最新号の特集

2015年7月号

それでもシステムは止まる

日本ではシステムが止まらないのが当前と考えられ、これまで費用を掛けて信頼性を強化してきた。しかし、システムのサービス化やクラウドの発展といった状況の変化が、その考えを覆しつつある。目指すは「システムが停止してもビジネスを継続すること」。経営層や利用部門を説得し、業務、システム、運用を設計する方法を解説する。

生産性の実績データ活用法

計画したプロジェクトの生産性は高すぎないか、工数や工期に無理はないか─。ソフトウエア開発プロジェクトを成功させるには、生産性などの指標が、他の多くのプロジェクトと比較して適切な値かどうかを事前にチェックすることが重要である。生産性を中心に、実績データの分析結果の見方や効果的な活用方法を解説する。

次号の予告

2015年8月号

愛されるITエンジニアになる

ITエンジニアの仕事は難しい。曖昧な要望をどうにか解釈して作ったシステムは「頼んだのと違う」と一蹴され、よかれと思って採用した開発支援ツールは「使いにくい」と酷評される―。その一方で、利用部門から相談を持ち掛けられ、チームメンバーからも慕われるITエンジニアがいる。そんな彼らの日常や思い、チーム作りなどに注目し、愛されメソッドを明らかにする。それらのテクニックを身につけよう。

“すごいサイト”に学ぶUX活用術

滑らかな表示や直観的なインタフェースなど、BtoC、BtoBを問わず、Webシステムのデザインや操作性が激変している。こうしたシステムは、ユーザーがどのような体験ができるのかに着目した「UX(ユーザーエクスペリエンス)」を考慮して設計・実装されている。本特集はその中でも“すごいサイト” といわれる事例から、UXが成功する秘訣を探る。

突破口を見つける 打ち合わせの三つのルール

打ち合わせは、アイデアを話し合ったり、方向性を決めたりとあらゆる業務の起点になる。ただ、注意しないと生産性のないムダな打ち合わせになりがちだ。現場が直面する課題の突破口となるような、有意義な打ち合わせにするための三つのルールを解説する。

※タイトル、内容については変更になる場合があります。

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