インタビュー

【インタビュー&トーク】
ここまで感謝されたことはなかった、SUPER FRIDAYで皆がハッピーに
ソフトバンク コミュニケーション本部広告宣伝統括部コミュニケーション戦略部部長 和田浩史氏
 ソフトバンクが携帯電話サービスの10周年を記念して2016年10月に始めた「SUPER FRIDAY」。同社のスマートフォンを利用中の顧客であれば牛丼(10月)やアイスクリーム(11月)、ドーナツ(12月)が毎週金曜日にプレゼントされたため、話題を集めた。
[ 2017/01/30 ]
【インタビュー&トーク】
「SDNでセキュリティは一変する」、トレンドマイクロCEO
トレンドマイクロ 代表取締役社長(CEO)
エバ・チェン氏

 SDN(Software Defined Networking)はネットワークのアーキテクチャーの大きな変革であり、様々なエリアに大きな影響を及ぼす。SDNがもたらすセキュリティ・アーキテクチャーの変化について聞いた。
[ 2014/07/10 ]
【インタビュー&トーク】
エリクソン・ジャパンの社長が2人なのは“情報交換をしない”ようにするため
エリクソン・ジャパン
代表取締役社長 ソフトバンク事業グローバル統括本部 ヨッシー・コーヘン氏
代表取締役社長 戦略事業担当 野崎哲氏

 通信インフラ分野で世界最大手のスウェーデン・エリクソン。世界のLTEトラフィックの50%はエリクソンが提供したネットワークを経由していると言われる。そんなエリクソンの日本法人であるエリクソン・ジャパンは、2014年2月にトップが交代。社長2人体制へと移行した。なぜ社長2人体制なのか。2人の社長に話を聞いた。
[ 2014/06/26 ]
【インタビュー&トーク】
月々サポートはメタボと似ている、来期以降の回復に手応え
NTTドコモ 坪内和人 代表取締役副社長
 NTTドコモの2014年3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比0.2%減の4兆4612億円、営業利益が同2.1%減の8192億円と減収減益だった。前期業績はともかく、業界関係者を一様に驚かせたのは、2015年3月期の業績予想である。営業利益は前期比8.4%減の7500億円となる見通しで、2015年3月期に営業利益7300億円の目標を掲げるKDDI(au)がすぐ背後に迫ってきた。NTTドコモの坪内和人代表取締役副社長に、減益予想の背景や新料金プランの狙いなどを聞いた。
[ 2014/05/16 ]
【インタビュー&トーク】
「マルチベンダー化は裾野を広げる」、OKIが語る7年振りのCTI新製品投入の狙い
沖電気工業(OKI) 企業ネットワークシステム事業部
CTstage & サービスビジネスユニット長 大槻重雄氏

 沖電気工業(OKI)が1996年から販売するコールセンター向けCTI(Computer Telephony Integration)製品「CTstage」。累計で8600セットを出荷しているという同社の主力製品だ。同社はそのCTstageを、実に7年振りにメジャーバージョンアップし、「CTstage 6Mi」として7月1日から新たに出荷する。新製品の狙いは何か。最近のコールセンター事情も含めて、同社の大槻重雄CTstage & サービスビジネスユニット長に聞いた。
[ 2014/05/01 ]
【インタビュー&トーク】
NTTコムのクラウド戦略、値下げや新サービスで「Amazon対抗強化」
 NTTコミュニケーションズは2014年4月15日、クラウド事業の現状と今後の戦略を説明する記者会見を開催した。同社の主力IaaS(インフラストラクチャー・アズ・ア・サービス)「BizホスティングCloudn」の提供料金を14年5月1日から最大31%値下げしたり、年内に投入する企業向けの高機能の付加サービスを明らかにしたりするなど、価格や機能で米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)に対抗する競争力強化策を具体的に打ち出した。
[ 2014/04/15 ]
【インタビュー&トーク】
通信事業者の課金やローミングのデータ処理、コンフィギュラブルなシステムで解決へ
独エンタレスト
CEO
アンドリュー・タン氏

 独エンタレストは、通信事業者の課金やローミングなどに伴うデータ処理を行うシステムを提供する企業だ。従来のソリューションには大きな課題があり、同社はそれを解決することで市場に受け入れられている、と主張する。同社の製品は、欧州の大手通信事業者を中心に採用が進んでいる。2008年にはソフトバンクモバイルにも導入され、日本国内の他の通信事業者にも採用されているという。CEOのアンドリュー・タン氏に話を聞いた。
[ 2013/12/27 ]
【インタビュー&トーク】
OpenFlowスイッチにはネットワークプロセッサーが最適解だ
カナダ ノビフロー
創業者、CEO ドミニク・ジョドエン氏
VP Sales イエスパー・エリクソン氏

 ノビフローは、OpenFlow対応スイッチを開発するカナダのベンチャー企業。設立は2012年だが、OpenFlow v1.3に対応し、かつフローエントリー数が100万という高性能スイッチの開発に成功した。CEOのジョドエン氏とVP Salesのエリクソン氏に話を聞いた。
[ 2013/11/25 ]
【インタビュー&トーク】
サイボウズ、“突貫工事”な脆弱性発見コンテストの舞台裏
サイボウズ グローバル開発本部品質保証部 伊藤彰嗣氏
 サイボウズは2013年11月11日から11月25日まで、自社のクラウドサービスを対象に脆弱性発見コンテストを開催する。その舞台裏をコンテストを運営しているサイボウズの伊藤彰嗣氏に聞いた。
[ 2013/11/08 ]
【インタビュー&トーク】
大手ベンダーが提供しているのは本来のNFVではない
米コネクテム Co-Founder VP of Sales and Marketing
バリー・ヒル氏

 モバイルネットワークの構築にかかる時間やコスト、運用の手間を減らす手段として、今注目を集めているのが「NFV」である。大手ベンダーから、LTEのコアネットワークである「EPC」を仮想化した製品が登場している。しかし、それらは本来のNFVの姿ではないと異を唱えるのが、2011年2月に創業したベンチャー企業の米コネクテムだ。来日したコネクテムのCo-Founder、バリー・ヒル氏に話を聞いた。
[ 2013/10/31 ]
【インタビュー&トーク】
「Internet of Everything」支えるネットワークの中核には、新しいカテゴリーのルーター必要
米シスコシステムズ サービスプロバイダーネットワーキンググループ
シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー
スリヤ・パンディティ 氏

 米シスコシステムズは2013年9月、最上位ルーターの新製品「Cisco Network Convergence System」(NCS)を発表した。スロット当たり5Tビット/秒、システム全体で1.2Pビット/秒(1P=1000T)のパケット転送性能を持つ。さらに高度なプログラマビリティを備え、SDNやNFV、そして同社が提唱する次世代の次世代のネットワーク「Evolved Programmable Network」(EPN)を実現する中核となる。同社は併せて、ワンチップで400Gビット/秒の処理を実現するネットワークプロセッサー「」も開発した。これらを開発した背景や技術の詳細について、サービスプロバイダーグループ シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのスリヤ・パンディティ氏に聞いた。
[ 2013/10/28 ]
【インタビュー&トーク】
世界で最も進化したSDNを作る
仏アルカテル・ルーセント
IP/伝送事業部門プレジデント ポートフォリオ戦略統括
バジル・アルワン氏

 通信事業者向け伝送装置の分野で大きな存在感を見せる仏アルカテル・ルーセント。大容量の光やIP伝送装置に加えて、最近ではシリコンバレーにSDNソリューション開発専門のベンチャー「ニュアージュネットワークス」を設立するなど、SDN分野にも積極的にアプローチしている。IP/伝送事業部門を率いるアルワン氏に最近の動向を聞いた。
[ 2013/08/30 ]
【インタビュー&トーク】
次世代の光通信システムは速度や品質をソフトで制御する
米シエナ 光信号処理部門シニア・ディレクター
キム・ロバーツ氏

 光ファイバー通信の高速・大容量化が止まらない。ここでキーとなるのが光通信の様々な処理をデジタル化する「デジタルコヒーレント」である。デジタルコヒーレント実用化のきっかけとなったのが、2008年に当時の米ノーテルが発表した46Gビット/秒の受信器チップだ。その開発者の一人で、現在はシエナの光信号処理部門シニア・ディレクターを務めるキム・ロバーツ氏に、最新の光ファイバー通信について聞いた。
[ 2013/08/05 ]
【インタビュー&トーク】
仮想データセンターの進化形「オンデマンドデータセンター」、アジャイルな仮想インフラを実現
米ブロケード コミュニケーションズ システムズ
CEO ロイド・カーニー氏

 データセンター向けの大規模ネットワーク構築・運用の新技術「イーサネットファブリック」。同技術を搭載した機器市場をけん引するのが米ブロケード コミュニケーションズ システムズだ。この1月に同社の新CEOに就任したロイド・カーニー氏は初来日の会見で「イーサネットファブリックが仮想化の費用を削減する」と強調。そのイーサネットファブリックをベースとしたデータセンター向けの新戦略や、SDN、NFVへの取り組みをカーニーCEOに聞いた。
[ 2013/08/01 ]
【インタビュー&トーク】
日本の法人市場に本格進出。目標は2017年に5億ドル
中国ファーウェイ(華為技術有限公司)
法人向けICTソリューション事業担当 常務取締役兼社長(CEO)
徐文偉(ウィリアム・シュー)氏

 中国ファーウェイ(華為技術)が、急速に力を入れているのがエンタープライズ分野。2013年に入って日本でもエンタープライズ分野を本格的に立ち上げた。同社法人向けICTソリューション事業担当 常務取締役兼社長の徐文偉(ウィリアム・シュー)氏に、日本市場への期待や戦略、目標を聞いた。
[ 2013/07/03 ]

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