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![]() ![]() 2012年6月号
no.242 4月29日発行 ※お申し込みの際には、お申し込みコード[29-65-1204]を入力ください。
「いい会社」とはどんな会社か。本誌はこの究極の問いに対する答えを探す。今、なぜいい会社か。業績下落も重大な損失だが、組織風土悪化の方が致命的である。日頃から組織風土作りに力を入れ、柔軟に対応できる組織にしておかなければ、逆風で倒れると起き上がれない。組織風土改革は経営の変革を促し、業績向上に直結する。実現の過程で社員は成長し、いい会社が形作られる。
本誌が2012年2〜3月に実施した『企業のIT(情報技術)投資に関する実態調査(CIO調査)』では、2012年度のIT投資に対する慎重な姿勢が明らかになった。一方でBCP(事業継続計画)やグローバル化対応など課題は多い。失敗しないIT投資のためには何が必要か。ソニーのCIOを務めた長谷島眞時氏の体験談と、6社の事例からそのポイントを探る。
経営改革の成否を握る経営者に直接取材。改革成功の秘訣を探ります。
【特集】
定年65歳時代に勝つ経営 「残念な職場」はこうして防ぐ 【インタビュー】
富士フイルムホールディングス社長 古森 重隆氏 ※収録記事に登場する人物の名前・役職名・所属組織名称や、企業名、団体名、商品名などは掲載時点のものです。 ■2012年5月18日(金)開催 品川フロントビル会議室 (東京都港区) ■2012年5月23日(水)開催 日経BP社本社ビル(東京都港区) ■2012年5月25日(金)・6月13日(水)・7月24日(火)・8月22日(水)・9月14日(金)開催 日経BP社本社(東京都港区) ■2012年6月27日(水)開催 日経茅場町カンファレンスルーム(東京都中央区) 2012年度のIT投資予算を2011年度よりも増やす企業は47.6%にとどまり、前年度の調査から11.5ポイント減った――。日経情報ストラテジーが企業のCIO(最高情報責任者)を対象に今年実施した、IT投資動向の調査結果である。投資マインドはどうやら守りに入っているようである。
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