お知らせ
富士通、プライベートクラウド構築キットに30仮想サーバーまでの小規模モデル 富士通は、サーバー仮想化環境の構築と運用に必要なハードウエア/ソフトウエア一式をパッケージ化した製品「Cloud Ready Blocks」を拡充し、より小規模な構成で導入できるようにした。新ラインアップでは30台までの小規模な構成を用意した。[2012/05/11]
詳解!クライアント仮想化技術 クライアント仮想化がようやく実装のフェーズに入ってきた。今後は、一般的なデスクトップの利用形態として定着していくだろう。ここではクライアント仮想化の最新トレンドや仮想化ソリューションを提供する主要ベンダーのテクノロジーを詳しく見ていく。
仮想デスクトップでBCP BCP(事業継続計画)の一環として、仮想デスクトップの導入を検討する企業が増えている。運用ノウハウやソフトライセンスといった仮想デスクトップの課題も見えた。最新動向を解説する。
次のHyper-Vでは仮想化に対するユーザーニーズの隙間を埋める 日本マイクロソフト岡本剛和氏、高添修氏 マイクロソフトがクライアント向けの新OS「Windows 8」と並行して開発を進めているサーバーOS「Windows Server 8(開発コード名)」。このWindows Server 8では、仮想化機能の「Hyper-V」が現在の2.0から新しい“第3世代”にバージョンアップし、中堅・中小企業...
【日経コンピュータReport】 IBMの新統合ハード「PureSystems」 ハードとソフトの設定を数分で完了 熟練エンジニアの知見をパターン化することで、人手による設定を無くしたハードウエア―。日本IBMがソフトウエア統合ハードである「PureSystems」を発表した。同社はこれを新しいカテゴリーの製品として位置づけている。
[豊島区]仮想デスクトップを導入して基幹系PC撤去、住民情報のBI分析も開始 豊島区は2012年1月、同自治体が進めている基幹システムのオープン化によって新たに可能になった新システムとして、職員のノートPCから基幹システムを安全に利用するためのVDI(仮想デスクトップ)環境と、基幹システムで管理している住民情報を職員みずから分析できるようにするBI環境を、ともにカットオーバ...