最新号の特集

2017年4月号

巻き込む力 ステークホルダーエンゲージメント

あらゆるITエンジニアには今、「巻き込む力」が求められている。プロジェクトの大規模化・複雑化や、デジタルビジネスの拡大を背景に、多様なステークホルダーと折衝し、積極的な協力を引き出す必要があるからだ。本特集では、難関プロジェクトを成功に導いた現場リーダーの技や、2017年秋に登場するPMBOKガイド最新版を基に「巻き込む力」を徹底的に探った。

スルーできない「個人情報保護法」改正

情報保護法が全面施行となる。改正により、外部企業への個人情報の移転や海外データセンターの利用は規制が強化される。一方、個人を特定できないように加工した上でのデータの売買は規制緩和される。ITエンジニアが知っておくべき改正のポイントを解説する。

次号の予告

2017年5月号

ITエンジニア新図鑑

「従来の人材像では、もはや必要なITエンジニアの育成や評価が難しい」。IT活用の中心が新サービスや新事業にシフトするなか、ITエンジニアに求められる役割が大きく変わっている。もはやPMやSEといった枠組みで語っても、必要な人材やスキル、あるいは若手が目指すべきキャリアは見えてこない。本特集では、IT業界全体でコアとなるIT人材を網羅的に再定義し、ITエンジニアが進むべき方向を示す。

徹底解明 「サーバーレス」の実力

常時稼働のサーバーを持たずにシステム基盤を構築する「サーバーレスアーキテクチャー」。運用コストが1桁下がるなどの特徴が、ユーザー企業の注目を集める。ただし一方で、開発の難易度が上がる、運用に発想の転換が求められるなど、従来のシステム開発と勝手が異なる点も多い。現場の一線で活躍するITエンジニアの解説と、先行ユーザーの声から、「サーバーレス」の実力を探る。

次工程を混乱させない フェーズ関門の作り方

ウォーターフォールでもアジャイルでも、システム開発プロジェクトには「工程(フェーズ)」がある。ところが実際には工程間の切れ目が曖昧で、前工程の問題が次工程に引き継がれるケースが少なくない。この特集では、工程を工程とするための関門(フェーズゲート)の役割や、具体的な設置方法、チェックすべきポイントなどを専門家が明らかにする。

※タイトル、内容については変更になる場合があります。

日経SYSTEMS最新号

日経SYSTEMS最新号

  • 月刊、毎月26日発行
  • 個人の年間予約購読
    直送制(書店ではお買い求めいただけません)
  • 体裁:
    A4変型判、無線綴じ
  • お問い合わせ
    お問い合わせはこちら

詳しい内容はこちら

バックナンバーはこちら

ITエンジニアスクール|セミナーのご案内

現在お申し込み受付中のセミナーは

日経SYSTEMS 新刊書籍のご案内