性化術
2017年3月号

2017年3月号

  • ・不幸なチーム 幸せなチーム
  • ・どうする? 最後のレガシー
  • ・ロジカルシンキング入門
2017年2月号

2017年2月号

  • ・「開発レス」再加速
  • ・「ダメPM」と呼ばれる人たち
  • ・ビジネス理解力を高める技
2017年1月号

2017年1月号

  • ・達人の火消し術
  • ・ダイナミック基盤がやってくる
  • ・敏腕プロマネの道具箱
2016年12月号

2016年12月号

  • ・無駄ゼロの現場
  • ・どうする!? 塩漬けDB
  • ・心を動かす交渉術

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日経SYSTEMSとは

今、ビジネスを支えるITエンジニアとして必要となる力は「エンジニアリングマネジメント」「テクノロジー」「ヒューマンスキル」の3つの力をバランスよく効率的に身につけることができる1冊、それが日経SYSTEMSです。

編集長より

編集長 森側 真一

従来レベルを超えた
ITスキルが必要に

 「日経SYSTEMS」はこれまで、情報システムの企画、設計、開発、テスト、運用に対する問題解決の情報を、多くの現場から収集し、提供してきました。こうした知見は“常識”として定着してきています。この常識は、基礎的な能力としてますます重要なものとなるでしょう。

 しかし、これだけでは新たなサービス開発の波に乗り切れません。ITを活用した新サービスの企画から、クラウドサービスやスマートデバイスを前提としたインフラの設計・構築、継続してシステムを発展させる開発・運用プロセスの確立、新たな状況でのリスクマネジメントまで、従来のレベルを超えたITスキルが必要とされます。

 これら実現する開発者や運用管理者、プロジェクトマネジャーやITアーキテクトは高いレベルが必要になるだけでなく、互いの枠を越えた専門スキルを求められるようにもなるでしょう。

基礎スキルから、今こそ必要なスキルまで

 日経SYSTEMSでは、こうした厳しい状況に挑戦するエンジニアやマネジャーを全力で応援していきます。

 まず、設計やプロジェクト管理、開発プロセス、セキュリティなどの基礎的なスキルを、最前線のトップエンジニアから引き出して提供します。一見変わらぬスキルのようでも、徐々に発展しています。

 IT企画もこれまで以上に複雑かつ重要になるでしょう。企画・分析力だけでなく、提案力や聞く力など、本当に役立つヒューマンスキルも身に付けていきましょう。

 さらに、今こそ必要なスキルを、先行ユーザーの現場から抽出して提供します。特に、開発と運用が一体となって継続的にシステムを発展させる“DevOps”は要注目です。開発・運用を迅速に進めるための各種ツールの動向や活用法も取り上げます。

 いまやクラウドサービスをはじめとするインフラ構築の道具は、日進月歩です。各種サービスと、インフラを支えるハードウエアやソフトウエアの動向をとらえ、これらを組み合わせて実際に活用するためのノウハウをお届けします。

 システムの設計・構築・運用は、ますます複雑化し、エンジニアやアーキテクト、プロジェクトマネジャーの能力が高い価値を生み出す鍵となっています。こうした方々の活躍に役立てば、うれしく思います。

読者の声

SE
40歳

SE改善に大変参考になります

製造業の技術部門で、システムズエンジニアリング(SE)を行っていますが、日経SYSTEMSはIT色こそ強いもののSE改善に大変参考になっています。モデルベースSEやデザインシンキングについても取り上げいただけるとありがたいです。

経営者・
管理職
30歳

自身の再確認用に有効活用しています

マネジメントに関する記事を中心にいつも拝読させていただいております。マネジメントは普遍的なことなので記事の内容に違いを出すのは難しいと思いますが、自身の再確認として有効に活用させてもらっています。似たような内容の記事でも、引き続き掲載いただけると有難いです。

営業
マーケティング
43歳

若手育成のアイデアとして活用しています

特集と連載記事は今回に限らずいつも楽しみにしています。最近は技術的な要素よりもマネジメント要素が増えてきているように感じており、自身だけではなく若手育成のアイデアとして活用しています。

PM
48歳

組織感情診断が参考になりました

2016年8月号特集1「さらば 心が折れるIT現場」がうれしかった。やっとこのようなチームの“状態” や“感情”をマネジメントする観点が取り上げられ、具体的にも組織感情診断での可視化が提示されて参考になりました。

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