最新号の紹介


日経SYSTEMS2017年12月号
maru

2017年
12月号

  • ■ 発行日:毎月26日発行(年12冊)
  • ■ 年間購読料(税込み)
    1年(12冊):17,500円
    3年(36冊):36,000円
  • ■ 1冊購入(税込み) 1,920円
この号を1冊購入する 電子版を1冊購入する 定期購読を申し込む

特集1 時は来た!基幹系もクラウドへ

特集2 開発者が知っておきたい 最新プロセッサの凄さ

インサイト やばいパスワード

記事単位の購入はこちら

特集

特集1

時は来た!基幹系もクラウドへ

  • ●PART1 全てパブリッククラウドへ
  • ●PART2 移行と運用5つのポイント
  • ●PART3 「基幹系向けAWS」はこう作る
  • ●PART4 機能強化で「オンプレ並み」に
特集2

開発者が知っておきたい
最新プロセッサの凄さ

  • マルチコア化 コアの近くにメモリーを確保
  • ベクトル化 1回の命令で複数計算を実施
  • NVDIMM 不揮発で高速な記憶媒体 ほか

インサイト やばいパスワード

  • やばい文字種の規則 規則通りだが弱い「Password!1」
  • やばい定期変更 メリットよりデメリットが多い
  • やばい秘密の質問 ガイドラインでは役立たずの烙印  ほか

連載

ITエンジニアに必要な「エンジニアリング&マネジメント」、「テクノロジー」、「ヒューマンスキル」の3つのカテゴリーで実務に役立つ情報をお届けします。

エンジニアリング&マネジメント

ゼロから理解するクラウドネイティブアプリ

注目を集めるクラウドネイティブアプリについて、従来型開発手法との違いを押さえたうえで、開発の勘所などを解説する。

プロジェクトを破たんさせない ロスコスト予防法

リーダーがロスコストをどうやってマネジメントするか。本連載ではロスコスト予防法を解説する。

テクノロジー

上流でどう守る? 5大脅威へのセキュリティ設計

強靱なセキュリティを確保する適切な上流工程のプロセスと、重要な五つの脅威に対応するセキュリティ設計について解説する。

現場の最前線から知る IOTの今

IoTを使ったシステム開発の最前線を、事例をベースに解説する

ヒューマンスキル

連載小説涼子の案件簿

隈本涼子は、育児休業から職場復帰し、本格的にPMとして活躍を開始。涼子は今回、どんな問題に直面するのだろうか。

デザイン思考の裏技

新しい体験やサービスの創出に有用なデザイン思考。つまずきやすいポイントを乗り越えるための裏技を紹介する。

この号を1冊購入する 電子版を1冊購入する

バックナンバー

2017年11月号

2017年11月号

  • ・さらばQCDプロマネ
  • ・沸騰!マルチクラウド
  • ・RPAツールの全貌
2017年10月号

2017年10月号

  • ・セキュリティは「回復力」
  • ・「チャット&音声」UIの裏側
  • ・いる資格、いらない資格
2017年9月号

2017年9月号

  • ・マイクロサービスの現実解
  • ・“ブチ切れない”リーダー
  • ・どうする?50代SE
2017年8月号

2017年8月号

  • ・こんなITエンジニアはいらない2017
  • ・“素早い”テスト実践法
  • ・下請けの逆襲
2017年7月号

2017年7月号

  • ・全員リーダーのチーム
  • ・徹底解剖 AIシステムはこう作る!
  • ・ソフト開発力が決め手
    システム運用の進化形「SRE」
2017年6月号

2017年6月号

  • ・要件漏れをつぶせ
  • ・どうする?Java
  • ・あなたの「ファン」の作り方

定期購読のご案内

気になる記事や読んでみたい号がたくさんある方は、定期購読がオススメです。
より便利により効率的に、情報収集やスキルアップができます。

活用の幅がグーンと広がる!定期購読を申し込む

日経SYSTEMSとは

今、ビジネスを支えるITエンジニアとして必要となる力は「エンジニアリングマネジメント」「テクノロジー」「ヒューマンスキル」の3つの力をバランスよく効率的に身につけることができる1冊、それが日経SYSTEMSです。

編集長より

編集長 森重 和春

従来レベルを超えた
ITスキルが必要に

 「日経SYSTEMS」はこれまで、情報システムの企画、設計、開発、テスト、運用に対する問題解決の情報を、多くの現場から収集し、提供してきました。こうした知見は“常識”として定着してきています。この常識は、基礎的な能力としてますます重要なものとなるでしょう。

 しかし、これだけでは新たなサービス開発の波に乗り切れません。ITを活用した新サービスの企画から、クラウドサービスやスマートデバイスを前提としたインフラの設計・構築、継続してシステムを発展させる開発・運用プロセスの確立、新たな状況でのリスクマネジメントまで、従来のレベルを超えたITスキルが必要とされます。

 これら実現する開発者や運用管理者、プロジェクトマネジャーやITアーキテクトは高いレベルが必要になるだけでなく、互いの枠を越えた専門スキルを求められるようにもなるでしょう。

基礎スキルから、今こそ必要なスキルまで

 日経SYSTEMSでは、こうした厳しい状況に挑戦するエンジニアやマネジャーを全力で応援していきます。

 まず、設計やプロジェクト管理、開発プロセス、セキュリティなどの基礎的なスキルを、最前線のトップエンジニアから引き出して提供します。一見変わらぬスキルのようでも、徐々に発展しています。

 IT企画もこれまで以上に複雑かつ重要になるでしょう。企画・分析力だけでなく、提案力や聞く力など、本当に役立つヒューマンスキルも身に付けていきましょう。

 さらに、今こそ必要なスキルを、先行ユーザーの現場から抽出して提供します。特に、開発と運用が一体となって継続的にシステムを発展させる“DevOps”は要注目です。開発・運用を迅速に進めるための各種ツールの動向や活用法も取り上げます。

 いまやクラウドサービスをはじめとするインフラ構築の道具は、日進月歩です。各種サービスと、インフラを支えるハードウエアやソフトウエアの動向をとらえ、これらを組み合わせて実際に活用するためのノウハウをお届けします。

 システムの設計・構築・運用は、ますます複雑化し、エンジニアやアーキテクト、プロジェクトマネジャーの能力が高い価値を生み出す鍵となっています。こうした方々の活躍に役立てば、うれしく思います。

読者の声

SE
40歳

SE改善に大変参考になります

製造業の技術部門で、システムズエンジニアリング(SE)を行っていますが、日経SYSTEMSはIT色こそ強いもののSE改善に大変参考になっています。モデルベースSEやデザインシンキングについても取り上げいただけるとありがたいです。

経営者・
管理職
30歳

自身の再確認用に有効活用しています

マネジメントに関する記事を中心にいつも拝読させていただいております。マネジメントは普遍的なことなので記事の内容に違いを出すのは難しいと思いますが、自身の再確認として有効に活用させてもらっています。似たような内容の記事でも、引き続き掲載いただけると有難いです。

営業
マーケティング
43歳

若手育成のアイデアとして活用しています

特集と連載記事は今回に限らずいつも楽しみにしています。最近は技術的な要素よりもマネジメント要素が増えてきているように感じており、自身だけではなく若手育成のアイデアとして活用しています。

PM
48歳

組織感情診断が参考になりました

2016年8月号特集1「さらば 心が折れるIT現場」がうれしかった。やっとこのようなチームの“状態” や“感情”をマネジメントする観点が取り上げられ、具体的にも組織感情診断での可視化が提示されて参考になりました。

日経SYSTEMSを読む
主催セミナー 関連書籍
日経SYSTEMS