最新号の特集

2014年12月号

どうする?塩漬けシステム

企業には長年使い続けて問題点が浮き彫りになっているものの、何も手を打てない“塩漬けシステム” が存在する。しかし最近、そんな塩漬けシステムを蘇らせるアプローチが注目されている。それが、老朽化したシステムを近代化させるモダナイゼーションだ。取材をベースに独自に整理した九つの手法を解説する。

AWSで構築するビッグデータ基盤

ビッグデータ基盤を、AWS上に構築するユーザー企業が増えている。AWSでビッグデータ基盤を構築する際に検討したいポイントは、主に三つある。(1)データ集約時の性能、(2)コスト、(3)セキュリティだ。各社の事例から、データ集約時の加工・転送処理に対する性能、コスト、セキュリティの工夫を見る。

次号の予告

2015年1月号

使い勝手や性能が一変する! Webシステムの新技術

新しいWeb技術を導入することで、システムの性能や使い勝手を大きく高める現場が増えている。そんな新技術の代表例が「SPA」だ。ページ遷移をせずに画面表示を書き換えることで、一覧性が飛躍的に向上する。ドラッグ&ドロップなどWebの制約に縛られない自由な操作性を可能にする「HTML5」、サーバーからのプッシュ配信を実現する「WebSocket」も、活用が進む。そうした新技術を取り入れ、旧来のWebシステムから脱却しよう。

発表! ITインフラテクノロジーAWARD 2015

クラウドやビッグデータ基盤など、ITインフラに大きな変革が起こっている。そこで本誌は、業界を代表する有識者5人を招き、「ITインフラテクノロジーAWARD 2015」を選定した。2015年にブレーク必至のテクノロジーとは何か。グランプリ、準グランプリ、特別賞の3賞を発表する。

利用部門との仕事が円滑に進む五つの鉄則

「要件をヒアリングしても意見が出ない」「クレームに対応したらさらに怒らせた」―。これら利用部門の担当者との間で発生しがちな問題は、実はITエンジニア側の日ごろの行動に原因が潜んでいる。そこで本誌連載「フィット&ギャップ論」でおなじみの永井昭弘氏が、「わざと怒られにいく」といった利用部門と仕事を円滑に進めるための五つの鉄則を解説する。

※タイトル、内容については変更になる場合があります。

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  • 体裁:
    A4変型判、無線綴じ
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