最新号の特集

2014年7月号

社長がうなずくシステムの描き方

「現状にとらわれず、新しいITや発想を取り入れた業務を設計したい」。改革レベルの新たな業務/ サービスの設計を求められたとき、従来のボトムアップの要件定義のやり方は通用せず、経営層が満足するものを作り上げるには手探りで進めざるを得ない。社長がうなずく業務プロセス・システムを描く方法を、現場取材から導き出す。

新世代BIツール3製品、徹底研究

企業におけるデータ活用の機運が盛り上がるなか、「QlikView」「Tableau」「Power BI」という新世代のBIツールが注目を集めている。処理が速い、ITエンジニアによる運用の手間が小さい―という特徴は、どのように実現しているのか。分析画面の操作性とともに紹介する。

次号の予告

2014年8月号

曖昧・爆発を防ぐ 強い「スコープ」の作り方

システム構築プロジェクトで何をどこまで作るかという範囲を定義する「スコープ」。それが曖昧なことで、プロジェクト内で実施すべきかどうかの判断を誤り、迷走するケースは少なくない。さらに、いったん定義したスコープに抜け・漏れが見つかったり、ユーザーからの理不尽な要求によって爆発(クリーピング)したりするケースも目立つ。本特集では、こうした曖昧・膨張を防ぐ、強いスコープの作り方を、現場の事例とともに紹介する。

今こそできる、ライセンスコスト節約術

仮想化やパブリッククラウドの普及に伴い、ソフトのライセンス体系が複雑化している。最適な契約、構成でソフトを導入しないと、無駄なライセンスコストを支払うことになりかねない。本特集ではよく利用されるミドルウエアや業務アプリケーションソフトについて、ライセンスコストの節約術を紹介する。

「教わり上手」になろう

仕事で活躍するために、ITエンジニアが身に付けておきたい知識や技術は広がる一方。独力で学ぶだけではとても追いつかない。だからこそ既に知見を持つ上司や先輩、あるいは同僚にしっかりと教わりたいもの。そこで「気持ちよく教えられるし、吸収も早い」と教える側が一目置く、「教わり上手」になるためのコツを紹介する。

※タイトル、内容については変更になる場合があります。

日経SYSTEMS最新号

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    A4変型判、無線綴じ
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