最新号の特集

2015年2月号

先駆者ユーザーが語る、クラウドの選択

新たな特徴を備えたクラウドサービスの登場は引きも切らない。ITエンジニアは多様な選択肢から、システムに適したクラウドを選択する状況になっている。では、どうやってクラウドを選ぶのか―。クラウド先駆者となるユーザー13社の取り組みや専門家の知見から、クラウド選びの重要ポイントを提示する。

日本のソフトウエア契約はもう古い

ソフトウエア契約でなぜ揉めるのか――。日本におけるソフトウエア開発契約には請負契約と準委任契約があり、いずれも一長一短がある。予定通りに成果物が完成しなかったりすると争いとなるのは、ソフトウエア契約のあり方に起因する問題だ。アジャイルプロセスなどにも適用しにくい。米国の契約形態から、あるべき姿を探る。

次号の予告

2015年3月号

人材枯渇「2015年問題」に勝つ! ~できるPMのチーム運営・人材育成術

ITエンジニアの不足が深刻化するとされる「2015年問題」の年を迎えた。多くのIT現場が今まで以上に人手不足になりやすく、他チームからの応援も期待しにくい。しかし、そんな難しい状況においても、チームを円滑に運営するプロジェクトマネジャーが確かにいる。彼らが実践する、メンバーの意欲や生産性を高め、プロジェクトを成功に導くノウハウを紹介する。

活用広がるコンテナー型仮想基盤「Docker」

コンテナー型仮想化基盤「Docker」は注目度が高く、活用も広がりつつある。動作に必要なライブラリなどのモジュールごとアプリケーションをパッケージ化できる、高速に起動できる、構成内容をテキストファイルに記述するので「Infrastructureas Code」の実践にも向く、などさまざまなメリットがある。では実際、現場ではどのように活用されているのだろうか。本記事ではDockerの活用方法を3パターンに分け、導入事例を紹介する。

赤っ恥をかかない役割で変わる言葉使い

ITエンジニアはさまざまな相手とコミュケーションを取るが「言葉使い」に注意しないと相手を怒らせたり、意図が伝わらなかったりする。大事なのは、役割によって言葉使いが変わること。新人は敬語、プログラマは議事録や仕様書、SEはミーティングや業務要件の言葉使いに注意しよう。リーダーやマネジャーは「動いてもらう」ための言葉使いも必要だ。具体的な事例を交え、解説する。

※タイトル、内容については変更になる場合があります。

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