新着記事

2012年の世界タブレット市場、iPadのシェアは61%に、IHS iSuppli予測
 電子機器・部品の市場調査会社、米IHS iSuppliが現地時間2012年5月15日に公表した世界タブレット端末市場予測によると、2012年における米AppleのiPadの市場シェアは61%となり、今後もしばらくAppleの支配が続く見込み。昨年第4四半期に米Amazon.comがAndroid搭...[2012/05/16]

言語・コマンドリファレンス

オープンソース開発

アジアLinux/オープンソース最新事情>> 一覧

21世紀型のエンジニアライフスタイル
iPhone Walking Robotを作ったシリコンバレー在住の日本人技術者
 今回は、近未来のエンジニアのライフスタイルを取り上げます。「iPhone Walking Robot」を知っていますか。iPhone画面に目玉を表示し、iPhoneアプリでサーボを制御して歩かせる、といった“ロボット”です。部品は秋葉原で売られているような汎用品でまかなっています。

無償ソフトで作る「止まらないシステム」>> 一覧

[5]クラウドや仮想化環境でのLinux-HA活用法
 Linux-HAは、物理サーバーのHA(高可用)化やディザスタリカバリだけのものではなく、クラウドや仮想化とも相性がいい。この分野は変化が早いため、ここではいくつかのヒントを挙げてみよう。新しい効果的な活用方法が今後も生まれてくるかもしれない。

OSSのトラブル解決>> 一覧

第3回目:Service Temporarily Unavailable
 ナレッジセンターに寄せられる相談は多岐に渡る。ミッションクリティカルなシステムに発生したトラブルの緊急シューティング依頼が舞い込むこともあれば、発生の予測されるトラブルを未然に防ぐためのノウハウの提供を求められることもある。

企業でのオープンソース活用法>> 一覧

第16回 「OpenSSO」と「OpenAM」で実現するシングルサインオンとID管理(解説編)
 J-SOXの施行を受け、企業の内部統制やコンプライアンス強化が求められると同時に、企業情報システムのセキュリティの根幹である認証システムについても強化が求められています。シングルサインオンやID管理を実現するための商用製品が高価であるのに対し、オープンソースでありながら、それら商用製品と比較しても...

サーバー

スパコン世界一「京」の全貌>> 一覧

OSの工夫でも高速化
高速化を支えるソフトウエア(後編)
 高速化を支えるソフトウエア技術の3つ目は、デーモンの動作タイミングを複数ノード間で同期させることだ。「京」ではOSの機能を拡張し、デーモンの動作タイミングをノード間で同期させている。ノード間の同期には、Tofuインターコネクトのバリア同期機能を利用する。このためデーモンによる並列プログラムへの悪影...

最新Red Hat Enterprise Linux 6.0の全貌>> 一覧

デスクトップ環境は使いやすさ、多言語対応を強化
 RHEL6のデスクトップ環境での変更点としては、まず基本的なもので GNOME 2.28、KDE 4.3、Firefox 3.6.8を搭載する。RHEL5からの大きな変更としては、デフォルトフォントの変更、開発環境の拡充、デバイスの自動検出、無線LANのIEEE802.11n規格への対応などが挙げ...

デスクトップ

Linuxレポート>> 一覧

LibreOfficeがVisioに対応、MS Office互換強化のSymphony
オフィスソフトの機能強化が相次ぐ
 Linux向けオフィススイートが相次いで機能強化した。The Document Foundationの「LibreOffice」は米Microsoft社の「Microsoft Visio」形式に対応。米IBM社の「Lotus Symphony」はパスワード付きファイルへの対応などMS Office...

美女Linux 水口克也が伝授!初めてのコマンド活用術>> 一覧

第8回 ファイルの中身を文字列で検索
 Linuxコマンドをランダムに"美女"が紹介するWebサイト「美女Linux」(http://bijo-linux.com)を運営するLinuxジャパンの水口克也社長が、初めてコマンドを使うユーザーに実践的な活用術を手ほどきします。今回は、ファイルの中身を文字列で検索する方法です。

事例>> 一覧

大和証券が80億円で銀行システム
国内初、勘定系にLinuxを採用
 大和証券グループ本社は、2011年中の開業をめざすインターネット専業銀行の情報システムを80億円以下で構築する。中核の勘定系システムにオープンソースソフト(OSS)のLinuxと安価なx86サーバーを採用し、さらに提供業務を絞ることで投資額を抑える。銀行の勘定系システムは一般的に、メインフレームで...

キーパーソン>> 一覧

PHPの未来はWebの未来
PHP創始者 Rasmus Lerdorf氏
 Webアプリケーション開発の主要な言語、PHP。その開発者であるRasmus Lerdorf氏が、日本PHPユーザ会のイベント「PHPカンファレンス2010」のために来日した。Lerdorf氏に、PHPのこれまでとこれからを聞いた。

記者の眼>> 一覧

音声でモノが動く“未来”の部屋
 「電気つけて」と喋ると電気がつく。「エアコンつけて」ならエアコンがつく。SF映画の話ではない。こんな“未来”の部屋を、実際に作った人がいる。千葉県千葉市在住の「rti」氏は、音声認識によって家電やPCが動くシステムを昨年暮れに構築した。概要をブログで公開したところ、ネット上で話題になった。

生越昌己のオープンソースGTD>> 一覧

【生越昌己のオープンソースGTD】
オープンソースにするリスク
何をオープンソースにするべきか(3)
 前回説明したように、ソフトウエアをオープンソースにすることはいくつものメリットがあります。しかし、ライセンスビジネスを行いつつ実際にオープンソースにするとなると、別のリスクが発生します。具体的には、「権利関係の処理」、「プロジェクト管理」、「公開されていることそれ自体」といった問題です。

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