最新号の特集

2015年8月号

愛されるITエンジニア

ビジネスに貢献するシステムを作り上げた現場には、利用部門に相談を持ちかけられ、チームメンバーからも慕われるITエンジニアが必ずいる。こうしたITエンジニアになるには三つの素養がある。(1)未知に踏み出す、(2)思いに寄り添う、(3)垣根を壊し続ける、だ。どのようにこれらを身に付けるのか、実例から探る。

千客万来のユーザ―体験「UX」

「誰かに勧めたい」と思わせるようなWebを使ったサービスが増えている。こうしたサービスには、利用者が何を必要としているのかを的確に捉え、課題を解決する仕組みが盛り込まれている。キーワードとなるのは「UX(ユーザーエクスペリエンス)」だ。優れたWebシステムを参考に、UXの考え方やプロセスを学ぼう。

次号の予告

2015年9月号

さらば教科書アジャイル よく回るプロジェクト

変化に強くスピーディーなシステム開発が求められる今、アジャイルが示す方向性はもはや疑う余地もない。だが、いざアジャイルを導入してもなかなかうまくいかないのが事実。実際には、日本の商習慣や体制、適用分野などを考慮し“ 教科書アジャイル”の拡張が不可欠だ。本特集では、そんなアジャイルの拡張法を、ユーザーの事例や専門家の知見から明らかにする。

開発速度はPaaSで上げる

インフラを気にせず、アプリ開発に専念できるPaaSが基盤の選択肢として注目を集めている。短工期で開発し、稼働後に改修を頻繁に繰り返すという傾向が強まっているからだ。PaaSの機能強化も進み、大規模、高信頼なシステムに利用できるようになってきた。PaaSの使い方、選び方を徹底解説しよう。

10年持続する技術力の鍛え方

IT分野は技術の移り変わりが激しい。努力して身に付けてもすぐに陳腐化することがあるので、技術力の習得が馬鹿らしくなるかもしれない。しかし、第一線で活躍する先輩ITエンジニアを観察すると、10年以上にわたって通用する、本質的な技術力を身に付けていることが分かる。それは、どのようにすると身に付けられるのか。技術を極めた気鋭のITエンジニアにワザを伝授してもらう。

※タイトル、内容については変更になる場合があります。

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