日経クラウドファーストからのお知らせ

2018.1.15
【重要なお知らせ】「日経 xTECH」創刊に伴う作業により、2月11日と2月12日はサイトを休止いたします。詳細は休止に関するご案内をご覧ください。
2017.12.20
本誌1月号の記事を公開しました。

新着記事

サービス評価

ログ管理

 仮想マシンやネットワーク、リレーショナルデータベースなどのリソースからログを収集して蓄積し、分析してアクションを起こす。クラウドでは、そうした一連の仕組みを構築できるログ管理サービスが提供されている。

ケーススタディ

ゲオホールディングス データ分析基盤にAzure活用

16TBのデータをAzure SQL DWHで分析 Oracle専用機から移行し年2000万円削減

 レンタルビデオや中古品販売などを展開するゲオホールディングスは、店舗のPOS(Point Of Sales)システムなどのデータ分析基盤をパブリッククラウドに移行した。Azureのデータウエアハウス(DWH)サービス「Azure SQL Data Warehouse(DWH)」を核に、AWS上に移行済みの基幹システムやBI(Business Intelligence)システムと連携するマルチクラウド環境を構築。従来のオンプレミス(自社所有)環境に比べ、年間約2000万円のコスト削減を実現した。

ケーススタディ

千代田化工建設 AWS上にHPC環境を構築

最大64コアのモデリングを短期化 IT統制を効かせた共通基盤の整備へ

 千代田化工建設は2015年にAWSの利用を開始した。1年に数回しか使わないシステムや、利用頻度が低いレガシーシステムをオンプレミス(自社所有)環境から移行させたほか、HPC(High Performance Computing)にも使用。コスト削減やリソース調達期間の短縮など、大きな効果を上げている。現在は、ITガバナンス(統制)を効かせてAWSを利用するうえで必要な共通基盤の整備に取り組む。

解説・レポート

AWS re:Invent 2017報告

AWSもグローバル分散のDBを発表 GoogleやMicrosoftに追従

米ラスベガスで2017年11月27日(現地時間)から5日間、AWSの年次イベント「AWS re:Invent 2017」が開催された。11月29日のアンディ・ジャシーCEO(最高経営責任者)による基調講演の内容と、同イベントで明らかにされたEC2の新基盤「Nitro」の基盤についてお伝えする(re:Invent 2017で発表された新サービスはサービスアップデートに掲載)

解説・レポート

AWS基礎演習[第9回]疎結合

動画変換やサムネイル作成の重い処理 SQSとSNSを組み合わせて分離させる

 前回はデータストアーの拡張性を高める方法について説明した。今回は「疎結合」という観点で、システム全体の可用性や拡張性を高める方法を解説する。メッセージキューイングのAmazon SQS、プッシュ通知のAmazon SNSを組み合わせて使い、コーポレートサイトのシステムから重い処理を分離させる。