
最新号は12月15日号です。

特集)
携帯電話が“秘書”になる
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詳報)
ICT戦略に焦心する総務省
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【特集】
ユーザーの行動履歴とセンサー情報が融合
携帯電話が“秘書”になる

携帯電話に搭載されたGPS,電子コンパスや,屋外に設置したカメラなど,ユーザーの周りには様々なセンサーがあふれている。これらの情報とユーザーの「ライフログ」をネットワークを介してサーバーで解析すれば,ユーザーの行動を推測する“秘書”サービスが生まれる。携帯電話事業者は新サービス確立に向けて,第一歩を踏み出した。


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【詳報】
欧米に勝つビジョンは描けるか
ICT戦略に焦心する総務省

総務省が「2011年以降の日本のICT環境はどうあるべきか」という議論を始めた。狙いはu-Japan政策を継ぐビジョンの策定。最大のポイントは海外企業との国際競争に勝つための絵をどう描くかだ。

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【注目企業のネットワーク】
住友電気工業
工場で既存音声網を有効活用 映像と番号管理で新手法を探る
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【ニュース解説】
■クラウドと融合するCDN, アカマイは国内でアライアンスを結成
■ノキアが日本での端末販売から撤退, 高級機はMVNOで存続
■J:COMやNTTぷららも配信, NHKオンデマンド始まる

【編集長インタビュー】
中村 伊知哉
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授

民の側から通信・放送政策を主導 通信事業者ともWin-Win関係に
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【深層】
コンテンツが自己増殖するCGM

大衆のパワーを収益に転化 投稿と視聴のバランスが鍵
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【テレコム新語】

改正迷惑メール対策法
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