最新号の特集

2015年5月号

データベースの新常識「ゆるハヤ設計」

従来の業務システムは、RDBMSによる集中的なデータ処理が一般的だ。しかし最近のシステムでは、処理量が増大し、その構成では追いつかない。集中構成で“きっちり”処理をこなす形から、分散処理で高速に実行し、アプリケーションで“ゆるく”データの正しさを確保する“ゆるハヤ”設計が常識になってきている。

クラウドの性能問題

クラウド上のシステム高速化は意外と難しい。「サーバーの台数を増やせばよい」と安易に考えていると、必要以上にコストが高くつく。クラウドの性能問題は主に、Web-APサーバー、DB/ストレージ周り、WANで発生する。サーバーの増強に頼らず、性能問題を解決するポイントを、事例を基に紹介する。

次号の予告

2015年6月号

知れば必ず得をする 目指せ!クラウドコスト50%OFF

クラウドサービスは意外と高い―。一般にパブリッククラウドは自社でIT資産を持つ場合に比べて安いといわれているが、実際には「高い」といった声が挙がる。なぜ高いのか?どうすれば安くなるのか?実際にコスト削減に成功した事例とともに、プロのコスト削減テクニックを解説する。

IoT時代のログ収集・管理術

さまざまなモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)時代を前に、収集・管理するログの範囲が大きく広がっている。例えば各地の店舗や工場の端末から大量のログをリアルタイムに収集して「今」の傾向を確認したり、利用者のネット上の振る舞いを従来よりも詳細に分析したりする機会が増えた。こうした新しいログを収集、管理するためのツールやIT現場の工夫を紹介する。

リーダーになる人の勉強術

企業が今必要とする人材像は「主体的にビジネスを創造していく人」だ。ビジネスの創造には、自ら企画・提案して周囲を巻き込み、組織をマネジメントしていく必要がある。乗り越えるべきハードルも多く、メンバーを牽引する力や達成への強い意志が必要になる。そうした困難をものともしないリーダーになるための「勉強」のノウハウについて解説する。

※タイトル、内容については変更になる場合があります。

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    A4変型判、無線綴じ
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