
RSA Conference JPN 2008 速報ニュース
[RSA Conference 2009]ネットを危険地帯にしているのは教育者---和歌山大の豊田准教授が指摘
「RSAカンファレンス2009」で和歌山大学教育学部付属教育実践総合センターの豊田充崇准教授が「ネット社会を安全・快適に過ごすために学校や家庭で何をどう指導するべきか−“子どもたちの実態”と“教育”の重要性−」と題して講演した。この講演で豊田准教授は、子供たちのインターネット利用を危険にしているのは教育者の理解不足が一因と指摘する。
[2009/06/11]
[RSA Conference 2009](ISC)2 Japanがセキュリティ人材のキャリアモデルを作成へ
情報セキュリティ資格の運営・認定を手がける(ISC)2Japan(アイエスシー・スクエア ジャパン)が情報セキュリティ技術者の標準的なキャリアアップモデルの作成に乗り出した。「RSAカンファレンスジャパン 2009」で2009年6月10日、(ISC)2 Japan代表の衣川俊章氏が明らかにした。
[2009/06/10]
[RSA Conference 2009]中小オフィス向けの小型侵入防御システム、TippingPointが参考出展
「RSAカンファレンスジャパン 2009」で、TippingPoint日本支社は、中小オフィス向けのインライン型IPS(侵入防御システム)「TippingPoint 10」を参考出展した。米国ではすでに販売されているが、年内をメドに国内でも販売する計画。
[2009/06/10]

RSA Conference US 2008 関連ニュース
ストーム・ワームが生んだボットネットは累計110万台,IronPortの研究者
2007年に猛威をふるったストーム・ワーム(Storm Worm)によってボットネットと化したパソコンの台数は,累計110万台に及ぶ---。米Cisco Systems傘下のセキュリティ・ベンダー米IronPortのVice PresidentであるPatrick Peterson氏は4月11日まで開催された「RSA Conference 2008」の講演で,このような見方を示した。
[2008/04/14]
「反米意識」で動くサイバー犯罪組織,Secure Computingの研究者が分析
2008年4月11日まで開催された「RSA Conference 2008」の重要なキーワードは「サイバー犯罪との戦い」であった。基調講演では国土安全保障省(DHS)の長官が「サイバー犯罪と戦うために技術者よDHSに来たれ」と訴えていたが,実はサイバー犯罪組織も「米国との戦い」を掲げて構成員を集めていた−−。米Secure Computingの研究者が,同カンファレンスの講演でこのような分析を披露した。
[2008/04/14]
VMwareとCitrixのCTOが「仮想化技術のセキュリティ」で討議
「仮想化技術はセキュリティにとっても有用だ」---。仮想化技術の大手である米VMwareと米Citrix SystemsのCTO(最高技術責任者)が,4月11日まで米サンフランシスコで開催された「RSA Conference 2008」で,仮想化技術とセキュリティの関連性に関する討論を行った。
[2008/04/14]

RSA Conference 2008 キーパーソン・インタビュー

過去のRSA Conference 関連ニュース
【RSA Conference Japan 2007】
【RSA Conference US 2007】
【RSA Conference Japan 2006】
【RSA Conference US 2006】