ピックアップ

【マイナンバー最前線】

【マイナンバーを取り扱う具体シーンごとの注意点】第8回

 本連載では、マイナンバーを取り扱う際の注意点を、取得・利用・提供・委託・管理・廃棄というフェーズごとに解説してきた。最終回となる今回は、そのまとめを行う。

【マイナンバー最前線】

【マイナンバーを取り扱う具体シーンごとの注意点】第7回

 連載第2回から第5回までは社員のマイナンバー、第6回は社員の扶養家族のマイナンバーを取り扱う場合の注意点を述べた。今回は、接触頻度の少ない人のマイナンバーを取り扱う場合の注意点を考えていく。<A社が、報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書作成事務のために、外部取引先の毎南良さんのマイナンバーを取り扱う場合>を想定し、マイナンバーを取り扱う際の注意点を述べる。

キーパーソンが語る記事一覧へ

「マイナンバー対応は企業経営に大きなインパクトとリスク」

 いよいよマイナンバーの通知開始が迫る中、民間企業は対応の準備をどう進めているのか。2015年8月26日に開催された「マイナンバー対策待ったなし!~今こそ求められるセキュリティ対策~」(主催:日経ビジネス企画編集センター)の基調講演では、サッポログループの機能分担子会社として、グループ全体のマイナンバー対応を中心となって担当しているサッポログループマネジメントの城戸寿弘氏が登壇。サッポロビールをはじめとするグループの取組状況やプロジェクト推進体制を説明した。

【2015/09/29】

専門家の知見を集約し、中堅・中小企業の課題解決を支援したい

 マイナンバー制度の運用開始まで4カ月を切った。しかし中堅や小規模の企業では、同制度に対する対応の遅れが特に指摘されている。2015年4月にNTT東日本が調査した「マイナンバーに関する企業の意識調査」によると、社員数20人未満の企業の75.4%が、「マイナンバー制度への準備を何も進めていない」と回答した。

【2015/08/26】

マイナンバーは不要になったら廃棄しなければならない

 特定個人情報保護委員会事務局で調査官を務める大塚 徹郎氏が、2015年6月16日に開催された「第二回 民間企業のための『マイナンバー』カンファレンス」(主催:日経コンピュータ、ITpro)で、マイナンバー法における特定個人情報の安全管理措置に関する講演を行った。同委員会が14年12月に公表した「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」の安全管理措置についてポイントを解説した。

【2015/07/23】

マイナンバー最前線記事一覧へ

【マイナンバーを取り扱う具体シーンごとの注意点】第8回

 本連載では、マイナンバーを取り扱う際の注意点を、取得・利用・提供・委託・管理・廃棄というフェーズごとに解説してきた。最終回となる今回は、そのまとめを行う。

【2016/02/26】

【マイナンバーを取り扱う具体シーンごとの注意点】第7回

 連載第2回から第5回までは社員のマイナンバー、第6回は社員の扶養家族のマイナンバーを取り扱う場合の注意点を述べた。今回は、接触頻度の少ない人のマイナンバーを取り扱う場合の注意点を考えていく。<A社が、報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書作成事務のために、外部取引先の毎南良さんのマイナンバーを取り扱う場合>を想定し、マイナンバーを取り扱う際の注意点を述べる。

【2016/01/26】

【マイナンバーを取り扱う具体シーンごとの注意点】第6回

 連載第2回から第5回までは、社員のマイナンバーを取り扱う場合の注意点を述べた。今回は、社員の扶養家族のマイナンバーを取り扱う場合の注意点を考えていく。<A社が、給与所得の源泉徴収票の作成事務のために、社員の番号太郎さんの扶養家族である番号花子さんのマイナンバーを取り扱う場合>を想定し、マイナンバーを取り扱う際の注意点を述べる。

【2016/01/13】

NEWSNEWS一覧へ

マイナンバーの本棚書籍一覧へ

完全対応 特定個人情報保護評価のための番号法解説~プライバシー影響評価(PIA)のすべて~

水町雅子 著、宇賀克也 監修/第一法規株式会社/392ページ/3500円(税抜き)

プライバシー影響評価の実務を徹底解説

番号法によって国の機関や自治体に義務づけられたプライバシー影響評価(PIA)「特定個人情報保護評価」の進め方と評価書の書き方をまとめた。情報保護評価制度が求める4つの評価書について、それぞれの評価の進め方と書き方を説明している。評価書記載項目ごとに記載すべき事項、評価すべき点が具体的に掲載されているのも、実務担当者には役立つ。一般的な個人情報の保護にも適用できるよう、記述を工夫してあるのも特徴。

TOPICS