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スペシャルレポート>> 一覧

都道府県CIOフォーラム 第9回 春季会合
2012年2月7日・8日 目黒雅叙園(東京都目黒区)
 都道府県CIOフォーラムは、第9回春季会合を2012年2月7日・8日の両日にわたって東京都内で開催した。今回のテーマは、(1)市町村クラウドへの都道府県の関わり方、(2)標的型攻撃など深刻化するセキュリティの脅威と対策、(3)“連携”によるBCP(業務継続計画)の強化策。基調講演の主題であるマイナ...

ケーススタディ>> 一覧

「見える化」で主導権奪回:足立区役所
 「民間のIT部門に比べ、技術的に10年以上遅れていた。ITに関してはベンダーに丸投げしている状態で、ハード保守が切れたタイミングで100以上のシステムを順に更新するのが主な役割だった」。浦山清治CTO/CSO補佐は、2008年における東京・足立区のIT部門である政策経営部情報システム課の状況をこう...

オピニオン/インタビュー>> 一覧

日本も政府CIOを置くべき、「クラウドは危険」は誤り
前・米連邦CIO(情報統括官) ヴィヴェク・クンドラ氏
 米国オバマ政権は、安全でオープンで効率的な行政運営のために、国家IT投資の政策・戦略を担う「連邦CIO(情報統括官)」を2009年に設置した。初代連邦CIOとして政府IT基盤でのクラウドサービス活用やオープンガバメント政策を推進したヴィヴェク・クンドラ氏に、政府IT投資のあるべき姿や政府CIOが果...

連載コラム

川島宏一の行政CIOの視点>> 一覧

第4回 公共データのオープン化で新しい成長市場の創出を
 構成員を務める高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)電子行政TF(タスクフォース)での議論の際に、いつも感じていることがある。

木下敏之の「自治体を変えるヒント」>> 一覧

第24回 新・14カ条 第14条「電子民主主義システムを導入せよ!」
 新・14カ条も最後の条項となりました。旧・十四か条では「電子民主主義の準備をせよ」としていました。この「電子民主主義」という言葉はどういう意味なのかと思われた方も多いと思います。

村上智彦の「夕張希望の杜」月報>> 一覧

今月の「夕張希望の杜」(2012年4月)
 財政破綻した夕張市と共に破綻した夕張市民病院。その経営を引き継いだ「医療法人 夕張希望の杜(もり)」の悪戦苦闘の日々を、村上智彦理事長が綴る(2012年4月)。

上山信一の「続・自治体改革の突破口」>> 一覧

第121回 どうなる大阪の府市統合
 昨年11月のダブル選挙で、大阪維新の会が知事選・市長選に圧勝した。だが都道府県と市の統合は前代未聞の作業であり容易ではない。国に地方自治法の改正を迫りつつ、大阪では統合に向けた準備作業が始まった。その舞台が大阪府と大阪市が共同設置した府市統合本部である。

安延申の「注目NEWSのツボはココ」>> 一覧

年金システムの開発が1年以上ストップ
 オープン化を目指す次期年金システムの開発が1年以上ストップしているらしい。「日経コンピュータ」誌の記事によれば、次期年金システムは基本設計の一部をやり直す「補完工程」は、三つに分けて進められてきた。このうちシステム基盤設計が、開発を断念し再発注がなされないままになっているという。

総合窓口実現のためのABC>> 一覧

第11回【番外編】東日本大震災、早急に被災地の自治体窓口機能の支援を
 3月11日に発生した三陸沖を震源とする世界最大級の東日本大震災では、東日本の太平洋沿岸が大津波に見舞われ、阪神・淡路大震災をはるかにしのぐ多数の死者・行方不明者を出すことになってしまった。現時点での状況を踏まえて、災害時における自治体窓口機能に関する考えを記しておきたい。

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